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東芝gigabeat T401/T802にRSS対応&無線転送アップデート



東芝gigabeatの無線LAN対応モデルT401 (ver 2.0) / T802にファームウェア v2.1アップデートの提供が始まりました。主な更新内容は:
  1. 対応する公衆無線LANサービスの追加
    新たに成田空港のエアポートネット (BBモバイルポイント、ホットスポット、Mzone、WIRELESS GATEへのローミング)、NTT東西のフレッツ・スポット、およびlivedoor Wirelessに対応。
  2. 「ニュース&ブログ」機能
    RSSのテキスト表示。画像は非対応。
  3. 「PC無線接続」
    Windows VistaのWindows Media Player 11からローカル無線LAN経由で音楽・動画・写真を転送。(※USBケーブルでの転送に比べて転送速度がかなり遅いため、転送するデータ数が多い場合や/容量が大きい場合はUSBケーブルを使うことをおすすめします。)
またPC側のソフトウェアとして、従来から対応する音声・動画ポッドキャストやRSSフィード(のURL)をgigabeatに転送する「gigabeatアシスタント」ソフトウェアも無償提供されます。対応OSはXP SP1以降またはVista。アップデータのダウンロードはリンク先から。T401の場合はあらかじめ2.0へアップデートしておく必要があります。

東芝gigabeat T802 公衆無線LAN&Gyaoのストリーミング再生に対応



東芝の無線LAN対応gigabeatに新モデルT802が登場、各社の公衆無線LANサービスとGyaoのストリーミング視聴に対応しました。ハードウェア的には厚さ9.9mmのカードサイズに2.4インチQVGA画面と現行のWiFi gigabeat T401同等のまま、T802は内蔵フラッシュメモリ容量が8GBになっています。また、T401にも802相当の機能を追加するソフトウェアアップデートが提供されます。

注目のGyao対応は2月15日から8月7日まで「GyaO for gigabeat 体験キャンペーン」を実施。スタート画面から「Gyao」を選択することでgigabeat用にエンコードされた無料のGyaoコンテンツが視聴できるというもの。コンテンツ数は開始時に9ジャンル約90本、6月中旬には600本以上に拡大する見込み。

もうひとつのアップデート点である公衆無線LAN対応では、ソフトバンクのBBモバイルポイント、NTTコムのホットスポット、ドコモのMzone, mopera U (公衆無線LANコース)、FREESPOTの各サービスに対応します。また従来から対応していたポッドキャストは音声に加えて動画入りポッドキャストも見られるようになりました(ただしWMVのみ)。

これまで無線LAN gigabeatはせっかく802.11b/gを内蔵していながら基本的にポッドキャストのダウンロードにしか使えない激しい持ち腐れ感を漂わせていましたが(といってもZuneのように「ソーシャル」な機能を載せたところでgigabeatユーザー同士が集まる状況はあまり想像できませんが)、いきなりのGyao対応は魅力的なアップデートです。ただ製品ページ末尾近くの注意書きによると、「※13: 「GyaO for gigabeat」の動画配信サービスは、期間限定となります」。発売は2月15日から、shop1048価格は2万9800円。

東芝gigabeat U205/206、新ヘッドホン同梱



東芝gigabeatの一番小さい方ことUシリーズがラインナップを更新、U104 / U205 / U206が加わりました。ストレージ容量2GBのgigabeat U205/U206は従来機種U201/202に「オーディオテクニカ スペシャルチューニング」のカナル型ヘッドホンが同梱されるモデル。U104は容量を1GBに、FMチューナー及びトランスミッタを省いたモデル。ややこしいことにU104とU205がおなじデザインとカラーバリエーションで同重量36g (左2つ)、U206が十字型のキーを備えた右端のモデルとなります。

そのほかの仕様は1.1型96x96カラー有機ELディスプレイ、内蔵リチウムイオン電池で約20時間駆動、MP3 / WAV / Windows Media DRM対応WMA再生、ダイレクトエンコーディング機能など。U205/U206はさらに録れるFMチューナーおよびFMトランスミッタを搭載します。発売は11月9日より、想定価格はU205/U206が1万4800円、U104が9800円くらい。

東芝 ワンセグgigabeat V41 「トギレナイザー」搭載



ソニーからワンセグ入りウォークマンA900シリーズが発表される一方、ワンセグ搭載プレーヤで先行する東芝からはgigabeat Vシリーズの新型V41が登場しています。V41は3.5インチQVGA画面に4GBフラッシュメモリ、さらにSDHCカードスロットを搭載したモデル。

6月に登場したV401/801は4インチ480x272液晶の高精細ワイド画面モデルでしたが、今回のV41は昨年登場のHDDタイプV30E/V60Eとおなじ3.5インチQVGA画面。ただしストレージがフラッシュメモリ+SDHCになり、本体重量はV30E/V60Eよりも約60~75g軽い168gに、横幅と厚みも一回り減量に成功。逆にバッテリー再生時間は音楽40時間・ワンセグ10時間と大きく伸びています。

ワンセグ機能の目玉は、「東芝技術の結晶」こと独自のワンセグデコード技術「トギレナイザー」を搭載すること。ワンセグはよほど受信状態が良くないと途切れたり止まったりするのが泣き所でしたが、トギレナイザーは受信時にエラーがあっても途切れずにデコードを続け、さらに欠落したデータを周囲から予測・補完して表示する技術。電波の弱い場所や移動中のカクカク状態を低減します。詳しくはgigabeat製品サイト内「業界・初!ワンセグデコード技術「トギレナイザー」が誕生した理由」をどうぞ。ワンセグは従来どおり録画・予約録画もでき、本体メモリまたはSDHCに保存できます。

ポータブルプレーヤとしての機能は従来のVシリーズと大きく変わらず、音楽がWMA, WMA 9 Lossless, MP3, WAV、動画がWMV再生。Windows Media DRMにも対応します。カラーバリエーションはブラック・ダークネイビー・シャンパンゴールドの三色、発売は10月19日から。日頃ワンセグにイラッと来ている方、gigabeatのずっしり感を敬遠していた方には激しく注目の製品です。

東芝gigabeat T401 無線LAN・4GBフラッシュ



7月にFCC入りしていた東芝の無線LAN入り新gigabeatが正式に発表されました。ほぼクレジットカードサイズで厚さ9.9mm、約58gの軽量ボディに2.4インチQVGA液晶ディスプレイを配した新シリーズとなり、無線LANを内蔵したT401とスタンダードモデル(Wi Fi非搭載)のT401Sがラインナップされます。

中身としては従来の「Windows Mobile Software」をOSに採用。Windows Mobile for PMCは「今後新バージョンの登場やライセンスがおこなわれることはない」絶滅危惧種でしたがgigabeatでは独自バージョンが生き残っているようです。対応ファイル形式はMP3, WAV, 定額制配信サービスも使えるDRM対応WMA、WMV、さらにWMA 9 Losslessが加わりました。

無線LANでできることは、プレスリリースいわく「アクセスポイントに接続し、PCを介さずインターネット上のニュースや語学番組などのコンテンツのダウンロードが可能な「ポッドキャスト」が利用できます」。また旧バージョンでは「消費電力が大幅に増える以外に違いがよく分からない」といわれた高音質化技術H2CはHDDモデルのV401とおなじく「新H2Cテクノロジー」を採用。連続再生時間は音楽16時間・動画5時間。

カラーバリエーションは無線LAN入りのMET401がブラック、なしのMET401Sがブラック・ホワイト・レッドの三色(続きに掲載)。発売日・価格はMET401が10月5日・shop1048価格2万9800円、MET401Sが9月7日・2万4800円。

[via plus D + 本家Engadget]

東芝の新gigabeatは無線LAN搭載、フラッシュベースでWindows Embedded



Zuneのハードウェア製造も担当している東芝から、次世代gigabeatと思われる製品の情報がでてきました。FCCで発見された申請書類によると、型番"MET401"とされる新デバイスはgigabeatロゴがあり、802.11b/g 無線LANを搭載するもの。Windows Embeddedのロゴも付いています。(一瞬全面がディスプレイなのかと思わされますが単に背面図のようです)。

単に現行Zune同等のgigabeatかと思えば、サイズは幅54.0 x高さ85.6 x厚さ9.9mm、重量70g。HDDではなくフラッシュベースで4GB。画面は2.4インチQVGA。つまりiPod nanoを一回り太らせたウォークマンA800の幅をさらに広く、画面を大型にしたようなイメージ。年内登場とも囁かれるフラッシュ版Zuneのベースかとも想像できますが、gigabeatロゴがついているからには国内での展開もぜひ期待したいところです。(上の画像は当然ながら米国版)。




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