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動画:クリエイティブZEN X-Fi2発表、タッチスクリーン採用


クリエイティブからポータブルメディアプレーヤの新作 ZEN X-Fi2が発表されました。X-Fi2はクリエイティブ自慢の高音質化技術 X-Fi を搭載したフラッグシップモデル ZEN X-Fiの後継機。前モデルのカードサイズ&2.5型ディスプレイから、やや横長で3インチ 400 x 240のタッチスクリーン採用へと変化しています。

ファイル形式は従来のMP3, AAC, WMAに加えて可逆圧縮のFLACもサポート。動画はWMV, MPEG-4SP, DivX 4/5, XviDに対応します。独自の高音質化技術 X-Fiは圧縮音源から失われた高周波・低周波成分を補完するX-Fi Crystalizer、音場を広げるX-Fi Expandを搭載。従来より細かく設定を変更できるほか、新たに動画やFMラジオにも適用できるようになりました。

SDHCカードで容量を拡大できる点 (microSDHCスロット)、スピーカー搭載は従来モデルから継承。しかし ZEN X-Fi 上位モデルの特徴だった無線LANは削除されています。本体にRSSリーダーアプリを搭載するのはおもしろい点ですが、更新はデスクトップソフトウェアと同期する際に読み込まれる仕組み。ヘッドホンはカナル型のEP-630が付属します。

容量違いで8GB / 16GB / 32GBモデルが用意されており、価格は下から1万3800円、1万9800円、2万4800円。また容量によって買える場所と時期の組み合わせも違い、一番下の8GBモデルのみ一般店舗で販売 (10月上旬)、16GBは販売店限定 (直販で9月中旬、店頭10月上旬)、最上位の32GBは直販限定 (9月中旬)となっています。続きはクリエイティブによる開封・UIデモ動画。


[Thanks, Sim]

クリエイティブ Zii EGG、まもなく出荷開始



自称「世界初のハンドヘルド幹細胞コンピュータ」こと Zii EGGはまもなく出荷がはじまるようです。Zii EGGはクリエイティブ傘下の ZiiLABSが開発したプロセッサ ZMS-05 を採用する ハンドヘルド端末。幹細胞 (StemCell) コンピュータの名はDNAコンピュータ的な意味ではなく、デュアルARMコアに24基のプログラマブルなProcessing Elements (PE)を組み合わせることでさまざまな用途に柔軟に対応する「Zii」チップを載せていることから。

ZiiLABSから予約登録者に送られたメールによれば、今月末にも最初の出荷が始まる見込みとのこと。正確には開発プラットフォーム Plaszma SDKのスターターキットが US399ドル、32GB版のZii EGGが「無料」で付属というかたちです。初期出荷組には無料のHDMI出力ケーブルも付属。コンシューマー向けではなくOEMや開発者向けプラットフォームの位置づけではありますが、仕様は10点マルチタッチ画面に1080p 再生やOpenGL ES対応、256MB RAMに 32GB 内蔵ストレージ、802.11b/g WiFi、Bluetooth v2.1+EDR 、GPS、3軸加速度センサ、音声はX-Fi、SDカードスロット、背面のHDカメラと手前側のデュアルカメラなどヤケ気味に豪華 (でもWWANはなし)。

Opera ブラウザなどを搭載した独自のPlaszma OSのほか Android にも対応しており、自分でいじれる機械としては非常に魅力的です。続きにはデモ動画 2本を再掲。コンシューマー向け製品としての登場予定は不明です。

クリエイティブからZiiチップ搭載の高性能 Android端末 Zii EGG



今月初めにFCCで見つかっていたクリエイティブの 「Zii EGG」が正式発表となりました。Zii EGGはZiiLABSの「幹細胞コンピューティング」チップ Zii (ZMS-05)を採用したタッチスクリーンのハンドヘルド端末。ハードウェアとしては iPod touchをさらに機能向上させたような構成ですが、一般向けのメディアプレーヤではなく、ZiiチップをベースにAndroidにも対応したプラットフォーム 「Plaszma」の開発者・OEM向け端末という位置づけです。

ハードウェアを観てゆくと、心臓部はクリエイティブ傘下のZiiLABS (元3Dlabs)が 開発した「Zii」チップ ZMS-05。ZiiチップはふたつのARMコアと各種 I/Oやコントローラ一式に加えて、24個のプログラマブルな「Processing Elements」(PE)を載せることで演算性能と柔軟性を実現したというポータブルデバイス向けのSoCです。ZiiLABSの宣伝文句はさまざまな用途に対応して変化することから「StemCell Computing」。

液晶ディスプレイはiPod touchとおなじ3.5インチ 320 x 480解像度。タッチスクリーンは10点までのマルチタッチに対応する静電容量式を採用しています。RAMは256MB、内蔵ストレージは32GB。ZMS-05により、グラフィックはOpenGL ESハードウェアアクセラレーションに対応して1080p動画の再生も可能。音声にはクリエイティブ自慢の高音質化技術 X-Fiも搭載します。無線は802.11b/gに加えてBluetooth 2.1+EDR。

インターフェース類は背面にHDカメラと手前にサブカメラ、フルサイズのSDカードスロット、3.5mmヘッドホンジャックにHDMI出力。そのほかGPSや三軸加速度計など、WWAN以外はとりあえず全部入れましたという重装備です。



Creative、Zii プロセッサ&HDカメラ搭載のタッチスクリーンプレーヤーを開発



Creativeから、ZEN X-Fi 以来のフラッグシップ ポータブルプレーヤが登場するようです。FCCで見つかったのは iPod touch / iPhone や ウォークマンX、あるいはZune HD的な「タッチスクリーン MP4プレーヤ」。それだけならば ソニーやマイクロソフトと並んでまだ食らいつくかクリエイティブ、といったところですが、見落としようがないのは背面中央にある「 Zii 」ロゴ。

Zii といえば1月のCESでも「幹細胞コンピューティング」を名のって大々的にアピールされていたクリエイティブの新 SoC。かつてグラフィックボードを作っていた3Dlabsがクリエイティブに吸収されてモバイル向けのメディアプロセッサ開発に転進、ZiiLABSの名称で開発したという経緯があり、デュアルARMコアに各種コントローラやI / Oのほか、24基のプログラマブルな「Processing Element」(PE)により3D処理やメディア再生に柔軟に対応するのが売りのチップです。おおざっぱにいえばSnapdragonTegraなど、高機能化するスマートフォンやポータブルデバイス向けチップの仲間。

ZiiのZMSチップを搭載していると仮定してFCC資料をみてゆくと、無線の試験がおこなわれているのは802.11b/g WiFi。また左上の丸にはご丁寧に「HD CAMERA」と書かれています。さらに右側の図ではZiiロゴの下にEGGの文字、そしてラベル上に「Developer Edition」。つまり高性能なプロセッサや無線・HDカメラをただ積んでいるだけではなく、開発者エディションを用意してプラットフォームとしても提示することが期待できます。登場する時期や機能などはまだ不明。ZiiLABSは Zii / ZMSプロセッサでAndroidを走らせるデモも公開しており、「Creative Zii」(仮)もAndroid搭載のiPod touch的な多機能ポータブルデバイスになるかもしれません。

CREATIVE ZENにシンプルモデルのMX、16GBで1万3800円


Amazon.co.jpで安くなったZEN Stoneがよく売れているクリエイティブから、販売店限定のシンプルモデル ZEN MXが発売になります。ふつうのZENと同じ2.5型フルカラーTFTの320x240ディスプレイやSDHC対応SDメモリカードスロットを備えており、本体サイズも83.2 x 55 x 11.9mmとほぼ同等。ただし対応フォーマットは音楽ではMP3 / WMA(DRM対応)、映像では付属ソフトで変換するCMV形式だけで、AAC / WMV / DivX / Motion JPEGなどには対応していません。そのぶん安さが売りで、直販のクリエイティブストアでは本体メモリ8GBモデルが9800円、16GBモデルは1万3800円となっています。ふつうZENも値頃になっていますが、一円でも安くという方には良さそうです。発売は5月上旬の予定。

なお、同時にZENシリーズのハイエンド ZEN X-Fiは価格改訂が行われ、クリエイティブストアでは直販限定の32GBモデルで2万7800円、販売店限定の16GBで1万8800円、8GBが1万3800円と、最大で4000円値下がりしています。

Read - ZEN MX 発表
Read - ZEN X-Fi 価格改訂

クリエイティブ TravelSound i85 ポータブルドックスピーカー、FMチューナー入り



クリエイティブから 4G iPod nano用のポータブルドックスピーカー TravelSound for iPod nano (model i85)が発売されました。左右2chにそれぞれ2基のマイクロドライバとデジタルアンプを搭載しており、内蔵バッテリーで最長 15時間駆動します。またFMチューナーを内蔵しており、nano側から操作してラジオ放送も受信可能。本体上から伸びているアンテナはストラップも兼ねているデザイン。側面にはmini USBパススルー端子があり、本体・iPodの充電やPCとの同期に対応します。重量は約100g。発売は4月下旬、国内ではクリエイティブストア直販限定 9800円。

クリエイティブZENの新作はZen牛



ポータブルプレーヤの老舗ブランド Creative ZENに新型 ZEN Mooが登場します。小石型のZEN Stone、カードサイズのフラッグシップZEN / 高音質化のZEN X-Fi、モザイクデザインのZEN Krystalと続いてきたシリーズの最新モデルはなんとも言い難い牛の顔面型。クリエイティブがおかしくなってしまったわけではなく、来年の干支「丑」にちなんだ福牛形象モデルです。

Zen牛には2シリーズが存在しており、下段のZen MooはMP3とWMA対応・2GBメモリ・20時間再生・内蔵スピーカーなど基本的にZEN Stoneのケースを変えたような製品。巨大な鼻部分が操作ボタンになっています。上段のZEN Moo Plusは録れるFMチューナー・ボイスレコーダ・鼻の部分に単色有機ELディスプレイが加わっています。中国市場以外でも発売されるかどうかは不明。


[Via EpiZENTer, thanks Oscar M.]

クリエイティブX-Fi GO! USBメモリ型サウンドカード


クリエイティブから、小型のUSB外付けオーディオユニットSound Blaster X-Fi GO!が発表されました。 長さ6.5cmほどのUSBスティック型にマイク入力とヘッドホン出力を備え、また本体内蔵の1GBメモリでUSBメモリとしても使用できます。必要なソフトウェアやドライバ類もこの本体メモリに保存する仕組み。

USBサウンドカード(サウンドスティック?)としてはクリエイティブ自慢のX-Fi テクノロジーを搭載。高音質化のX-Fi Crystalizer、バーチャルサラウンド化のX-Fi CMSS-3Dに対応します。音声APIとしては各種ゲームで採用されているEAX Advanced 4.0に対応 (※ハードウェアアクセラレーションはありません)。

発売は9月下旬、クリエイティブストア価格は4980円。対応OSはWindows VistaまたはXP。X-Fi テクノロジーによる高音質化はもちろん、形だけヘッドホン出力があってもノイズで聞いていられないPCでは重宝しそうです。

クリエイティブ ZEN Mozaic 「モザイクデザイン」プレーヤ



ZENの後継機ZEN X-Fi、歩数計入りのZEN Krystal (国内未発表)と立て続けに新機種を投入してきたクリエイティブから、また新しいポータブルプレーヤ ZEN Mosaicが発表されています。Mosaicは約43gの本体に1.8インチ128 x 160液晶ディスプレイを搭載、動画再生にも対応するミニプレーヤ。クラスとしてはCreative ZEN V / V Plusの後継にあたります。特長は本体にモノラルスピーカーを搭載すること、およびauのアレになんとなく似ている「モザイクデザイン」の採用。

仕様としては容量2 / 4 / 8GB、mp3 / WMA (DRM10) / WAV再生、動画はトランスコードした独自形式AVI、静止画はJPG、バッテリーは3時間充電・音楽32時間再生・動画5時間再生。FMチューナーにボイスレコーダ機能も搭載します。クリエイティブストア価格(発売時期)は8GBブラックが1万3800円 (8月上旬)、4GB ブラック・ピンク・シルバーが1万800円 (9月上旬予定)、2GB ブラックが8800円(8月上旬)・2GB ピンクが8800円 (9月上旬予定)。

クリエイティブ ZEN Krystal 歩数計入りミニプレーヤ

フラッグシップのZEN X-Fiを発表したばかりのクリエイティブから、今度は小型オーディオプレーヤの新作ZEN Krystalが登場します。本国より先に香港Creativeのサイトに掲載されているのは、「小石」プレーヤ ZEN Stone / Stone Plusに近い57 x 37 x 10.8 mmサイズで重さ22g、64 x 64 ピクセル ELディスプレイを備えたZEN Krystal。

MP3 / WMA (DRM 9対応)を再生するオーディオプレーヤ機能のほか、消費カロリーや速度(の概算)も表示できる歩数計、ストップウォッチ機能を備えたスポーツ向け機種です。そのほか付加機能はFMラジオ、ボイスレコーダ、歩数計のセンサーを使うらしいゲーム各種など。容量は4GBモデルのみがラインナップされています。直販ストアにもまだ入荷されておらず発売時期・価格ともに不明。

[Via anythingbutipod, 本家Engadget]

クリエイティブ ZEN X-Fi 正式発表、「赤壁」限定モデルも登場

Creative X-Fi Red Cliff
クリエイティブの新型ポータブルプレーヤ ZEN X-Fiが正式発表となりました。ZEN X-Fiは現行ZENとほぼおなじサイズのまま、クリエイティブ自慢の高音質化技術 X-Fiを組み込んだモデル。初代と同様SDカードスロットで容量を拡張できるほか、無線LANを内蔵してインスタントメッセージやPCからのストリーミングに対応しました。またスピーカーが追加されたのもポイント。

WiFi入りのZEN X-Fi with Wireless LANとなしのZEN X-Fi の2モデルがラインナップされており、価格はwith 無線LANの32GBモデルが399シンガポールドル。日本円にして3万1000円くらい。無線LANなし・8GBモデルはS$229、約1万8000円。また金城武が諸葛亮を演じる映画「赤壁 レッドクリフ」モデルが数量限定で用意されます。シンガポール本国ではすでに発売中。

追記:国内でもプレスリリースがでています。無線あり32GBは直販限定の3万2800円、無線あり16GBは販売店限定の2万2800円、無線なし8GBはオープンプライス・クリエイティブストア価格1万7800円。7月中旬から出荷予定。

クリエイティブ ZEN X-Fi 続報、仕様



クリエイティブZENシリーズのファンサイトepiZENter.netより。新作ZEN X-Fi の続報がいくつか掲載されています。ZEN X-Fiは現行のZENとほぼおなじ筐体・画面サイズ(2.5インチ)に高音質化技術X-Fiを搭載した機種ですが、現在判明しているのは:
  • 対応する音声フォーマット:MP3, WMA, AAC, WAV, Audible
  • 動画:WMV, MPEG-4 SP, DivX 4/5, Xvid, Motion JPEG
  • X-Fi テクノロジーはX-Fi CrystalizerとExpandの二種類
  • 無線LANは搭載モデルと非搭載モデルが存在する。用途はストリーミング視聴、Y!とWindows Live メッセンジャー互換IM。
  • FMチューナー、ボイスレコーダ
  • 「プレミアム」なヘッドホン(ep-830)付属
  • バッテリーは音楽36時間 、動画5時間再生
など。SDカードスロットは無印ZENから継承、スピーカーは新趣向。再生フォーマットは無印とかわらず、バッテリー駆動時間は微妙に伸びているといったところです。容量については不明ですが、epiZENterのソースによれば8, 16, 32GB版が用意される見込み。注目の無線LANを使ったアプリケーションの詳細については不明のまま。

クリエイティブから高音質化技術・WiFi・スピーカー内蔵のZEN X-Fi



数カ月前から噂されていたクリエイティブの新「ZEN」プレーヤがついに姿を現しました。ファンサイトepiZENter.netが入手したリーク画像と英Creativeサイトのダウンロードセクションから判明したのは、クリエイティブ自慢の高音質化技術X-Fiを搭載した新機種ZEN X-Fi。さらにインスタントメッセンジャーやストリーミングに使える無線LANの搭載も明らかになっています。

ZEN X-Fiの本体は現行のZENとほぼおなじ「カードサイズ」。側面(とおそらく背面)がクローム仕上げになりiPod touchや初代iPhone風になりました。またZENでは4方向+決定ボタンだった部分が9分割になっています。SDカードスロットやマイクを引き続き搭載するほか、ちょっと映像コンテンツを観るときなどに便利なスピーカーも内蔵しています (本体下側面のスリット部分)。

製品名にもなっているX-Fi技術は、音源の圧縮過程で失われた成分を補完するX-Fi Crystalizer、およびヘッドホン使用時に頭内定位を解消する(フロントスピーカーから聞こえているように感じさせる) 「X-Fi Expand」が搭載されます。また無線LANではインターネット上または家庭内のサーバからコンテンツをストリーミングやダウンロードする機能に加えて、やや意外なことにIMクライアントまで用意されるようです。

epiZENterによれば、IM機能はCreativeのサーバを介してYahoo!メッセンジャーやMicrosoft Live! (MSN)メッセンジャーとやりとりできる仕組み。ボタンが9分割になっているのはケータイ風にテキストを入力するため。ユーザーガイドによると、Wi-Fiは内蔵モデルとそうでないモデルが用意されます。

Creativeの公式サイトに記述が見つかっているもののまだ正式発表ではないため、上記の内容は不正確だったり発表までに変更される可能性もあります。ポータブルプレーヤの多機能化はiPod touch (iPhone)がソフトウェアプラットフォーム化して別の次元へ、マイクロソフトのZuなんとかが無線LANと「ソーシャル」をキーワードにした進化を遂げていますが、新ZENもクリエイティブの意地をみせる意欲的なモデルのようです。

PCI-E版 Sound Blaster X-Fi Titanium、Dolby Digitalエンコード対応



クリエイティブから、プロゲーマーFATAL1TYの名を冠したハイエンドサウンドカードの最新モデルSound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series / Pro Seriesが発表されました。前モデルから最大の変化はPCI-Express 1x接続となったこと。またPCI-E接続に最適化されたX-Fi DSPを備え、 リアルタイムDolby Digitalエンコーディング(Dolby Digital Live)にも対応しました。謳い文句は「世界初のネイティブPCI-E接続 ハードウェアアクセラレーション サウンドカード」。

オンボードオーディオではなくわざわざハイエンドサウンドカードを買わせるゲーマー向け機能としては、3D サウンドAPI EAX Advanced HD 5.0のハードウェアアクセラレーション機能、および一部タイトルが対応するサウンドカード側メモリX-RAM 64MBを現行モデルに引き続いて搭載します。Vista対応製品としてはUAAに準拠するほか、Vista環境でEAXをエミュレート実行できるALchemyをサポートします(これも現行機種と同様)。

また新たにDolby Digital Liveに対応したことにより、マルチチャンネルサウンドをS/PDIF一本で出力できるようになりました。既存のX-Fiオーディオ製品が売りとしている高音質化技術X-Fi Crystalizer、仮想サラウンド技術CMSS-3Dも当然搭載します。

Champion SeriesとPro Seriesの違いは、チャンピオンにはマイク・ヘッドホン端子などを備えたフロントパネルが付属すること。入れ子式になっているため5.25インチまたは3.5インチベイのどちらにも装着できるデザインとなっています。価格はPro SeriesがUS$149.99、Champion SeriesがUS$199.99。米国では各オンラインストアで予約受付中。


クリエイティブから100ドル・90グラムのポケットビデオカメラ Vado



クリエイティブから、ポケットサイズのデジタルビデオカメラVadoが登場します。YouTubeなど動画共有サイトへのアップロード用途を狙った製品で、撮影できるのはVGA (640 x 480)解像度だけ。本体もナビゲーションボタンと再生・消去ボタン、2インチディスプレイを備えたキャンディバー型とかぎりなくシンプルなデザインになっています。(上は正面向きの後ろに裏向き・90度回転が重なっている写真。スライドや回転をするわけではありません)。

ストレージは内蔵の2GBフラッシュメモリのみ。拡張カードスロットのたぐいは持たず、かわりにスライド式のUSBコネクタでPCやUSBホスト機器に直挿しして転送&充電が可能です。またテレビにつないでそのまま観られるアナログAV出力端子(ミニプラグ)も搭載します。

似たような製品にはPure DigitalのFlip (1GB版 $150, 2GB版 $180)、もう少し多機能なソニー「ネットシェアリングカム」NSC-GC1 ($200)などが存在していますが、Vadoはさらに安い100ドル。カラーバリエーションはシルバーまたはピンク。国内での販売にも期待したい製品です。




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