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東芝dynabook SS RX2に2009年春モデル、最長12.8時間駆動


東芝の世界最軽量ノートPC(※光学ドライブ搭載の12.1型以上のワイド液晶搭載PC部門において)、dynabook SS RXに2009年春モデルが発表されました。前回は1スピンドルモデル128GB SSDモデルが後から登場しましたが、今回はいずれも最初からラインナップ。

前モデルから主な変更点は、CPUがCore 2 Duo SU9300になったこと、全モデルでメモリが標準で3GBになったこと。重さもワイヤレスWANなし、SSDモデルに小さい方のバッテリをつけた場合で858gからと、前最軽量モデルより20g軽くなっています。駆動時間も最長はSSDモデルに大きい方のバッテリをつけた場合で12.8時間と、前最長駆動モデルより0.3時間アップ。液晶の輝度が200cd/m^2から250cd/m^2に上がったこと、ACアダプタが約20gほど軽量化して175gになり、直接コンセントに接続できるウォールマウントプラグも付属するようになったのも変更点。

店頭販売されるのは、128GBのSSD版がオフィス付でワイアレスWANあり/なしの2モデル、160GBのHDD版はオフィスあり/なしとワイアレスWANあり/なしが選べて4モデル、加えてオフィスもワイアレスWANもない1スピンドルモデルと、計7モデルです。内蔵WWANは月額最大5985円のKDDI CDMA 1X WIN。

価格はオープンプライスですが、CPUがSU9400にアップグレードし、BluetoothがついたWeb販売モデルで272600円から。SSDモデルは417600円から。機能も価格もゴージャスとしか言いようがありません。

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東芝dynabook SS RXに128GB SSD搭載モデル、KDDI WIN内蔵モデル



東芝の「世界最軽量モバイルノートPC」(※12.1型ワイド液晶モデルにおいて) dynabook SS RXに、ノートPCとして世界初の128GB SSD搭載モデル、および3G WWANデータ通信モジュール(KDDIのCDMA 1X WIN)内蔵モデルが発表されました。

内蔵されるKDDI CDMA 1X WINデータ通信モジュールは下り最大2.4Mbps/上り最大144kbps。月額最大5985円の定額プラン「WIN通信機能搭載PC定額」への加入が必要となります。

ラインナップされているのは店頭向け3モデル、ウェブ販売4モデル、法人向け60(!)モデルの計67モデル。WEB販売モデルでは128GB SSD搭載のRX1/W9Eが41万7800円(Office Personal 2007 with PowerPointつきは44万2800円)、120GB HDDおよび1X WIN内蔵のRX1/W7EGが29万2800円(同Officceつきは31万7800円)。

重量は128GB SSDモデルにバッテリパック5800 (12.5時間駆動)で988g、120GB HDD + WWANモデルにバッテリパック5800 (11時間駆動)で1.139g。 WEB販売モデルは3月25日より、店頭向けは4月中旬発売。残念ながら128GB SSDかつ WWANモデルはラインナップされていないようです。

東芝dynabook SS RX1/W5A Web限定1スピンドルモデル


東芝の直販サイトShop1048にて、dynabook SS RX1のWebオリジナルモデルRX1/W5Aの販売が開始されました。特徴は光学ドライブを持たない1スピンドルモデルになったこと。重量は11時間駆動のバッテリパック5800搭載時で1015gと、2スピンドルのW7Aと比べて80g軽量化されています。

そのほかの仕様はW7Aと変わらず、12.1型WXGA半透過型液晶、Core2 Duo ULV U7600 1.20GHz、2GB (1GB x2、空きスロットなし)メモリ、120GB 5400rpm SATA HDD、802.11a/b/g無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、SDスロット / PCカードスロットなど。OSはVista Business。

価格はOfficeなしモデルが税込み27万4800円、ありモデルが30万4800円。11月6日から8日木曜10時まで限定のオンラインクーポンでは2万円オフ+後送のアンケートに回答すれば「本革製モバイルスーツ」(着せたまま開けるカバー)をプレゼントするキャンペーン中。

東芝dynabook SS RX1:848g・19.5mm・64GB SSD



SSD搭載ノートももはや珍しくなくなってきた今日このごろですが、東芝からはコンシューマー向け初という64GB SSD搭載モデルを含むdynabook SS RX1が発表されました。最上位のRX1 /T9Aは64GB SSDとDVDスーパーマルチドライブを備え、光学ドライブ搭載の12.1インチワイドノートとして世界最薄の19.5mm(最厚部は25.5mm)、約6.2時間駆動の標準バッテリパック2900装着時には世界最軽量の848g、大容量のバッテリパック5800装着時(968g)では世界最長の約12.5時間駆動 (1kgグラム以下のノートPCとして)。

SSDモデルT9Aの主な仕様はCore 2 Duo U7500、1GB DDR2 RAM(最大2GB)、チップセットは945GMS Express、PCカードスロットx1 SDスロットx1、802.11a/b/g WiFi、OSにVista Business。ビジネス向けとしてTPMチップ・指紋センサも搭載します。

HDDモデルは光学ドライブありの2スピンドル機 RX1/T7A (1090g)と1スピンドル機S7A(1010g)があり、HDD容量はどちらも80GB。バッテリー駆動時間は約11時間。

発売時期はHDDモデルが6月下旬、SSD搭載のRX1/T9Aが7月下旬を予定。予想価格はT7Aが25万円前後、S7A(1スピンドル)が22万円前後、64GB SSDのT9Aは38万円前後。

「今までの、モバイルが同時に実現し得なかった3つの世界一」という宣伝文句には「RX1だってバッテリ換装なんだから同時には実現してないんじゃ?」と思わないでもないものの、文句なしに強烈なスペックです。


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