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プレイステーション3 システムソフトウェアv3.10 提供開始、Facebook連携に対応



先日の予告どおり、プレイステーション3 システムソフトウェア v3.10の提供が始まりました。更新される主な機能として表示されるのは:
  • [フォト]カテゴリーの写真の表示方法が変更されました。
    今まで縦に並んでいた写真が縦横に並ぶため、一度に多くの写真を確認できます。
のみ。ただしSCEEのプレビュー動画にあったように、PSN IDカードの色カスタマイズや Facebook投稿といった機能もちゃんと含まれています。Facebook機能へのアクセスはXMBのPlayStaion Networkカテゴリからアカウント管理 > Facebook。用意されている項目は:
  • トロフィー情報の公開 (ゲーム中に アンロックした実績 獲得したトロフィーをFacebookで公開。Onに設定すると自動的に更新)
  • 購入情報の公開 (PlayStation Storeで購入した商品をFacebook公開するか否か。こちらはOnに設定すると購入時に毎回公開するか確認してきます。
  • ゲームイベント情報の公開 (Facebookに対応してゲームにおいて、ゲーム内イベントなどを公開するか否か)
の3種類。いずれかを「入」に設定したところでfacebookのアカウント情報入力を促されます。

動画:プレイステーション3 v3.10プレビュー、Facebook連携に対応


Xbox 360の Twitter / Facebook統合アップデートは本日17日より提供される予定ですが、公式PlayStation Blogではプレイステーション3にFacebook連携を追加する新アップデートが予告されています。PS3 システムソフトウェア v3.10で追加されるのは、Facebookのアカウントを登録することでPSNのトロフィー獲得や PS Storeでの購入履歴、特定ゲーム内イベントなどを共有・通知する機能。

新機能はたとえばYouTubeへの投稿機能のようにシステムレベルで追加されるため、サードパーティを含む開発者はそれぞれ独自の方法でゲーム内イベントやステータス変化をSNSに送るよう設定することができるようになります。

そのほかv3.10に含まれるのは、XMBの写真カテゴリが一次元の呪縛から離れてグリッド表示で見やすく、PSNのフレンドリストの見た目が再デザイン、PSN IDの色をカスタマイズ可能など。v3.10はまもなく、風のうわさでは今週後半にも提供される見込みです。続きはSCEEによるプレビュー動画。

Xbox 360のTwitter / Facebook対応アップデートは17日から提供


Xbox 360に Facebook や Twitter 対応を追加するアップデートは明日11月17日より一般提供されます。今回のアップデートは、Xbox 360のダッシュボード (本体メニュー)に新設される「マイ コミュニティー」チャンネルからTwitter / Facebookが使えるようになる内容。「つぶやき」やステータスメッセージを見られる・送れるのはもちろん、Xbox LIVEのフレンドとソーシャルネットワーク上のアカウントをリンクできるようになるのがポイントです。

Facebook / Twitterアプリは18歳以上のXbox LIVEゴールド会員のみの限定機能。ただしマイクロソフトは21日土曜午前2時から24日火曜午前2時までの三日間限定で、ゴールド会員限定サービスをすべてのユーザーに開放する「Free Gold Weekend」キャンペーンも実施します。開放されるのはオンライン対戦・協力プレイ、マッチメイキング、ゴールド独占・先行コンテンツの入手、Xbox LIVEパーティー、そして先日から提供が始まった Halo Waypointなど。

なお、E3 2009ではソーシャル音楽サービス last.fm や インスタント1080p ストリーミングを実現したZune Video マーケットプレースといったサービスも発表されていますが、国内では今のところ提供予定はありません。続きにNot Available in Japanなサービスも含め北米版の動画を何枚か貼っておきます。

Facebookアプリ開発者、App Storeをリジェクト


アップルがなぞの審査基準を用いてさまざまなiPhone用アプリのApp Store入りを拒絶してきたことは、これまでも何度かお伝えしてきました。因果応報というべきか、今度は逆にFacebookアプリの開発者であるJoe Hewitt氏がiPhoneアプリの開発から離れると宣言しています。同氏いわく「iPhoneアプリ開発をやめるのは、すべてアップルのポリシーのためだ」「アップルが自分たちのプラットフォームを好きなように管理する権利は尊重するけれど、私は彼らの審査プロセスの存在に反対する」。

FacebookのiPhone用アプリといえば知名度もさることながら、模範として紹介されるほどの出来栄えで知られています。Hewitt氏は初期のFirefox や ウェブ開発ツール Firebugの開発にも携わった人物。開発は他の人間に引き継がれる予定とのことで、アプリがなくなってしまうわけではないようですが、これだけの大物が明確に「ノー」を突き付けたのは事件と言えます。

くしくも Windows Marketplace for Mobileをはじめ、アップルを追撃する他社もアプリストアの準備を整えてきたころ。一方でHewitt氏は「ウェブは依然として無制限で自由であり、わたしはウェブ開発者に戻る。将来、わたしはウェブが最高のモバイルプラットフォームになることに協力しましたといえるようになりたい。すべての開発者が、自分のソフトウェアをユーザーに届ける前に中間業者の許しを得なければならない世界への変化に加担していましたというのではなく」とも語っています。他社のアプリストアと高度化するウェブを相手に、App Storeの一人勝ちはいつまで続くでしょうか?

[Via TUAW]

Xbox LIVE アップデート プレビュー提供開始、応募受付は終了



Xbox 360 本体にTwitter や Facebookといった新サービスを組み込む Xbox LIVE アップデートのプレビューが始まりました。プレビュープログラムに登録を済ませて当選したユーザーには次回の本体起動時から順次アップデートが適用されます。テストに選ばれたか否かは応募に使ったConnectサイトにログインして確認のこと。なお以前のプレビュープログラムでは実際のテストが始まってからも応募でき即アップデートを体験できる場合がありましたが、今回は当選者第一陣への提供が始まる前に締め切られています。選に漏れたかた、そもそも応募していなかった場合でもそれほど遠くない時期に正式なアップデートが始まる見込みです。


Xbox LIVEアップデート プレビュー受付開始、TwitterやFaceBookを統合



昨年のNXE以来恒例となっている Xbox 360 アップデートプレビューがまた実施されます。登録受付が始まった「2009 年秋の Xbox LIVE アップデート プレビュー」はXbox 360の本体機能にTwitter や Facebookなどソーシャル機能を組み込むもの。

コントローラに最適化された専用UIによりPC向けサイトより楽に使え、またXbox 360にもとから組み込まれている (というよりXboxの本質にあたる ) Xbox LIVEのフレンドシステムと外部のFaceBookなどをユーザーひも付けで統一して扱えるのがポイントです。つまり、最近LIVEで見かけないなあというフレンドの新着Facebook写真を覗いてこのリア充めが!!と憤死できるようになります。

地域によっては 1080pのインスタントストリーミングで動画コンテンツを提供するZuneビデオやデジタルテレビサービスも同時に利用できますが、国内向けには提供されません。プレビューの申し込みはリンク先から。いつものようにテストを兼ねた数千人規模の選考式、ゴールド・シルバーメンバーシップどちらでも応募できますがゴールド優先です。

ニンテンドーDSi 本体アップデート、Facebookへの写真アップロード機能を追加



「本体のこうしんの大切なお知らせだよ。よくわからない時は、わかる人に聞いてね」。というわけで、ニンテンドー DSi 本体ソフトウェア バージョン 1.4の提供が始まりました。主な更新点は:
  • ニンテンドーDSiカメラから、インターネット上のソーシャルサイト『Facebook』に直接写真を送信できるようになりました。
  • ニンテンドーDSiカメラにおいて、写真の表示速度が向上しました。
Facebookへのアップロード機能は今年6月のE3 2009 任天堂 プレスカンファレンスで発表されていました。操作は写真を選択した状態でシール追加ボタンの右端にある「f」を押すだけ。Facebookへの登録にはPCが必要です。Facebook側ではアルバム「ニンテンドーDSiの写真」に蓄積されます。DSi カメラ側から確認や削除はできず、ブラウザからアクセスして削除する仕組み。また日付やシールごとにまとめてアップロードには非対応です。

動画:走るペンギン型Facebookロボ、フレンドも操作可能



ウェブサービスと結びついたガジェットはChumbyを筆頭に各種Twitterものなど、もはや珍しいものではありません。ただし動き回るロボットとなると話は別です。スイスの新興企業Arimazが開発したMyDeskFriendはFacebookコンパニオンという別名が示すとおり、ペンギン型のFacebookメッセージ読み上げ装置。天候やニュースの読み上げも可能。そのうえ、ロボットとしても動作します。

ロボットとしては指を感知すると追いかけ回すという簡単なもの。ただ簡単とは言っても5つの赤外線センサを搭載しているため、ちゃんと机のへりでは転落せず停止します。加速度センサも内蔵しているので触れられたり揺らされたりすると検知。激しく振ると怒って目が赤くなります。10から15個のボイスコマンドも認識可能です。

さらにロボットはFacebook上にもヴァーチャル・ペットとして登場。ペットは例によってお腹が空いたとか疲れたとか主張するので、例によってクッキーなどをあげて下さい。ペットは自分だけでなくFacebook上のフレンドとも交流。ペットとのインタラクションによりロボットが動作することもあるため、結果としてフレンドがFacebookを通じてロボットを動かすこともできます。扱いによっては、そのうちフレンドの言うことしか聞かなくなったりしそうで心配。またせっかく動き回れるのですからネットタンサーウェブのようにカメラも仕込み、仲良くなったフレンドだけに部屋を無断で案内してくれるロボットとなればSNSのあり方がまた変わってきそうです。発売は9月を予定しており、価格は$99。

[Via Technabob]




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