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新 iMac 3.06GHz 届いた&ベンチマーク



月曜夜に発表された新 iMacの開封ギャラリーとベンチマーク結果をお届けします。使用したのは最上位の24インチ / 3.06GHzプロセッサモデル。新iMacのための特別SKUである3.06GHz / FSB 1066MHz Core 2 Duoの実力は続きにて。

ギャラリー: アップル iMac 3.06GHz

新 iMacのプロセッサはオーバークロックの特別モデル、非Montevina世代


日本時間で月曜の夜に発表された新iMacはCPUの高速化とグラフィックの強化、国内では値下げというアップデート内容でしたが、不審だったのは最上位で3.06GHzになった「Core 2 Duo」プロセッサの正体。

現在知られているCore 2プロセッサのうち、クロックが3066MHzでL2キャッシュ6MB、FSB 1066MHzというアップルの公開仕様に合致するものはCore 2 Extreme X9100 になりますが、これは6月に登場するいわゆるMontevina / Centrino 2 プラットフォーム向けに予告されている石です。

MacBook Airや「世界最速」Mac Proの例もあり、今回もCentrino 2プラットフォーム向けのプロセッサをいち早く搭載したのでは?とも考えられます。というわけでハードウェア寄りの各サイトがインテルに確認してみたところ、新 iMac向けの3.06GHzプロセッサはX9100ではなく、現行Santa Rosaプラットフォーム向けチップを高クロックに設定した特別SKUであるとのこと。とはいえ実質的な違いはX9100のTDPが44Wである一方、新Macの特別チップでは55Wになっているくらい。プラットフォーム全体がMontevina(相当)に移行するのはさらに次のアップデートを待つことになるようです。

Read - Electronista
Read - TG Daily

アップル、iMacをアップデート&価格改定 24インチ上位は3.06GHz



大方の予想どおり、アップルがiMacのリフレッシュを発表しました。予想よりやや早い月曜の発表となりましたが、アップデート内容はプロセッサがより高速なCore 2 Duo (6MB L2キッャシュ、FSBは1066MHz) になったこと、およびグラフィックなどの底上げ。

ラインナップは米ドルでは据え置き$1199 / 日本円では値下げして13万9800円の20インチ最下位モデルが2.4GHzプロセッサ、1GBメモリ、250GB HDD、ATI Radeon HD 2400 XT 128MBグラフィック。20インチの上位モデル(16万9800円)は2.66GHzプロセッサ、2GBメモリ、320GB HDD、Radeon HD 2600 Pro 256MB。

24インチは下が2.8GHzプロセッサ、2GBメモリ、320GB HDD、Radeon HD 2600 Pro 256MB。最上位モデルは3.06GHz プロセッサに2GBメモリ、500GB HDD、NVIDIA GeForce 8800 GS 512MB、$2199 / 24万4600円。細かいところでは、全モデルに標準装備されているBluetoothが2.0+EDRから2.1+EDRになっています。


Read - 日本語プレスリリース

iMacのリフレッシュは来週?のうわさ




ひさびさにアップル新製品のうわさ話。リンク先Geeksugarが匿名ソースから得たという情報によると、来週にもiMacのラインナップ更新が予定されているとのこと。内容はお値段据え置きのまま、プロセッサの高速化とハードディスク容量の向上など基本仕様をリフレッシュするもの。また同サイト以外でも、小売業者のインベントリに新iMacの型番が見つかったという話もあります。真偽のほどは不明ながら、時期的にはまあ順当なだけに火曜あたりにそれとなく注目しておくべきかもしれません。

4G iMacと新キーボードは一枚のアルミ製



アルミフレームになった4G iMacと新Apple Keyboardのトリビアねた。新iMac分解でもおなじみKODAWARISANいわく、アップルはiMacのフレームを加工する際に余る液晶画面部分のアルミ板を新Apple Keyboardのフレームとして利用しているらしい、とのこと。「Apple Keyboard (JIS) の横幅が、iMac の開口部のサイズとほぼ一致するのもそのためだ」。

素材として一枚から切り出されているというだけであって、個々のパッケージ内のiMacと付属キーボードがひとつの板から作られたわけではないとはいえ、ちょっとおもしろい話です。次はニューヨークのガラスキューブApple Storeから切り出したガラスで限定版を作ってみてはいかがでしょうか。

[ Thanks, "KODAWARISAN" ]

4G iMac 早くも分解



発表されたばかりの4G iMacもやはりあっという間に分解。リポートを公開しているのは「たぶんあのあたりだろう」と予想されるKODAWARISAN(これまでもMacBook分解MacBook市松でおなじみ)。

こだわりさんいわく、今回のiMacは筐体のパネルを止めるビスがまったく見当たらず、前面のガラスパネルを吸盤で持ち上げて初めて16本のビスにアクセスできる仕掛けになっていたとのこと。ボタンや突起の根絶を誓うジョブズ総帥の執念には畏怖の念を禁じ得ません。

「ガラスとアルミ」な4G iMac ファーストインプレッション



7日のジョブズ総帥キーノートで発表された第4世代 iMacのファーストインプレッションと実機ギャラリーをお届けします。

  • パッケージは白が基調の親しみやすい系。アルミでProっぽくなった中身とはややちぐはぐ。
  • 2.4GHz Core 2 Duoと7200rpm SATAドライブはたしかに高速。起動からデスクトップまでわずか26秒(まあクリーンインストールの初期状態なのである程度速いのは当然)。
  • 液晶画面について。発色は鮮やかなものの、デルの最近の24インチモニタ(輝度400cd/m^2、コントラスト比1000:1)と比べればやや落ちる印象。新iMac 24インチは輝度380 cd/m^2、コントラスト比 750:1。コントラストの弱さは作業によってはちょっと目につらい。
  • Apple Remoteが側面にくっつかなくなった。
  • メモリスロット(2本)のアクセスは非常に簡単。HDDもこれくらい簡単に交換できないのは残念。
  • アルミフレームなキーボード。たしかにスーパー薄くて格好いい。MacBookで満足できていた人ならタイピングも問題ない......と思われるものの、平坦なキーが苦手な人はやっぱり苦戦するはず。MacBookになれた人も戸惑いそうなのはなぜかファンクションキーのショートカットが変更されていること。F3-5だった音量がF10-12に、ExposeがF7からF3に変更etc。
  • 微妙な点もあるものの、全体としてはジョブズ総帥のおっしゃる通り「just gorgeous」。デスクトップMacで最薄&最高のデザインといっても納得の出来。
といったところ。下は実機ギャラリー。

新iMac (4代目) 実機ギャラリー



7日のキーノートで発表された「ガラスとアルミ」iMacの実機ギャラリー。MacBook風になったキーボードは好みがあるものの、ジョブズも自賛するデザインはたしかにゴージャス(でもアップルロゴのついた「あご」部分は未だ健在)。舐めるように眺めてイメージトレーニングしたい方はしたのギャラリーへ。

アルミボディの新iMac発表



事前の噂どおり、7日のプレスカンファレンスで発表されたのは新しい iMac でした。アルミニウムとガラスを使用した筐体で、ディスプレイの大きさは 20 インチと 24 インチの二種類。気になる価格は、20インチが $1199 (Core2Duo 2.0GHz) および $1499(同 2.4GHz、320GB HDD)、24インチ版は $1799( 2.4GHz)。17インチはラインナップから消えました。

ベースモデル3種で共通の仕様は1GB RAM、8x スーパードライブ。違いは20インチの安い方が250GB HDDとATI Radeon HD 2400 XT 128MB、20インチの高いほうと24インチは320GB HDDにRadeon HD 2600 Pro 256MB。

オプションはメモリを最大4GBまで、HDDが最大1TB、Bluetoothワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスなど。

(日本時間の午前2時現在、例によってアップルストアは更新中につきアクセスできません)

ジョブズ御大はことの他アルミニウムとガラスの筐体がお気に召したようで、プレスカンファレンスでは「プロフェッショナルはみんなアルミが大好きだ」「リサイクルもできる」等と褒め称えながら、何度も「アルミとガラス」という言葉を繰り返しています。

新iMacのアルミキーボード流出?



8月7日発表?と囁かれる新iMacの、「アルミフレームで」「MacBookに近く」「超薄型な」キーボードの流出画像(とされるもの)。側面の一部拡大と裏のラベルだけが某所の掲示板に投稿された時点ではどうにもうさん臭い印象でしたが、その後匿名の情報提供者から届いた全体写真やキートップが読める詳細画像にはかなり説得力があります。

どちらのコマンドキーにもプロペラがあってリンゴがないのはやや気になりますが、流出写真判定師のみなさんは下のギャラリーから高精細写真をどうぞ。偽物としても普通に売ってほしい仕上がりです。





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