Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

hp posts

HP Pavilion MS200 オールインワン、18.5型で599ドルから


引き続き HP 秋の新製品まつり情報をお送りします。高級ノートEnvyシリーズ、ION搭載ネットブックMini 311とともに発表されたのは、液晶ディスプレイ一体型オールインワン Pavilion MS200 。基本仕様はAMD Athlon X2 3250e Dual-Core(1.5GHz) / 2GBメモリ / 320GB 7200rpm HDD / ATI Radeon HD 3200など。ディスプレイは「大きすぎず小さすぎず」をうたう18.5型。16:9で「HD」という以外、解像度の詳細がスペック一覧に掲載されていないのはやや不安なところです。

そのほかスーパーマルチドライブ、ステレオスピーカー、ウェブカメラを内蔵し、802.11b/gでの無線通信にも対応。付属するキーボードとマウスは有線式。本体の重さは6.5kgくらい。お世辞にもハイスペックとはいえない仕様ですが、$599からという価格は魅力的です。Windows 7 Home Premium 64bit版をプリインストールし、10月18日の発売予定。ギャラリーに続き、プレスリリースを掲載しています。





Read - スペック表(PDF)

HP Mini 311発表、NVIDIA ION採用で399ドルから


リークのとおり、HP Mini 311が発表されました。従来のMiniシリーズより大きな11.6型ディスプレイを搭載したモデルで、解像度は1366x768。CPUはおなじみAtom N270ですが、グラフィックにNVIDIA ION LEを採用しているのも大きな特徴です。売り文句いわく「HD動画も体験できる」。ただしHD動画のストリーミング再生はサポート外です。

そのほか基本仕様は1GBメモリ、160GB HDD、ウェブカメラ内蔵、カードリーダー搭載、802.11 b/g対応、HDMIポート、USB x 3ポートなど。大きさは290 x 203 x 20-30 mm、重さは1.46kg。Windows XPモデルの発売は9月23日の予定で、価格は$399から。同日に発表されたENVYシリーズと同じく、10月18日にはWindows 7モデルも登場の予定です。





Read - プレスリリース
Read - スペック表(PDF)

HP ENVY 13, 15 ハイエンドノート正式発表、Core i7にデュアルSSDオプション

予告とリーク、さらにフライングの 定番コースを経て、HPの新ノート ENVY シリーズが正式に発表されました。HP ENVYは HPに吸収された高級ゲーミングPCメーカー Voodoo PCの「レガシー」を継承するハイエンドノート。13インチのENVY 13、15インチのENVY 15ともにアルミとマグネシウム合金製の一体成形フレームに微細なエッチング仕上げを施し、剛性とデザインを両立させています。デルのAdamoよりは丸く、いってしまえばMacBook Proに細かいテクスチャーがついてポートが増えたような外見。トラックパッドもMacBookと似て大きなガラス製です。

中身もデザインと同等以上に重視されており、両機種ともディスクリートGPUを搭載します。「軽量の重量級」を自称するENVY 13の主要仕様は13.1インチWXGAディスプレイ ( 「一般的な同クラスノートの2倍」という輝度 400 cd/m^2、「82%」高色域、応答速度 8ms)、Core 2 Duo プロセッサ、グラフィックはディスクリートのRadeon HD 4330とインテルIGPを負荷に応じて切り替えられるSwitchable Graphics。バッテリーは標準で7時間、でっぱるかわりに底面全体に薄く貼りつく「スリムフィット」バッテリースライスを装備すれば最大 18時間駆動。本体は厚さ1インチ(25mm)以下、重量約 1.696kg。



「HP史上最速コンシューマーノート」を謳う ENVY 15は、ノート向け Core i7プロセッサ、SO-DIMMスロット x4で最大16GBメモリ、デュアル SSDのRAID構成を含むストレージオプションなど。グラフィックはメモリ 1GBのRadeon HD 4830を搭載します。ディスプレイはフル HDで輝度 300 cd/m^2のHP BrightView LEDバックライト液晶。強烈な仕様にしては極端に重いわけでもなく、重量は5.18ポンド (約 2.35kg)・厚さ25mmに収まっています。バッテリーはオプションのスリムフィットバッテリーをつけて最大7時間。

米国ではENVY 13が1699ドル、ENVY 15が1799ドル から、10月18日にWindows 7 プリインストールで発売される予定。フルフラットなカーボンノートだった先代Voodoo ENVY 133が2000ドル台スタートだったのに比べればもう少し一般向けになった印象です。続きには発表文とENVY 13の実機動画を掲載。スリムフィットスライスバッテリーが見られます。

Gallery: HP ENVY 13



Gallery: HP Envy 15

HPから15型ハイエンドノート Envy 15、Core i7搭載?



Voodooブランドの「Envy」名を引き継いだHP版 Envy 13が登場するらしい、という未確認情報をお伝えしたばかりですが、今度は15インチ版の HP Envy 15なる機種が現れました。以前にもフライング歴のある価格比較サイト topproduct.nlで見つかったのは 15型ノートEnvy 15-1060ea。仕様として記されているのはCore i7 720QM、4GB RAM、320GB HDD、ATI Mobility Radeon 4830グラフィック、IRライトつきのナイトビジョンWebカメラ、6セルバッテリー、Windows 7 Home Premiumなど。

また掲載されている画像は「Envy 13」に近いものの、手前側にも換気スリットがあるなどパワフルなハイエンド製品であることを伺わせます。現時点ではHPからの正式発表がないためあくまで未確認情報扱い。ですが、HPブランドになってからもスタイルやデザインだけでなく、ハイパフォーマンスで(一定ユーザー層からの) Envyを集める製品が期待できそうです。

HPから「Voodoo DNA」 13型ノート Envy 13?


HPの未発表ノート「Envy 13」と称する画像が出回っています。Envyといえば、HPに吸収されたハイエンドPCメーカー Voodooブランドの薄型カーボンノート Envy 133と同じ名前。またVoodooの創業者であり現在はHPでゲーミングビジネス部門のCTOを務める Rahul Sood氏は、 Twitterで「9月か10月頃に新製品。気に入るだろうし、きっと友人の羨望 (Envy)の的になる」(今月初め)、「火曜日はD Day。でも何も質問しないで」(今月10日)とそれらしいコメントをしています。

流出画像 (らしきもの) にあらためて目をやれば、キーボードやポート類のサイズから、アップルのMacBook ProあるいはデルのAdamoに近いサイズのノートPCのように見えます。Voodoo Envy 133は フルフラット17.9mmの薄型で直線的なデザインでしたが、この画像の機種はコンシューマー向けHPミニノートのように丸みをおびています。ポート類はUSBにHDMI、SD(?)スロットなど。(Voodoo Envy 133は ExpressCard /34や USB / eSATAコンボを搭載)。

流出画像を載せたnotebook Italiaいわく、伝わっている仕様は13.1インチ画面であること、インテルチップセットであること、Windows 7をプリインストールすることなど。中身が「Voodooo DNA」のゲーミングクラスなのか否かは現時点で不明。Sood氏のD-Day発言からすると、正式な発表もそう遠くはなさそうです。


Read
-- notebook italia
Read -- Tuesday is D Day
Read -- New product September/October(ish)

HPのヴィヴィアン・タム ミニノートに新モデル、今度は「梁祝」デザイン




New York Fashion Weekのショーイベントで、デザイナー Vivienne Tam がミニノートの新作を披露しました。ヴィヴィアン・タムとHPコラボの "digital clutch" (バッグ) ミニノートは 、国内でも販売されているAtom ネットブック HP Mini 1000 ヴィヴィアン・タム エディションに続く第2作。前作はタムのシグネチャーともいえる真っ赤な本体に芍薬の花をあしらった意匠でしたが、新モデルではシャンパンゴールドを背景に大きな蝶が舞うデザインです。蝶は 中国の伝承 Butterfly Lovers (「梁山伯祝英台」) に想を得たもの。

デザイナーいわく、「わたしにとって、蝶は愛と自由、自立、変化を象徴するものです」「新しい digital clutchのデザインは、わたしの春コレクションすべてのもととなったインスピレーションを表しています。世界の女性がHPのdigital clutchを持ちわたしの服を身に付けたとき、蝶のように自立して自由であると感じられることを願っています」。

例によって技術的な仕様についてはさっぱり情報がありませんが、旧モデルとほぼおなじサイズの筐体であることから、この秋にも出荷される Mini 1000 / 110系後継機種の構成違い Windows 7モデルと予測されます。新 ヴィヴィアン・タム ミニノートはデザイナーの春コレクションの一部として2010年春に登場予定。続きはhpのプレスリリース本文。

HPから11インチNVIDIA ION LE ミニノート HP Mini 311

HP Mini 311, HP Compaq Mini 311c

ネットブック系のリーク情報に強いnetbooknews.deが、「次の型番を予想して検索してみる」という極めて洗練されたリサーチ手法によってHP Miniシリーズの新作を発掘しました。米HPのサポートサイトで型番が見つかったのは HP Mini 311c。型番からさらに辿った価格比較サイト topproduct.nlでは、HP Compaqブランドのミニノート 311cが掲載されています。

主な仕様を抜き出せば、 CPUは Atom N270、1GB RAM(最大)、160GB 5400rpm HDD、5 in 1 メモリカードリーダー、802.11b/g WiFi に Webカメラなど。ありふれたネットブック仕様ですが、グラフィック部分は「NVIDIA ION LE」。表記ミスでないとすれば、 ION のうちDirectX 10に対応しないかわりさらに安くOEMに提供されるSKUのことと思われます。OSは Windows XP。

画面サイズについては記述がないものの、本体の幅が28.9cmあること、「フルサイズ92%キーボード」の左右に余白があることなどから考えておそらくは11インチ以上。そういえば7月末には、HPからまもなく11.6インチノートが登場するという台湾初のうわさばなしもありました。また ION採用のためか、外部出力はVGAに加えてHDMIも搭載しています。6セルバッテリー搭載時の本体重量は1.46kg。一般向けのHP MiniシリーズではLEが付かないION版に期待したいところです。

[via netbooknews.de]

Read - HPサポートページ
Read - TopProduct.nl

HP Mini 5101 ビジネスミニノート発売、アルミ+マグネシウム合金ボディにHDディスプレイ



HPのビジネス向けミニノート HP Mini 5101が国内向けに発表となりました。Mini 5101はアルミ+マグネシウム合金ボディを採用した堅牢な10.1インチミニノート製品。プロセッサ+チップセットはAtom N280 + 945GSE Expressのネットブック構成ながら、ディスプレイ解像度は1366 x 768のHD、メモリは2GB (最大 2GB)、160GB 7200 rpm HDDまたは 128GB SSD、802.11b/g/n および Bluetooth v2.1内蔵などひとつ上の仕様となっています。OSは Windows Vista Business ダウングレード版のXP Pro SP3。

そのほかの仕様は2Mピクセルウェブカメラ、SDスロット、USB 2.0 x3、フルサイズ比 95% でスピルレジスタントな日本語87鍵キーボード、1000BASE-T LANなど。HPミニノートで不評だったマウスボタン位置も従来のタッチパッド左右から下に変更されています。標準の3セルバッテリでは最大 約4.5時間駆動・本体重量 約1.2kg、オプションの6セルバッテリでは最大 約9時間・約1.3kg。SSDモデルでは標準バッテリーで約5時間・約1.16kg、6セルバッテリーで約10時間・約1.26kgとさらに軽く長持ちになります。価格は160GB HDDモデルが6万9930円~、128GB SSDモデルが7万9800円~。発売はいずれも8月27日から。

Gallery: HP Mini 5101

HPから27インチ16:9フルHDモニタ 2709m、HDMI 2系統



最近増えてきた 「24インチより大きい16:9モニタ」が米HPからも登場しています。HP 2709mは対角 27インチのフルHD液晶ディスプレイ。基本仕様は 解像度1920 x 1080、コントラスト比 1000:1 (ダイナミックコントラスト比 30000:1)、輝度 400 cd/m^2、応答速度 5ms (GtG 3ms)など。入力系統はHDMI x2、HDCP対応DVI-D、VGA。各2Wのステレオスピーカーも搭載。米 hpのオンラインストアでは 499.99ドルで 在庫あり表示になっています。

[Via Electronista]

HP、11.6インチ・ 10.1インチの新ミニノートを相次ぎ投入?



ASUS、Acerがネットブックの新規投入を凍結しそうだからといって、他社もそれに倣うとは限りません。DigiTimesの台湾業界うわさ話によると、HPは来月にも11.6インチのネットブックを、さらに年内には10.1インチのネットブックを投入するとのこと。いずれも台湾Quanta Computer社製となります。さらにQuanta社はネットブックだけでなく、15.6インチ / 17.3インチのノートPCも手がける見込み。こちらも来月には登場の予定です。

また、続く9月末には現行機のMini 1000 / Mini 110をモデルチェンジした10.1インチ・ネットブックも発表される模様。こちらは台湾Inventec社製。10.1インチモデルがふたつになりますが、後発のQuanta製は超薄型・CULV搭載など、典型的ネットブック仕様に留まらないミニノートになるということかもしれません。

さらに台湾のCompal Electronics社はHPの13.3インチ / 14インチ・ノートを製造するとのこと。こちらも登場は来月。事実なら筒抜けもいいところです。ともあれグローバルな今日では、メーカーという言葉の意味さえ限りなく曖昧になってしまいました。

[Via SlashGear]

HP Mini 110 ミニノート国内発表、32GB SSDモデル 4万7880円



HPミニノートの新モデル Mini 110が国内でも正式発表となりました。Mini 110は Mini 1000の後継となるスタンダードなコンシューマー向け ネットブック。基本仕様は10.1インチ 1024 x 576ディスプレイ、Atom N280プロセッサ+945GSE Expressチップセット (グラフィックはGMA 950)、1GB RAM(最大1GB)、32GB SSDまたは160GB HDD (2.5インチ 5400rpm)。802.11b/g WiFi (Mini 1000と同様 on/off スイッチつき)、VGAウェブカメラ、5 in 1 メディアスロット、USB 2.0 x3、VGA出力など。約3.7時間駆動の標準3セルバッテリー込みで重量は約1.06kg。オプションの6セルなら150gほど重くなって約6.3時間駆動。OSはWindows XP Home SP3。

価格と構成は:
  • HP Directplusでは32GB SSD モデル (4万7880円)および32GB SSD + Officeプリインストールモデル (5万7960円)。デザイン・色は漆黒の「uzu (渦)」のみ。
  • 量販店の店頭では160GB HDDモデルおよび160GB + Officeモデル。価格はオープン。デザイン・色は漆黒または白磁の「uzu」、または淡紅藤 (ピンク)の「canna (カンナ)」の3種類。
真っ赤な芍薬のMini 1000 ヴィヴィアン・タムと並んで大人の女性向けをアピールするcannaはHPとして初のピンクベースモデル。色とデザインの解説が妙に詳しいためなんとなく引用します:
デザインのモチーフとなっている「カンナ」は、開花期間が長く、カンナ属だけからなる単型科に分類され、類縁がいない"単一"の植物で、輝き続ける自立した大人の女性をイメージしています。そのカラーも単一的なピンクではなく、主張しすぎず、かつエレガントな色味に整え、大人の女性の持ち物として魅力のある仕上げとなっています。その複雑な色合いを表現するために、6種類のインクが絶妙に配合され、日本では古くから親しまれている「淡紅藤(うすべにふじ)」に近いその色調は、見る角度によって微妙に変化し、ときには淡く、そしてときには力強く個性を主張します。
ときに淡くときに力強く縦576ピクセルのネットブックで個性を主張する自立した大人の女性は7月下旬以降に量販店店頭へ。漆黒渦の32GB SSDで良いかたは7月16日からHP直販へどうぞ。なお、米国ではMini 110向けオプションとして1366 x 768の高解像度パネル(差額 30ドル)、1080p HD動画も再生できるBroadcom Crystal HD 動画再生アクセラレータ (差額 20ドル)が用意されていますが、今回発表された国内モデルではいずれも選択できません。



HP Mini 110ミニノートにCrystal HD動画再生アクセラレータ



米国で販売中のHPミニノート新モデル Mini 110に、HD動画再生支援カードのオプションが追加されました。 新たに選択可能になった Broadcom Crystal HD Enhanced Video accelerator は、Atom N270 / N280ベースのミニノートでも1080p HD動画の再生を可能にする内蔵ミニカード。HD動画再生だけではなく、メディア再生の負荷をCPU / IGP (インテルGMA 950)から肩代わりすることでバッテリー消費や発熱を抑える効果もあるとされています。

Crystal HD (略)の価格は+30ドル。メディア再生ソフトのArcSoft TotalMediaが付属します (アクセラレーションが有効になる詳細な条件は不明)。また6月に発売された黒モデルに続いて、ピンクと白のデザインバリエーションも選べるようになりました。こちらはベースの黒+ 20ドル。基本普通のAtom N270 / N280ネットブックで1366 x 768パネルも選択可、Linux版 279ドルからの Mini 110については前回の記事を参照


更新:Google Chrome OSのパートナー企業リスト発表、FAQ公開




昨日発表された Googleの独自デスクトップOS Google Chrome OSについて、Chrome開発チームの公式Blogが補足説明を掲載しました。FAQのなかでも注目は「すでに協力中」というパートナー企業について。名前が挙げられたのは:

PCメーカー:Acer、ASUS、HP、Lenovo、東芝
チップメーカー:Freescale、Qualcomm、Texas Instruments
ソフトウェア:Adobe

の8社。ただし、あくまで一部にすぎないと表現されています。相手の都合以外にビッグネームを出さない理由はないと考えれば、HP・レノボ・Asus・Acerがあってデルがないのは面白い点。日本企業は東芝が入っています (追記参照)。

そのほかの質問と回答は:

Q: Google Chrome OSはフリーですか?
A: Yes。オープンソースプロジェクトであり、かつ無償で提供されます。

Q: 開発者です。プロジェクトに参加するには?

A: コードは年内にオープンソースとして公開されます。オープンソースコミュニティと協力してゆくこと、またオープンソースコミュニティから生まれた偉大な成果にささやかながら貢献できることを心待ちにしています。続報をお待ちください。(ソフトウェアエンジニアとしてフルタイムで働きたいなら各国Googleの求人ページへ)。

の2点。コードの公開や詳細は秋以降を予定しているものの、答えられる質問への回答はさらに追加してゆくとのこと。

追記:リンク先のChrome Blog記事が更新されました。" Update on 7/8/2009: We updated the list of companies we are working with." 。追加されたのは東芝。対応して記事中および画像にも追加しました。

HP Mini 5101 アルミ+マグネシウム合金ボディの最上位ミニノート


HPからミニノート製品の新モデル Mini 5101が発表されました。5101は「スタイリッシュでありながら耐久性も備えたフル機能コンパニオンPCを求めるプロフェッショナル向け」をうたう10.1インチミニノート。中身はいつもの Atom ミニノートながら、7200rpm HDD (オプションで80GBまたは128GB SSD)、Bluetooth 2.0 (オプションでGobiチップ WWAN)、2メガピクセルウェブカメラなど地味に充実しています。ディスプレイは標準WSVGA、オプションでHD (WSXGA)のLEDバックライト液晶。

外見的にはアルマイトの弁当箱的だった HP 2140や 樹脂製のMini 1000系など丸みを帯びたデザインから、アルミ+マグネシウム合金製でカクカクソリッドなスタイルになっています。フルキーの95%を確保したキーボードもチクレットスタイルの新形状。タッチパッドのボタンが左右分割から下に変わったのも注目です。オプションの6セルバッテリーで最大8時間の長時間駆動も売りのひとつ。重量は3セルの標準バッテリーで2.6ポンド / 約 1.17kg。価格は構成により449ドルから。米国では7月から販売される予定です。

Gallery: HP Mini 5101


HPからブラウザ搭載のTouchSmartプリンタ、PCレスで地図やクーポンを印刷


米HPから「世界初のウェブ接続プリンタ」を名乗る製品 HP Photosmart Premium with TouchSmart Webが発表されました。インクジェット式のプリンタ複合機に4.33インチのタッチスクリーンがくっついており、このスクリーン上で専用アプリを操作することでGoogle Mapsの地図やUSA Todayの新聞記事、Coupon.comのクーポン、Web Sudokuの数独パズル、Fandangoの映画チケット、Snapfishに保存した写真などをPCなしに印刷することができます。専用アプリは今後さらに提供されるほか、今年後半にはユーザがアプリを開発し、他のユーザと共有できる環境が設けられる予定です。

複合機としての基本機能はFAX、コピー、4800x9600dpiのスキャナなど。印刷性能は最速で白黒33ページ/分、カラー32ページ/分。4x6インチの写真印刷は最速18秒仕上げ。データ転送は有線USBのほか802.11 b/g/n無線LAN、Ethernet、Bluetoothに対応しています。対応OSはWindows Vista / XP SP1以降、およびMac OS X 10.4以降。Windows 7 readyですが、一部機能は利用できない但し書きつき。

面白いのはiPhone / iPod Touch用に、同プリンタで4x6インチのフチなしの印刷を行うアプリケーションを無料で提供すること。PS3の対応ゲームからダイレクト印刷も可能と、ホームネットワークの中心を乗っ取らんばかりの多方面展開です。一方で残念なのは発売がまだ先、今秋であること。大きさ46 x 49 x 20 cm、重さ7.5kg。価格は$399です。

実機レビューによると、タッチパネルはシングルタッチの静電容量方式。HPによれば技術的にはマルチタッチ対応も可能ではあるものの、現時点ではシングルのみ対応です。専用アプリはHTML5で書かれており、驚いたことに映画の予告編動画をストリーミング再生することまでできます。アイデア次第ではなかなかリッチなアプリケーション環境になるかもしれません。







Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: