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Gadling's resident pilot explains what life in the cockpit is like
Engadget

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ソニーCyber-shot W300 有効1360万画素コンパクト



米国では2月あたりにお目見えしていたサイバーショットW300が国内で正式に発表されました。DSC-W300はサイバーショットWシリーズの最上位モデル。コンパクトカメラにおいて世界初という有効1360万画素センサーを搭載します (1/1.7型 Super HAD CCD)。レンズはカールツァイス・バリオテッサ、光学3倍ズーム (35mm換算 35 - 105mm)。

また筐体にステンレス素材+耐指紋仕上げのチタンコートを施しており、見目麗しく傷と指紋に強いのも特徴です(実際の質感は上の写真とも続きのプレス写真ともまた違った印象)。またシャッターボタンとレンズリングには高強度ジルコニアセラミックの焼き物を採用。画像処理エンジンにはサイバーショットおなじみのBIONZを搭載しており、おまかせシーン認識やおとな / こどもを識別するスマイルシャッター、顔検出の顔キメなど最新世代トリックを一通りこなします。

ノイズリダクションレベル設定やソフトウェアカラーフィルターの「フィルターキット」などマニュアル撮影機能の充実も特徴です。撮影した写真のカレンダー表示や属性絞り込み表示、お気に入りリスト表示など多彩なライブラリ管理機能、内蔵の音楽に載せて顔検出やエフェクトを駆使したスライドショーを再生する「音フォト」など、カメラ本体側のソフトウェアが強いのも最近のサイバーショット標準。

また1/2.5インチ 有効720万画素センサー、4倍ズーム、420枚撮影のエントリー機DSC-W110も同時に発表されています。発売はいずれも5月16日、市場想定価格はW300が4万5000円前後、W110が2万3000円前後。

Read - Cyber-shot DSC-W300

ドコモ、サイバーショット携帯SO905iCSの「ズームするとフリーズ」問題ほかを修正



ドコモのFOMA 905iシリーズ携帯に複数の 不具合 事象を修正するソフトウェアアップデートが公開されています。3月4日付けのソフトウェア更新が開始されたのは、シャープのSH905i、NECのN905i / N905iμ、ソニー・エリクソンのCyber-shot携帯SO905iCS。

不具合 事象の内容は:
シャープ 「SH905i同士でのテレビ電話中にハンズフリーでの通話を行うとハウリングが発生する場合がある。」
NEC「メール作成時デコメ絵文字を選択しようとすると電源再起動が発生する場合がある。」
ソニエリ「カメラのズーム機能を使い、撮影しようとするとフリーズする場合がある。」

更新にかかる時間は約20分~30分程度。自動ダウンロードで設定時刻(デフォルトでは午前3時)に書き換えられるほか、一般設定から手動で更新することもできます。

Read - ドコモ ソフトウェアアップデート

ソニー サイバーショットW120, T300 「大人」と「子ども」を自動判別



ソニーからサイバーショットの新モデルT300, W120が発表されました。それぞれ薄くてタッチパネル操作のTシリーズ・簡単操作のWシリーズ最新モデルとして、画素数の増加やシーン認識強化といった部分が強化されています。両機種共通の特徴はさらに進化した顔認識・笑顔認識のスマイルシャッターを搭載、大人の顔と子供の顔を識別できるようになったこと。

デジタルスチルカメラとして世界初という「大人の顔・子供の顔」判断機能により、「スマイルシャッター」に子どもが笑ったところで撮影する「子ども優先」、あるいは逆の「おとな優先」設定が加わりました。またスマイルシャッター機能の進化としてはカメラが判断した笑顔レベルを液晶モニタ上にリアルタイム表示する「スマイルインジケーター」、また複数人数の場合には誰か一人が笑えばそこで撮影できるようになりました。「主役」を指定してその人物の笑顔だけで撮影する設定も可能です。

またT300には逆光や夜景といったシーンをカメラが識別し最適な撮影パラメータを設定するおまかせシーン認識、さらにユーザー設定とカメラ判断の設定で2枚撮影する「おまかせシーン認識アドバンス」も搭載します。

推定価格はT300が4万8000円前後、W120が2万8000円前後。発売は両機種とも3月7日から。機種ごとの進化点(W120は720万画素4倍ズーム、T300は1010万画素へ)などはリンク先プレスリリースおよびデジカメWatch記事へ。

Read - Cyber-shot DSC-T300
Read - Cyber-shot DSC-W120

アップルiPod nano vs ソニーCyber-shot


左: アップル iPod nano (Archive.orgに保存されたApple.comの画像)
右: ソニー サイバーショット T2 (ソニーのプレス向け公式画像)

写真右側は先日発表されたばかりのデジタルカメラ Cyber-shot T2。アップルiPod nano (2G)と近い質感やおなじ5色のカラーバリエーションなど良く似た印象ではあるものの、上の写真はなんとも言葉の見つからない......偶然です。左の「降ってくるnano」画像は誰もが見慣れているとして、右は誰かが類似を強調するために加工した画像かとも思えましたが、欧ソニーの公式プレス向け画像であることが確認できました。

「ウォークマンは半年、一年でiPodを追い抜く」発言から約5カ月と1050日。最近は「iPodキラー」的発言も控えるようになり、国内ではワンセグ入りなど日本市場に訴求する製品、海外ではOPEN 戦略で転進を計るなど着実にウォークマン復権への道を進むようになったソニーですが、iPodへの対抗(したい)心は意外なところで発動していたようです。

ソニーの名誉のために考えられる可能性としては、

1. 質感や色が酷似・カラーバリエーションの組合せが一致するのは加工技術や材質から、またターゲットセグメントが重なるコンシューマー製品としてありふれたこと。
2. プレス向け画像での配置・色の順番はデザイン的観点からの必然。正常な感覚を持ったデザイナーならこの配置・色以外ありえない。
3. プレス向け素材製作者も最終的に確認したソニーの担当者もiPod nanoの存在を知らなかった。
4. 実際に5モデルを空中に投げて撮影した写真。単なる偶然。
5. 携帯音楽プレーヤーは全部ウォークマンが祖先なんだからガタガタ言うな。
6. like.no.other

といったところでしょうか。きわめて優秀なiPodアクセサリーメーカーとして、iPod nanoを持っているユーザーのためにカメラもおなじ色で合わせられるようにしたと考えれば実にすばらしい配慮です。

("Kenta"さん、ありがとうございます)

ソニーCyber-shot T2:内蔵4GBメモリ+タッチスクリーン+アルバムデジカメ



サイバーショットの新モデルはタッチスクリーン操作のDSC-T2。86.8×56.8×20.2mmで約156グラムのフルフラットな本体に有効810万画素の1/2.5型CCD ・ 光学三倍ズームレンズ・ 2.7インチ液晶モニターを搭載します。特徴はメモリースティックスロットのほか本体に4GBのフラッシュメモリを内蔵、既存のフォトライブラリや撮影した写真の省サイズコピーを保存して約4万枚の写真を持ち歩けるデジタルアルバム機能を持つこと。

本体に保存した写真は通常のサムネイル表示のほかカレンダー表示、アルバムリスト表示、あらかじめ登録したお気に入りリスト表示(6フォルダまで)といった分類表示が可能。タッチスクリーンを活かしたペイントやデコレーション機能、また内蔵メモリーに記録された写真をボタンひとつで背景つきアルバム画面に演出してみられる「スクラップブック」機能も搭載します。

またウェブへのアップロードを支援する機能の充実も今回の趣向。カメラ本体にフォトブラウザソフト「Picture Motion Browser ポータブル」が内蔵されており、USBケーブルでPCに接続すればカメラ本体で「シェアマーク」を付けておいた写真を、あらかじめ設定したSNSや写真共有サイトなど用に自動リサイズして簡単にアップロードできます。

そのほか顔認識&笑顔認識のスマイルシャッター、光学手ブレ補正にISO3200の高感度、別売のクレードルでHD外部映像出力といったあたりは最新のサイバーショット標準。カメラとしての基本機能はリンク先を参照してください。カラーバリエーションは黒白緑+ソニースタイル限定のブルーとピンクの計五色。発売は11月22日、市場推定価格4万3000円くらい。



ソニー サイバーショットG1にPlaceEngine対応アップグレード



802.11b/g無線LANに内蔵2GBメモリ、DLNAサーバ機能など未来に片足突っ込んでいるデジカメ サイバーショットG1に、PlaceEngine対応のソフトウェア「アップグレード」が公開されました。ソニーCSLで開発されたPlaceEngineは周囲の無線LANアクセスポイント情報を取得、データベースと突きあわせて位置情報を推定する技術。今回のアップグレードを適用することにより、G1で撮影した写真に自動的に緯度・経度情報を書き込むことができるようになります。

位置情報が取得できるのは周囲に無線LAN APがあり、かつPlaceEngineのローカルデータベースに登録されている場所。本体にダウンロードしたローカルデータを使用するためG1自体がインターネット接続する必要はなく、測位は約一秒で終了します。位置情報の付加された写真は付属のフォトブラウザPicture Motion Browserで撮影地域別に分類・管理できるほか、11月下旬には「新しい地図ビューワー」(名称不明)も無料ダウンロード提供の予定。スポット情報を共有するコミュニティー地図サイトPetaMapとの連携も可能です。

またこのアップグレードにはPlaceEngine対応のほか、動画再生時のトリックプレイなど操作性の向上も含まれます。ただし「お客様の声をお聞かせいただき今後の商品開発の参考に」することを目的としているため、追加機能については動作保証外。つまり先進デジカメG1のユーザーらしくテスト / モニターに参加する機会といった位置づけのようです。


G1はもともと大画面と大容量メモリを備え、撮影した画像のVGAサイズコピーを本体に自動保存・蓄積、さらにタグ打ちや顔認識・色認識検索といった管理・検索機能で「持ち歩いて見せる写真ライブラリー」としてのデジカメを提案した野心的な製品ですが、位置情報付加は写真の整理・管理という点から非常に魅力的な機能です。少なくとも、国内には存在しない製品・市販されていないはずのガジェットまで一同に会したEngadgetオフラインパーティーの席ですら実現しなかった「コラボショット」(複数のG1ユーザーが集まった場合のみ発動可能となる連携技)よりは無線LAN内蔵の恩恵を実感できる機会が増えるのではないでしょうか(※)。「さっと取り出して写真を見せるなら携帯よりもiPod touchよりもサイバーショット」が常識となる日までどこまでも突き進んでいただきたいものです。

(※とくにG1ユーザーの点呼をおこなったわけではないため正確には不明。もしコラボショットに成功した、あるいは会場に持ち込んでいたという方がいらっしゃいましたらこっそり教えてください。)


ソニー サイバーショットT200/T70 笑顔シャッター搭載のタッチスクリーンカメラ



米ソニーではひとあし先に公開されていた新サイバーショットT200 / T70が国内でも正式発表されました。T200 / T70は背面ほぼ全体が大型液晶になったタッチスクリーン操作サイバーショット。顔認識をさらに進化させ被写体の笑顔の瞬間に自動でシャッターが切れる「スマイルシャッター」を搭載します。

基本仕様は有効810万画素 1/2.5インチSuper HAD CCD、ISO感度~3200、T200が光学5倍 / T70が光学3倍ズームのカール ツァイス バリオテッサ レンズ、液晶モニタはT200が3.5インチ23万画素 / T70が3インチ23万画素 クリアフォト液晶プラス。最近のサイバーショットとして光学手ブレ補正や別売ケーブル / クレードルを使ったフルHD静止画出力も標準搭載。

発売は9月21日、推定価格はT200が4万8000円前後、T70が4万円前後。

ソニーCyber-shot T200/T70「笑顔認識」搭載のタッチスクリーン サイバーショット



米ソニーから、タッチスクリーン搭載のデジタルカメラCyber-shot T200 / T70が発表されています。タッチスクリーンは写真の選択やズームに使えるだけでなく、撮影時にフォーカスしたい対象をタッチして選択するなど直感的な操作が可能。カメラとしてはどちらも8メガピクセルセンサーとカール・ツァイスレンズを採用。T200は5倍光学ズーム、3.5インチワイド液晶、T70は3倍光学ズームに3インチワイド画面となっています。

さらに顔認識した対象が笑顔になった瞬間を撮影できる「スマイルシャッター」モードも搭載。ISO 3200の高感度や手ぶれ補正とあわせて「nearly foolproof」と豪語するなんだかすごい機能です。また最近のソニーカメラらしく別売のケーブルやHDクレードルを介してHDTVにも接続可能。

発売はどちらも9月から、米ソニースタイルでは8月23日から予約開始。価格はT200が$400、T70が$300。「スマイル」以外にも拡張した「変顔シャッター」や「一瞬の殺意シャッター」にも期待です。

[本家Engadget]





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