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ソニーから1500万画素&無線LAN搭載の「α800」登場?



ソニーのエントリー層向けデジタル一眼レフα700の後継機とされる機種「α800」に関する情報が複数の筋で観測されています。(※写真は型番部分をレタッチした偽物)。うわさはいずれも筐体形状はα700のまま、機能面が強化されるという内容。共通して語られているスペックを列挙すれば、画素数が1200万画素から1500万画素にアップ、ISO感度100〜12800の撮影に対応、5コマ/秒の連続撮影が6.5コマ/秒へ高速化、そしてWiFi搭載など。α700の発売から1年半近く経過しており、そろそろ次の機種がでても良い頃合いです。

[Via Photography Bay]

潜水デジカメマスクのLiquid Imageからプロ仕様バージョン



カメラつき潜水ゴーグルのLiquid Image社から、CES 2009にあわせてプロ仕様の潜水デジカメマスクが登場しました。Helmet Camera Centralに掲載のプレスリリースによると、Liquid Image PRO HD350は動画モードで720p (1280 x 720) / 30FPSの撮影が可能。静止画モードでは2560 x 1920で撮影できます。ストレージはmicroSD / SDHC、最大32GBまで対応。水深100mまで耐えられます。カメラはマスク中央の額部分。プロ仕様だけあって3灯のライト付き。ウェアラブルの意味がわからなくなってきますが、海底油田調査や地下水脈調査がそれほどマイナーではないアメリカならば需要はありそうです。

LUMIX FX33, FX55, FZ18:顔認識+インテリジェントおまかせ



パナソニックからLUMIXの新作3機種が発表されました。FX55とFX33はそれぞれ3インチ液晶のFX50 「お嬢様デジカメ」FX30の後継機種。FZ18はFZ8の後継となる高倍率ズーム機。今回の新機種に共通の新機能は念願の顔認識が加わったこと、最適なシーンモードを勝手に選んでくれる「おまかせiA」インテリジェントオートモードが加わったこと。

ついに、というかようやく!搭載された顔認識は同時に15人までの顔を同時に検出・捕捉して ホーミングレーザーを発射 ピントと明るさを合わせることが可能。標的が動いても自動追尾します。「おまかせiA」は明るさや動き、被写体の距離などを判断して自動的にモードを切り換える機能。またジャイロセンサーでカメラの姿勢を認識、撮影姿勢に入ったと判断した瞬間から自動的にフォーカスを開始するときめきのハイテク機能「クイックAF」も搭載します。もともと光学手ブレ補正に使用されるジャイロは前述クイックAFやカメラの撮影位置認識のほか、三脚撮影か手持ちかを判断して感度調節といった使われ方もしているとのこと。

そのほか機種ごとの主な変更点はFX33 / FX55が前モデルの720万画素から810万画素に、FZ18は光学18倍ズーム&810万画素に。予想価格はFX33が4万3000円、FX55が4万5000円前後、FZ18が5万5000円前後、いずれも8月25日発売。

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ソニーDSC-W200 1210万画素サイバーショット



そういえば2月末頃にリークのあった12.1メガピクセル サイバーショットDSC-W200が国内で正式に発表されました。売りは世界初(※) 有効1210万画素 1/ 1.7型CCD(※民生用レンズ一体型カメラにおいて)、光学手ブレ補正 X ISO6400の高感度(※EX高感度モード時。画素数は300万相当)、同時8人まで検出可能な顔検出機能「顔キメ」など。

光学三倍ズームのカールツァイス・バリオテッサレンズ、BIONZ画像処理エンジン、メディアにメモステといったあたりは最近のサイバーショットと同様。1920x1080でテレビ出力できるオプション サイバーショットステーションやHD出力ケーブルにも対応します。発売は6月1日、市場想定価格5万円前後。

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