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デル UltraSharp U2711 27型WQHDディスプレイ、IPS液晶採用



デルの27インチ液晶 Dell UltraSharp U2711 が北米・南米およびアジアで発売となりました。1月のCESでプレビューされていた U2711は、デル的にはハイエンドに属する27型液晶ディスプレイ。WQHD (2560 x 1440) というめずらしい (デルいわく「最先端の」) 解像度と、IPSパネルを採用した広視野角・広色域が特徴の製品です。

ディスプレイ部の仕様は27インチ2560 x 1440 (16:9)、コントラスト比 1000:1 / ダイナミックコントラスト比 最大 80000:1、輝度 350 cd/m^2、応答速度 6ms (GtG, typical)、視野角 水平・垂直178度など。色域はsRGB 100%、Adobe RGB 96%。色処理は内部 12ビット、10bit 出力に対応。

入出力はHDCP対応 DVI-D x2系統、HDMI、DisplayPort 、VGA。AV系がコンポーネントビデオとコンポジットビデオ。音声出力、4ポート USBハブ、8 in 1 カードリーダーも備えます。スピーカーは搭載せず、Dell Soundbarの接続に対応。映像入力ポートはあいかわらずすべてディスプレイ下部に真下を向いたデザインです。右側ベゼルにあるスイッチやOSD操作ボタンは静電容量式。北米では 1099ドルで販売されています。

デルのOPI コラボ Studio 15デザイン日本上陸、6色から



Dell Design Studio のデザイン天板にネイルブランド OPI とのコラボレーションデザインが加わります。米国では昨年10月にMLBコラボデザインとともに発表されていたシリーズで、国内向けにはまず代表的な6色がDell Studio 15ノートのカスタマイズオプションとして選択可能になりました。用意されるのは「Dear Santa」、「Happy Anniversary!」、「I'm Not Really a Waitress」、「Princesses Rule!」、「La Paz-itively Hot!」、「Kyoto Pearl」
。色名がポエティック(?) なのは仕様です。上は「いまはウェイトレスをしてるけど本業は女優」な人。

デルいわく、今後もシーズンごとに提供カラーの見直しをおこない、人気の高いOPIネイルカラーを用意してゆく予定とのこと。一方、米Dellではすでに27色のOPIカラーが選択できるようになっています。女性向けコスメブランドコラボの有効性が実証された暁には、ぜひ日本独自展開も検討していただきたいものです (資生堂マジョマジョコラボで「求愛行動」天板 (ただごとじゃない立体感!) 「人形のまばたき」カラー (意外な角度で驚くほど輝く!)とか)。OPI x DELLデザイン 6種は本日2月10日より販売中です。

ギャラリー: OPI for Dell

11型ゲーミングノート Alienware M11x 発売、9万9800円から



今月中の登場が予告されていた Alienware M11x が早くも日本 dellで購入可能になりました。M11x は 11.6型ディスプレイの小型ノートでありつつ、単体GPUのGeForce GT335Mを載せて一線級の3Dゲームにも対応するユニークな製品。国内版「プレミアム・パッケージ」の構成は:
  • 11.6インチ 1366 x 768 光沢液晶ディスプレイ
  • Core 2 Duo SU7300 (1.3GHz, L2キャッシュ 3MB, FSB 800MHz) + GS45 チップセット
  • NVIDIA GeForce GT335 (1GB)
  • 2GB DDR3メモリ (最大 8GB )
  • 250GB HDD (7200 rpm)
  • 802.11 a/b/g/n WiFi、Bluetooth v2.1+EDR
  • Windows 7 Home Premium 64bit
  • 8セルバッテリー (構成により、チップセット内蔵グラフィックで最大8時間38分、GeForceで最大5時間35分駆動)
  • 重量 約1.99kg。
など。価格は9万9800円。米国版は最小構成 799ドルスタートでしたが、国内版はCPUがCore 2 Duo (米国版基本は Pentium SU4100)、HDD容量が250GB (同 160GB 5400rpm)、Bluetoothが標準搭載など最初から上位版の構成となっています。また本日から2月18日まではメモリを 2GB x 2 デュアルチャネルの4GBにする無料アップグレード中。HDMIやDisplayPort 出力、USB 2.0 x 3、IEEE 1394a x1、SDHC / MS Pro 対応メディアカードスロットなどは共通。下のギャラリーは米国版評価機のもの。国内版は日本語キーボードです。(バッテリー駆動時間は日本デルの詳細仕様ページから。米国での発表当初は「6.5時間以上」と表現されていましたが、現在では米デルの製品ページでも「最大8.5時間」となっています)。

11型ゲーミングノート Alienware M11xの仕様判明、国内は2月発売



米Dell で Alienware M11x の受注がはじまり、仕様やカスタマイズオプションも公開されました。1月のCESで披露された M11xはエイリアンウェア最小となる 11.6型ノート。そもそもゲーミングノートではめずらしい小型であるうえに、ディスクリートGPUのNVIDIA GeForce GT335Mを採用し現役の3Dゲームがプレイできる性能、単体GPUとチップセット統合グラフィックを動的に切り替えて最大8.5時間駆動を実現するなどユニークな製品です。

CESでは「(3Dゲームに最適化して) CPU側のTDPを押さえて GPUに割り振った」といった説明のほかほとんど詳細が明かされませんでしたが、dell.comに掲載された799ドルの基本構成は:
  • Pentium SU4100 プロセッサ (またはCore 2 Duo SU7300 1.3GHz。+100ドル)
  • 2GB DDR3 800MHz RAM (最大8GB。4GBで+50ドル、8GBは+$350)
  • GeForce 335M GPU (1GB RAM)
  • 160GB 5400rpm HDD (500GB 7200rpmで+150ドルまで、または256GB SSDで+$570)
  • OSにWindows 7 Home Premium 64bit (追加でPro, Ultimate)
など。そのほかBluetoothの有無や 3G WWAN + GPSなどがカスタマイズできます。米国での出荷見込みは3月1日。Direct2Dell 日本語版によれば国内では2月発売です。国内価格は未詳。

デル Inspiron Mini 10国内発表、新Atom採用で4万2980円から


米国に続き、国内でもデル製ミニノート Inspiron Mini 10 新モデルが発表されました。Pine Trail世代のAtom N450を採用し、ヒンジ手前で折れ曲る構造、92%サイズのフルキーボード、汚れのつきにくいパームレストなど筐体も刷新されています。

ディスプレイは10.1型で1024 x 600解像度、メモリは1GB。HDDは160GBか250GB。130万画素ウェブカメラ、WiFi(802.11b/g)、5in1メディアカードリーダーは標準搭載です。Bluetoothはオプション。国内版では6セルバッテリが標準となっており、最大駆動時間は8時間44分。そのぶん重さは1.39kgとなっています。さらに(通常6セルバッテリとは異なる)大容量6セルバッテリもあり。

カラーはピアノ・ブラック、アルパイン・ホワイト、プリティー・ピンク、ニューチェリー・レッド、アイス・ブルー、ゲッコー・グリーン、パッション・パープル......の7種類。ブラック以外は+1575円。写真から外されたパープルが不憫です。最小構成のお値段はWindows XP Home Edition SP3モデルが4万2980円、Windows 7 Starterモデルは4万5980円。ちなみに米国モデルは3セルバッテリとはいえ299ドルから。Windows XP時代、そして1ドル140円時代はいつまで続くでしょうか。

動画:デルの5インチAndroid端末 Mini 5(仮)分解、Snapdragon & 3G SIMスロットあり


うわさやリークが続いていたデルの5インチAndroid端末「Mini 5」(仮) または「Streak」(コードネーム)は先々週のCESでプロトタイプとして披露されましたが、昨年秋からなぜか実機を持っているらしいベトナムのTinhte.comでは分解動画まで公開しています。中身に確認できたのは最近のハイエンドスマートフォンやスマートブックで広く採用されているQualcomm Snapdragonプロセッサ、3Gデータ通信が可能であることを示唆するSIMスロット、デュアルmicroSDスロット、1530mAhの交換可能バッテリーなど。

ソフトウェアについては昨年秋のリークではAndroid 1.6に大きめ画面向けのUIやアプリを載せたものが使われており、CESでも基本的には変わっていません。たとえば横幅を活かしたQWERTY + テンキー のキーボードや ソーシャルっぽいコンタクトアプリなど。「Mini 5」の名称は、デルがAndroidスマートフォンをMini 3として販売していることから、5インチのこちらもMiniブランドになるかも(ならないかも)という仮称。今のところは発売地域や時期・価格も含めて正式な情報はありません。

[Thanks, Tran Manh K.]

Alienware ディスプレイ OptX AW2310発売、3D Vision対応



デルが3D対応ディスプレイ Alienware OptX AW2310 を発売します。大きさは23型、解像度はフルHD(1920 x 1080)。NVIDIA 3D Visionに対応しており、3D対応メガネ、3D対応NVIDIAグラフィックカードなどを備えたPC、3D対応ゲームを揃えることで3Dゲームが楽しめます。

主な仕様を挙げるとリフレッシュレートは120Hz、応答時間は3ms、輝度は400cd/m2、ダイナミックコントラスト比は最大80000:1。ゲーミングブランドを冠しただけのことはあり、キャッチコピーも「いつでも戦闘態勢」など奮ってます。パネルはTN方式。ポートはDVI、HDMI、音声入出力、USB x 4。日本でもすでに購入可能で、お値段5万5893円。

デル Studio 15 にCore i5 / i7採用モデル、約10万円から



デル Studio 15 にCore i5 / Core i7搭載モデルが加わりました。基本仕様は15.6型光沢液晶(1366x768解像度)、ATI Mobility Radeon HD 4570 512MB、DVDスーパーマルチドライブ、500GB HDD、4GBメモリ、200万画素ウェブカメラ、Windows 7 Home Premiumといったところ。重さは最小構成で2.52kg。6色天板のほか、デザイン天板も多数あります。

お値段はCore i5-520M(2.4GHz)パッケージが9万9980円。Core i5-540M(2.53GHz、+6300円)、Core i7-620M(2.66GHz、+2万1000円)も選べます。おまけに現在、Core i7-720QMパッケージもセール中。

11.6型ゲーミングノート Alienware M11x 実機ギャラリー



デルが発表した「12インチ以下級最強」ゲーミングノート Alienware M11xの実機ギャラリーをお届けします。M11xは特異なデザインと容赦のないハイエンド仕様が特徴のAlienwareブランドで最小となる11.6型ノート。CPU側のTDPを抑えてGPUに割り振ることで、ミニノートのサイズでありながらNVIDIAのディスクリートGPU GeForce GT335Mを搭載します。

GT335Mと統合グラフィックは再起動などの必要なく動的に切り換えることが可能。バッテリー駆動時間は通常モードで約6.5時間、単体GPUを使って重いゲームをしても約2時間以上。デルいわく、3DMark (06?)のスコアは6000以上。CrysisやCall of Dutyといった重いゲームも60fps ~ 30fps以上で走ります(設定や条件不明)。デモではModern Warfare 2がまったく問題ない速度で動いていました。発売はこの春、価格は1000ドル以下。

といったあたりが当初の説明でしたが、それ以上の詳細は未公開。米Alienwareでは公式サイトが開設されましたが、製品写真ギャラリーのほかは「メールを登録すると新着情報が届きます」だけ。なので細かい情報と外観から分かる点を追加すると:CPUはAtomではないインテル製 (CULV?)。GT335MのRAMは1GB (予告サイトの「クイズ」から)・TDPは35W。外部映像出力はHDMIに加えてDisplayPort, VGA。ヘッドホン出力 x2。USBポートは右1左2。SDカードスロットもあり。キーボードやエイリアンヘッド(電源ボタン)、本体手前の通気孔が内部のLEDで光る点、UFOやステルス戦闘機を思わせるデザインはM17xやM15xと共通。重さは持った感じでおそらく2kgくらい、など。正式発表や国内展開を含め続報はもう少しお待ちください。続きはMW2をプレイする動画。

デル、小型Androidタブレットのプロトタイプを公開


こちらもCES 2010のプレスイベントより。デルが小型のタブレットデバイスを公開しました。デザインはリーク資料で「Streak」と呼ばれていたデバイスそのもの。5インチのタッチスクリーンを備え、Android OSのカスタマイズ版が走ります。背面にはカメラつき。今回披露された実機は「コンセプト」段階とされており、具体的な製品名や発売日、地域、価格についてはまだ不明。追って続報を掲載します。

ギャラリー: Dell Tablet concept

AlienwareからゲーミングミニノートM11X、GeForce GT335M採用




例によって朝一番に開催されるCESプレスイベントで、デルがAlienwareブランドのミニノート M11Xを公開しました。ディスプレイサイズは11.6インチ。統合グラフィックとディスクリートGPUのNVIDIA GeForce GT335Mを備え、ゲーミングモードと通常モードをいつでも切り換えられるのが特徴です。低消費電力のCPUを使い浮いたTDPをGPUに向けたという説明どおり、3Dmarkスコアはネットブックプラットフォームでありながら6000 - 7000クラス。Crysisを60fpsで、高解像度のModern Warfare 2も30fps以上で走ります。バッテリー駆動時間は通常モードで6.5時間、ゲーミングモードでは2時間以上。HDMI出力を備えて外部モニタ出力にも対応します。発表ではエイリアンウェアの高性能デスクトップで動いていたように見えたゲームが「実はこれもM11Xでした」という小ネタあり。発売はこの春、予価は1000ドル以下。詳しい情報が分かりしだい続報をお伝えします。

新Atom採用のデル Inspiron Mini 10発売、299ドルから


昨年末の発表どおり、デルの新型Inspiron Mini 10が米国オンラインサイトで発売されています。名前こそ変わりませんが、他社の新作ネットブック同様に新しいAtom N450を採用するほか、ヒンジ手前で折れ曲るディスプレイ、92%サイズのフルキーボード、汚れのつきにくいパームレストなどデザイン面でも変更が加えられました。ディスプレイは10.1型のまま、解像度はオプションでHD、最低でも1024 x 600と縦が長くなっています。大きさは268 x 197 x 25.5 - 32.8 mm、重さ1.25kg(3セルバッテリ時)。

最小構成は1024 x 600ディスプレイ、160GB HDD、1GBメモリ、3セルバッテリ、Windows XP Home Editionで299ドル。ウェブカメラとWiFi(802.11g)、Bluetoothは標準で搭載されます。オプションは今後登場予定のものも含め、1366 x 768ディスプレイ、Crystal HDメディアアクセラレータチップ、WWAN、内蔵HDTVチューナー、GPS、3セルバッテリと同サイズの6セルバッテリ(2種類あって最大9.5時間動作)など。OSはWindows 7 Starterが選べるほか、Ubuntu版も追って登場予定です。

[via Direct2Dell]

デル、東芝、ゲートウェイのCore i3ノート仕様流出、次世代Atomモデルも


CESを前に流出情報ラッシュが続いています。各国オンラインストアで発見されたのは、デル、東芝、ゲートウェイの新作ノートPCとされるもの。デル Insprion 15、東芝 Satellite L500-00F、ゲートウェイ NV5905Hと揃ってCore i3(2.13GHz)を採用しています。

例えばInsprion 15の場合、15.6型ディスプレイ(1366 x 768解像度)、4GBメモリ、320GB HDD、CD-RW/DV±RWドライブ、マルチカードリーダー、ウェブカメラ、Windows 7 Home Premiumで1030ドルというお値段。Satellite L500-00Fの場合、16型ディスプレイ(1366 x 768解像度)、4GBメモリ、500GB HDD、DVDドライブ、マルチカードリーダー、ウェブカメラ、Windows 7 Home Premiumで800ドルとなっています。

さらに東芝とゲートウェイからは、次世代Atom N450(1.66GHz)を採用したモデルも仕様が流出しています。例えば東芝 NB305-00Fは10.1型ディスプレイ(1024 x 600)、1GBメモリ、250GB HDD、Windows 7 Starterという仕様で、最長11時間動作。大きさ192 x 266 x 24 mm、重さ1.18kg。お値段460ドルということになっています。各モデルの詳細は以下のリンクでどうぞ。

[via CNET (1), (2), (3), Minifrag]

Read - FutureShop.ca (Gateway NV5905H)
Read - FutureShop.ca (Toshiba Satellite L500-00F)
Read - Costco (Dell Inspiron 15)
Read - FutureShop.ca (Gateway LT2102H)
Read - FutureShop.ca (Toshiba NB305-00F)

デル Inspiron Mini 10に新Atom N450採用モデル、最大9.5時間駆動


インテルの新世代 Atom プロセッサ正式発表を受けて、デルが定番ネットブック Inspiron Mini 10の新モデルを公開しました。新Inspiron Mini 10 は Atom N450プロセッサ + NM10 Expressチップセットの「Pine Trail」プラットフォームを採用、バッテリー駆動時間を最大9.5時間にまで延長したモデル。また内蔵オプションのBroadcom Crystal HD メディアアクセラレータにより、ネットブックでありながらHD動画の滑らかな再生を可能にします。筐体のデザインも現行 Mini 10 / 10vより細くすっきりした印象になり、キーボードの凹面や汚れのつきにくいパームレストなど改良が加えられました。

主な仕様とオプションは10.1型 1024 x 600または1366 x 768ディスプレイ、Atom N450プロセッサ ("Pine View", 1.66GHz, シングルコア、GMA 3150グラフィック統合)、Crystal HDメディアアクセラレータチップ(オプション)、1GB DDR2 800MHzメモリ、160GBまたは250GB HDD、内蔵802.11b/g WiFiおよびBluetooth / WWANオプション、内蔵HDTVチューナーまたはGPS、3セルまたは6セルバッテリー (Mobilemark2007バッテリーテストで9時間34分)、そのほかSRS Surround 対応ステレオスピーカーやウェブカメラなど。OSはWindows 7 Starter または XP Home、遅れてUbuntu。重量は構成により1.24 ~ 1.4kgくらい。

新 Inspiron Mini 10の発売は1月早々、価格は299ドルから。HDディスプレイやCrystal HDチップ、WWANやGPSなどをトッピングしてゆけばもちろん上がります。HPのHP Mini 110でも採用されているCrystal HD アクセラレータは来年Q1つまり1~3月までに選択可能となる見込み。本体色にはギャラリーの4色のほか、Dell デザインスタジオのデザイナー天板が用意されます。が、上記の構成やオプション・価格を含め国内でも提供されるとは限りません。続きはプレスリリース本文。

デルから最薄部16.5mmの13.3型ノート Vostro V13、5万3980円より



デルが法人向け13インチノートの新モデル Vostro V13を発表しました。特徴は厚さ16.5mm - 19.7mm・重量 1.59kgのアルミボディ、デルのSMB向けとしては初というULVプロセッサを載せていること。仕様は13.3インチ1366 x 768 WLEDバックライトディスプレイ(お仕事用なのでアンチグレア)、Core 2 Solo SU3500またはCeleron 743プロセッサ、GS45 チップセット (GMA 4500MHDグラフィック)、2GB DDR3 SDRAM、160GB - 320GB HDD。無線は構成により802.11n およびBluetooth v2.1。ポート・スロット類はUSB 2.0 x1、USB 2.0 / eSATAコンボポート x1、5 in 1 カードスロット、ExpressCard /34スロット、ギガビットイーサネットなど。130万画素ウェブカメラも搭載します。標準6セルバッテリーでの駆動時間は最大4時間30分。

価格はCeleron 743 / 250GB HDD / Vista Home Basicのエントリーパッケージで5万3980円、Core 2 Solo SU3500 / 320GB HDD / Windows 7 Professional 32bit (XPダウングレード可)の場合は6万9980円。中身としては地味な必要十分系ビジネスノートですが、薄さとスタイリングは アルミユニボディの初代 Adamo 13に良く似ています。16.4mmフルフラットから最厚部で3mmほど厚くなったかわりに200g以上軽量。個人向けプレミアムデザインノートと中小企業向け低価格ノートを比較してもあまり意味はないものの、非力で軽く遠目にはそっくりの普及型 Adamoと考えられないこともありません。日本デルでは本日より受注開始。





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