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第2世代 iPod shuffle は終了、旧モデル再整備品 期間限定販売中


iPodの新製品が発表された場合、既存機種が辿る運命はシリーズ内のエントリー向け低容量版として延命するか、あるいはディスコンになるか。アルミクリップの第2世代 iPod shuffle は VoiceOver対応で選曲ボタンがない第三世代の登場後も一時的に併売されていましたが、「It's only rock and roll」イベントで発表された3G shuffle メインストリーム化( 2GBモデル追加、多色展開)を受けて、1GB / 2GBともに北米市場でも姿を消すことになりました。

日本アップルストアでは、現在 第2世代shuffleの1GB リファーブ品が各色4700円、旧モデル新品ではPRDUCT (RED)スペシャルエディションが 1GB 5800円、7400円で販売中。なんらかの事情で2Gが欲しいかたは在庫がなくなる前に確保しましょう。そのほかのiPodファミリ製品では、サイズは同一なのに中身激変の5G登場で型落ちになった4G nanoが整備済み8GB 1万800円、16GB 1万2800円で期間限定販売中。中身が旧式の iPod touch 16GB / 32GBもいまのところは在庫ありになっていますが、いつまで買えるかは分かりません。

iPod shuffleは5色展開、2GB版・4GB光沢ステンレス版追加


iPodファミリー刷新の中、シルバーとブラックしかなかったiPod shuffleにもピンク、ブルー、グリーンの三色が加わりました。また従来の4GBモデルだけでなく、新たに2GBモデルも用意されています。価格は2GBモデルが5800円、4GBモデルもすこし安くなって7800円です。さらにアップルストア限定で、6色めのステンレススチール 4GB 版も販売されます。限定スペシャルエディションは価格もスペシャルな9800円。いずれも本日発売・24時間以内出荷ステータス。

iLuvからiPhone/iPod リモコンアダプタ、好みのヘッドホンを使用可能



iPod共栄圏に組み込まれたメーカーのヘッドホン製品には通常版とiPodリモコン付きの2モデルが用意されるようになって久しい今日このごろですが、iLuvからは好みのヘッドホンにiPod / iPhone対応インラインリモコンを追加するアダプタ iEA15が登場します。 リモコン部には再生 / 停止 / 選曲ができるメインボタンとボリューム+ / - ボタン、およびマイクを搭載。

対応機種は iPhone 3GS、iPod touch 2G、iPod nano 4G、iPod classic 120GB、iPod shuffle 3G。製品ページにはアップル純正の 反競争チップ リモコンチップを搭載と書かれているため、おそらくiPhone 3Gではボリューム調節が使えないものと思われます。iLuv iEA15は価格・発売日ともにまだ未定。同様のインラインリモコンアダプタは新 iPod shuffleの発表直後にもScoscheからアナウンスされていますが、そちらは予価US$19・8月出荷予定となっています。

[Via CNET]

訂正: マイクは非搭載との指摘をいただきました。タイトルと音声関連の記述を訂正してお詫びします。

出演:iPod shuffleとKindle 2で『ブレードランナー』、フォークト=カンプフ検査


米Sci Fi Channelより、映画『ブレードランナー』の有名なシーンを iPod shuffle + Amazon Kindle 2に演じさせた、というより音読させたパロディ動画。先月登場した第三世代 iPod shuffleはディスプレイを持たないかわりに曲名やアーティスト名などを読み上げることができ、またアマゾンの電子ブックリーダー Kindleは「黙読する権利は売ったが音にする権利は売っていない」と出版社から猛抗議された音読機能を備えているのはご存じのとおり。

それなりに聞けるとはいえやはり機械が喋っている平坦な声なのはどちらもおなじですが、「相手が人間かレプリカントか判別するフォークト=カンプフ テスト」のシーンを演じているため猛烈にシュールな傑作になっています (レオンとホールデンが登場するほうのVKテスト場面。「......ひっくり返されたZuneは自力で立ち直れません。このままでは~」「思い浮かんだ言葉を言ってください:Jobs」のほう)。被験者 Leon-shuffleの反応は続きに掲載した動画にて。

iPod shuffle対応リモコンつきヘッドホン&アダプタ、各社から発表




本体に操作ボタンなしという大胆な新 iPod shuffle発表を受けて、サードパーティー各社からさっそく対応ヘッドホン製品が発表されています。とりあえず一番乗りをしたかったらしいKlipschからはプレスリリースが出ているものの(リンク先)、中身には製品名すらなく「3G iPod shuffleのVoiceOver対応リモコンつきヘッドホン、価格99ドル、夏発売予定」のみ。

一方 Scosche Industriesからは、IDR (Increased Dynamic Range)シリーズ遮音イヤフォン3モデル IDR350M, IDR450M, IDR650Mの開発が発表されています。ボリューム上下と再生/一時停止、複数回クリックで曲送りといったshuffle付属とおなじリモコン機能のほかマイクも搭載しており、最新世代 iPod nano / iPod touch / iPod classic 120GBでボイスメモ録音などに利用可能。( iPhoneでボリュームも使えるのかetcは未詳)。こちらは$49.99から$99.99、春にも発売予定。

Scoscheはまた途中にリモコンがついたアダプタキットの開発も発表しています。こちらは一般のヘッドホンあるいはスピーカー / カーオーディオなどの外部入力端子にshuffleを接続して使うためのアダプタ製品。価格や発売時期はまだ不明。続きはインラインアダプタの写真とScoscheのプレスリリース。

新iPod shuffle、他社製ヘッドホンは要アダプタ(別売り)・サードパーティーから登場




新登場の第三世代 iPod shuffleは本体からディスプレイどころか操作ボタンすら排したミニマルデザインとなりましたが、気になるのは付属あるいはアップル製以外のヘッドホンを使いたい場合のこと。付属の Apple Earphones with Remote は「リモコンつき」といっても右耳側ケーブルの途中につまんで操作する小さなチューブ状ボタンが付いているだけの構造であるため、一般的なプレーヤのリモコンつき延長ケーブルと違い外部ヘッドホンに差し替えるわけにもいきません。

というわけで念のためアップルに確認したところによると、「ただの」ヘッドホンを新shuffleに挿しても当然ながら操作はできないものの、新shuffleおよびiPod対応のリモコンつきヘッドホンやアダプタはサードパーティーから「Made for iPod」として登場するとのこと。

shuffleといえばiPodファミリのなかで最安の2台目3台目向けという位置づけでしたが、付属ヘッドホンもあるけどせっかくなら上位iPodでも使えるし In-Ear Headphones (リモコン付き)でも買ってみるか、という役割を期待されているのではないでしょうか。一方、新型が4GBスタートになって価格も上がった(アダプタも付けたらさらに上になった) ためか、2Gの旧 iPod shuffleも引き続き併売中。

追記:アダプタの項を訂正。アップルからもリモコンつきアダプタが登場するように読める記述でしたが、現時点で純正アクセサリとして販売する予定はないとのこと。

さらに小型化&曲名読み上げ対応の新 iPod shuffle登場 (更新)


アップルストアが落ちていたのは大方の予測どおりiPod shuffleのリフレッシュでした。予想外だったのはさらに小さく細長い新デザインになったこと。45.2 x 17.5 x 7.8mmで10.7グラムと第2世代の15.6gよりさらに軽くなっています。背面は従来のようにクリップつき。カラーバリエーションは白と黒。

旧モデルとデザイン以外の違いは再生・停止の操作が付属の有線リモコン側に移ったこと、容量が4GBになったこと、 連続再生時間が約10時間とやや短くなったこと、再生中の曲名・アーティスト名・プレイリストの読み上げ機能が付いたこと(そして複数プレイリストが選べること)。読み上げ機能VoiceOverはiTunesとの連携で生成・転送される仕組みとなっており、世界の14か国語に対応。日本語の曲名・アーティスト名・プレイリスト名なら日本語で読んでくれます。VoiceOverはOS側によって使われる音声エンジンがことなり、面白いことにOS X LeopardとWindows(あるいはTiger)では別の声。

付属のヘッドホンは右耳側のケーブルにチューブ型のリモコン部が付いたタイプ。上下の端をクリックして音量調節、中央を1度つまんで再生・一時停止、2度連続で曲送り、3回カチカチカチで戻る操作は従来同様。新しく加わったVoiceOverは中央長押しで曲名・アーティスト名・プレイリスト名読み上げ、トーンが鳴るまで押し続けて離すとプレイリストが順次読まれるため、聞きたいところでクリックして選択という操作になっています。ただしIn-Ear Headphones with Remote and Mic (2ウェイ2ドライバのほう) や Earphones with Remote and Micと異なりマイクは搭載していません。また本体には操作ボタンがないため、手持ちのリモコンなしヘッドホンを使いたい場合は別売りのアダプタが必要

価格は8800円。日本のApple Storeでは現在3 - 5 営業日内に出荷表示。

追記:続きにガイドツアー動画の日本語字幕版を掲載。

アップル「Let's Rock」イベント まとめ



新 iPodラインナップが一挙公開となった「Let's Rock」イベントから、関連記事を一覧にまとめておきます。

事前のうわさ・流出情報は:
DiggのKevin Rose:新iPod nanoはこんなデザイン、touchは大幅値下げ
新 iPod nanoは容量倍増&9色展開、touchは容量据え置き

スティーブ・ジョブズCEOによるプレゼンの様子と写真は:
アップル 「Let's Rock」イベント リアルタイム更新

発表された新iPod ラインナップは:
第4世代 iPod nano 発表:16GBモデル追加、曲面デザイン、振ってシャッフル
「iPod史上最薄」の新 iPod nano 実機ギャラリー

新 iPod touch 発表、スピーカーとボリュームボタン追加・約1万円値下げ
第2世代 iPod touch 実機ギャラリー

新 iPod classic発表、容量120GB
(番外「iPod shuffleはカラー変更」)

ある意味一番のサプライズは:
アップル純正 2WAY 2ドライバのインイヤーヘッドホン、リモコン・マイク付き

ソフトウェアは:
iTunes 8提供開始:Geniusプレイリスト、グリッドビュー、アクセシビリティ向上
iPhoneソフトウェア 2.1アップデート、バグ修正・バッテリー駆動時間改善

iPod shuffleはカラー変更



「Let's Rock」イベントでもプレスリリースでも触れられていないものの、Apple StoreではiPod shuffleもさりげなく更新されています。仕様・容量・価格は変わらず、PRODUCT (RED)を加えて5色のカラーバリエーションがシルバー・ブルー・グリーン・レッド・ピンクになりました。パープルが抜けてピンクが加わったほか、既存色も新iPod nanoにあわせて鮮やかになった?ようです。ある意味今回のOne more thingかもしれません。

iPod shuffleに2GBモデル登場、7800円 ・ 1GBは5800円



iPod shuffleの値下げ($49)・Apple Storeダウンあとに発表されたのは容量2GB版のshuffleでした。米国価格は値下げ前の1GB shuffleより安い69ドル。本体色はPRODUCT (RED)を含め1GBとおなじバリエーションが用意されます。2GBの販売は「later this month」。

追記:日本のアップルからも発表がありました。国内価格は1GB 5800円、2GB 7800円。1GBは本日より、2GBは月末から順次販売。

iPod shuffle値下げ&アップルストアまたダウン中


北米アップルストアでiPod shuffleが値下げされました。従来の$79から新価格は$49へ。日本のアップルストアではまだ9800円のまま反映されていないようです......と思ったら北米onlineアップルストアがまたダウン中。shuffle値下げがフライングだったのか、あるいはうわさのiPhone / iPod touch 値下げかもしれません。

追記:iPod shuffleに2GBモデルが追加されました。価格は$69。

Target限定ピンクiPod shuffle、iTunesギフトカードつき



The Beat Goes Onイベントでは真っ赤なPRODUCT (RED)版を含む新色が登場したiPod shuffleですが、米小売り大手のTargetでは限定のピンク色スペシャルエディションが登場しています。こちらはREDとおなじくチャリティ企画に協賛したもので、売り上げの一部が乳ガンと闘う団体に寄付される仕組み。限定色のshuffleと$15のiTunes Store金券付きでお値段$79。日本で展開していないのが残念ですが、買わない理由が見つからないエディションとしてすぐに無くなってしまうかもしれません。

アップル「The beat goes on」イベント まとめ



イベント前は:
発表の様子と流れ、写真は:
発表された新製品は:
同時発表のサービス・ニュースは:
「iPhoneを10万円で輸入した人たちは損をしたんじゃない。いい贅沢をしたんだ。」

アップル新イベント:(PRODUCT) RED iPod shuffle登場?

間近に迫ったアップル「The Beat Goes On」イベントについてのうわさ。AppleInsiderによると、うわさのあれこれのほか、(PRODUCT) REDな新shuffleが登場する(であろう)とのこと。

(PRODUCT) REDはU2のボノが立ち上げたチャリティ企画(RED)に賛同する製品群のことで、アップル製品としてはすでにスペシャルな赤いnanoが登場しています。

新shuffleそのものについてはまだよく分かりませんが(写真は予想)、おそらく容量の増加と価格改定、iTunesのアップデートにともなうソフトウェア的な変更のみではないかとされています。赤shuffleの登場もうわさに過ぎないものの、赤nanoの登場は的中させていたAppleInsiderだけに今回も信用できる、かもしれません。

[Image courtesy of AppleInsider]

本物を追い越した偽3G iPod shuffle


定番の「iPodではない何か」シリーズ。上段の「ミニ アルミニウム ポケットクリッパー」は間違い探し的な完成度だった偽2G shuffleに残された相違点「再生ボタン部分が白」を解決したものの(本物はこれ)、残念ながらアイコンを書き忘れてしまったようです。

中段・下段は今回の問題作「iQ Sound 2GB クリップオン アルミニウム MP3プレーヤ with FM」。コピーに飽きたらず勝手にディスプレイを追加しています。ただ画面に気をとられて他がおろそかになったのか、本物(および本物に近い) shuffleよりかなり太め。優秀なあまり本物を通り越してよく分からない領域に踏み込んでいますが、このまま進化を続ければ何にも似ていないのに偽物感だけはある「純粋偽物」に到達できる素質さえ感じられます。









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