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eneloopにUSB給電スティック登場、Wiiリモコン無接点充電セットも


1500回充電できる新型
が登場したeneloopに、新しい周辺機器が加わります。eneloop stick boosterは名前のとおりスティック状のハンディ電源。携帯電話や携帯ゲーム機などのUSB端子に接続し、約90分間の給電が可能です。中身は単3の新型eneloop x 2本。発売中のeneloop mobile boosterのようにUSBでの充電はできませんが、中のeneloopはもちろん交換して充電することができます。eneloopのある限り給電し続けられるのはメリット。大きさは直径18 x 長さ148mm、重さは電池込みで76g。発売は12月1日です。

なおeneloopブランドではWiiリモコン用の無接点充電スタンドも発表されています。Wiiリモコンの電池パックを専用の充電式電池に交換することにより、ジャケットをつけたままスタンドに立てるだけで無接点充電ができるというもの。AC電源モデルがすでに発売されていますが、今度はWii本体からも給電できるUSBモデルとなり、Wiiモーションプラスも装着したまま充電できるようになりました。Wiiモーションプラスの着脱にはもう飽き飽きという方には朗報です。発売は11月14日。画像は続きに掲載。任天堂のライセンス商品です。

Read - eneloop stick booster
Read - Wiiリモコン専用 無接点充電スタンド

新生 eneloop 発表、くり返し使用1500回を実現



まもなく発売5年目を迎える三洋エネループがさらに進化します。新 eneloopは 「材料・製法・構造の進化」により、従来は約1000回だったくり返し使用回数が 1.5倍の約 1500回に増加。またエネループの特徴である自然放電の少なさも、「充電してから3年後でもすぐ使える」になりました (満充電から3年目で残存75%)。

電池としての性能だけでなく、「出荷時の充電に太陽エネルギーを活用」も今回の売りです。といっても工場で大量のソーラーチャージャーを使ってじわじわと充電しているわけではなく、正確には「製造時の電力の一部(製品出荷時の充電)に相当する電力を太陽光発電による「グリーン電力」で賄っています」。三洋いわく「『クリーンエナジーループ』の実現へ向けた取り組みであり、性能だけではなく、"energy(エネルギー)"の"loop(循環)"というコンセプトも進化させています」。

実際に「エネルギー」が「ループ」しているかどうかは深く考えてはいけないような気もしますが、たしかにクリーンでエコでThink GAIAではあります。ラインナップは単3形 1900mAh、単4形 750mAh の2種類。発売は11月14日から。

フラッシュライトになる充電式インテリア照明 Eneloop Lamp



三洋のエネループ製品ブランド eneloop universe productsに充電式のインテリアライト eneloop lampが加わります。高さ22cmほどの本体にLEDライトとエネループ2本を収納しており、スタンド兼充電台に置けばインテリア照明として、持ち上げれば底面の白色LEDライトでフラッシュライトとして使えるという製品。

フラッシュライトモードでのバッテリー点灯時間は約6時間。無接点充電方式を採用しており、スタンドに置いておけば充電、90度以上傾ければ点灯する仕組みです。インテリアライト時には白色の強・弱、青色の常時点灯・明るさが緩やかに変わるフェードモードの切り替えが可能。インテリアライトモードでもエネループ駆動が可能です(白色が3時間 / 45時間、青色が12時間 / 16時間)。本体重量は単三形エネループ x2本を内蔵して約280g。

価格はオープン・店頭予想 1万5000円くらい。発売は少し先の9月11日。本体素材をポリカーボネートからもう少し強靱なものに変えて重量を増やせば護身用インテリアにもなりそうです。


三洋からeneloopブランドの電動ハイブリッド自転車 エネループ バイク

Sanyo's eneloop hybrid bike has basket, will travel

充電池にはじまってカイロやら空気清浄器にまで拡大している三洋eneloopブランドに電動ハイブリッド自転車「エネループ バイク」が加わります。エネループバイクは内蔵のバッテリー駆動モーターで漕ぐ力をアシストするいわゆる電動アシスト自転車。国内で販売される電動アシスト自転車は道路交通法の規制によりアシスト比すなわち人間の漕ぐ力とモーターの力の比率が1:1までと定められていましたが、最近の改正によってこれが1:2まで(※)と引き上げられました。エネループバイクは新基準の「人力の三倍」対応ハイブリッドとして一番乗りとなります。(※ 1:2出力は10km/hまで)。

また下り坂で慣性走行したりブレーキ操作をおこなった際に回生発電する「ループチャージ」機能を備え、モデルケースでは回生充電なしの場合に比べて最大で約1.8倍の走行距離を実現しています。 バッテリーにリチウムイオン電池を採用した上位機種のCY-SPA226は車輪径26型、直流ブラシレスモーター 出力250W、内装三段変速、バッテリーは定格25.2V - 5.7A、アシスト走行距離は回生充電なしの場合 57km、ブレーキ充電のみ75km、オートモードで100km。重量は電池が切れたときに重そうな22.8kg。駆動方式は後輪を人力、前輪をモーターで動かす「両輪駆動」を採用します。

価格は13万6290円、2009年 2月上旬発売。またバッテリーにニッケル水素電池を採用して走行距離 31km ~ 53km、LEDテールライトを採用しないなどの仕様違い機種も24型から27型まで5モデルが同時発売となります。こちらの価格は9万1140円 ~ 9万9540円。



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三洋エネループに単1形・単2形、全種同時充電対応のユニバーサル充電器




三洋のエネループに単1形 / 単2形、および単1から単4までのeneloopを同時に充電できるユニバーサル充電器が登場します。充電池のeneloopにはこれまで単3形と単4形があり、単1と単2が必要な機器には単3用のスペーサーで対応してきましたが、新たに発売されるネイティブ(?) 単1充電池は単3の3倍となる5700mAh、単2では1.6倍の3000mAh容量となっています。また単1 / 単2は従来より大容量であることから、短絡時などに大電流が流れることを阻止する電流保護素子を内蔵しています。

ユニバーサル充電器は上段に単1または単2を1 ~ 4本、下段に単3または単4を1 ~ 8本まで同時充電可能。充電ステータスを示すLEDは上下段4つの計8個を搭載します。また単3と単4は各充電ポケットに1つの最大4本まで倍速充電が可能。発売は単1 / 単2電池、ユニバーサル充電器ともに9月12日から。

三洋からWiiリモコン専用無接点充電セット、ジャケットのまま充電可能



三洋から、eneloopブランドのWiiリモコン充電スタンド「Wiiリモコン専用無接点充電セット」が登場します。接点のついた電池カバーを利用する製品とは異なり電磁誘導による非接触充電式を採用しており、Wii リモコンジャケットを装着したままで置くだけ充電が可能です。

プレスリリースによれば、「一般的な非接触充電器」では満充電まで8~12時間程度かかるところ、独自の充電管理方式により220分の高速充電を可能にしています。また充電器とリモコンの間に金属片が挟まっても自動的に検知して充電を中止する充電異常検知機能も搭載します。三洋いわく、任天堂の安全性や信頼性に関する要求事項をクリアした「(充電式の) Wiiリモコン用のバッテリー&充電器では業界唯一の」ライセンス商品。

スタンド・充電池パック・ACアダプタがセットになったパッケージのほか、増設用にそれぞれの単品も販売されます。1台のACアダプタには4台までの充電スタンドを連結して使用可能。価格はオープン、予想価格はセットで5500円くらい。発売は8月25日。

三洋からUSBポータブルバッテリーeneloop mobile booster



三洋から、eneloopブランドのUSB出力ポータブルバッテリー 「eneloop mobile booster」 3製品が発表されました。 エネループ懐炉やらエネループ ソーラーチャージャーやらというeneloop universe製品 第二弾の一部として登場するもので、KBC-E15がUSB出力・USB充電のできる充電器と単三eneloop x2本のセット、KBC-L2SとKBC-L3Sは専用の内蔵リチウムイオンバッテリーを使用する製品。

KBC-E15 (電池別 約55g)はUSB-A端子でDC5V 500mAを約70分出力でき、USBで単三eneloopを充電するのは一本約140分・二本約280分。USB以外の充電には対応せず(でも中身は単三なので電池を入れ替えることもできます)。つまりパナソニックの「ポケパワー」的な位置づけ。

残りの2つは汎用eneloopではなく専用リチウムイオン電池を使用。大容量版のKBC-L2S(約130g)はUSB出力端子を二系統備え、1端子で約240分、2端子同時で約120分の給電が可能。内蔵電池の満充電にはUSBで約14時間、付属の専用ACアダプタなら約7時間。KBC-L3C(約70g)は約120分のUSB給電ができ、内蔵電池の充電にはUSBで7時間。こちらはACアダプタ充電不可。

発売時期は3機種とも12月11日。ソーラー(でしか充電できない)チャージャーほどガイアではないものの、USB端子に囲まれて暮らしている文明人には便利そうです。












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