HP、ノートPC付属のバッテリー 20万本をリコール、過熱・発火の恐れ
HPがノートPC用バッテリーの自主回収プログラムを発表しました。2007年8月から2008年1月に製造されたバッテリーパックの一部において、製造上の不具合によりまれに過熱・変形・発火などの発生する場合があることが明らかになったため。対象は計25機種 (うち17機種は日本未発売)のノートPCに採用されており、該当数は世界で20万3000個。日本国内ではごく少数とされています。
問題のバッテリパックが搭載されていたかもしれないノートPCはHP Pavilion dv2x00 / dv6x00 / dv9x00およびCompaq Presario 9モデル、HP G6000 / G7000, HP Compaq 6720sなど。詳しくはリンク先の交換プログラムページで確認してください。可能性のあるノートPCの型番一覧は続きにも掲載しています。

































