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Engadget

Posts with tag keyboard

ロジクールからエントリー無線キーボード&マウスセットEX100、直販3980円



ロジクールから、安価なワイヤレスデスクトップEX 100が発表されました。EX 100はシンプルな107キー無線キーボードと無線マウスがセットになった製品。キーボードはLogitech / ロジクール製にしてはめずらしく専用のホットキーやメディアコントロールキーのたぐいを持たず、FN +Fキーをホットキーとして使用します。キー構造はメンブレンでスピルレジスタンス。マウスは1000dpiの光学センサー式。無線接続には27MHz帯のUSBレシーバーが付属します。ロジクールのエントリー無線マウスLX6も3480円と積極的な価格設定でしたが、EX100はキーボード+マウスのセットで直販3980円。発売は6月13日から。

Art Lebedevから(比較的)安価な小型キーボード Optimus Popularis



約20万円の全面有機ELキーボードOptimus Maximusを発売したロシアArt Lebedevから、Optimusファミリーの次期製品「Optimus Popularis」が発表されました。写真はMaximusの実機と並んだPopularisのモックアップ。OLEDを組み込む関係で個々のキーが大きく全体もかなり大型だったMaximusよりかなりコンパクトになり、左手にあった追加ホットキーはFキー列のうえに並んでいます。

プロジェクトBlogによれば、新キーボードOptimus Popularisは有機ELではなくまったく別の方式を用い、価格は$1000以下とされています。それ以外の詳細はまったく不明。Optimusプロジェクトでは最初の製品mini threeの3世代目製品mini 3.0を開発しており、また一枚のタッチスクリーンからなる「キーボード」的デバイスOptimus Tactusコンセプトも発表しています。「まったく別の方式」の中身が気になるところですが、そもそもディスプレイキーボードではないかわりに10万円安いバージョンかもしれません。

Bluetoothウェアラブルキーボードパンツ



デザイナーErik De Nijs氏によるウェアラブルキーボードパンツ。前面にフルQWERTYキーボードが縫い込んであり、座った状態では腿にキーボードを載せたような状態で、あるいは立ったまま手を伸ばしてタイピングが可能です。バックポケットにはモバイルマウスを収納可能。フロントジッパーの手前にはゲーム用スティックコントローラを搭載します。

実はこの記事もEngadgetに送られた評価機 (評価着?)で電車の中からタイピングしています。打鍵感は良好。ただ周囲の乗客の誤解を招いたらしく怖い顔で睨まれており、次の駅で降りr

アルミ&スチールメッシュキーボードCaesarに日本語109キー版



長らく「近日登場」のままだったスチールメッシュ&アルミフレームキーボードEnermax Caesar 日本語版がようやく登場します。CAESAR KB005U-BはUSB 2.0有線接続の日本語109キーボード(日本語キー配列図)。パームレストと外周部分は0.6mm厚のパウダーコート仕上げスチールメッシュ素材、キーボード部のフレームにはヘアライン加工のアルミ無垢材を用いたメタルな外観が特徴です。キートップそのものはUVコーティングを施した樹脂製。スイッチには特許技術というパンタグラフ式のシザーズスイッチが採用されています。

キーボードとしては右手にVistaのフリップ3Dやガジェット起動キーなど5個、左手にメディアコントロール 5個のホットキーを搭載。また2ポートUSBハブ(左右にそれぞれ1ポート)、AC97準拠のUSBオーディオ機器としてアナログ音声出力・入力ポートも搭載します。輸入代理店リンクスによれば発売は4月11日、店頭予想価格1万2800円。下のギャラリーは英語版を再掲しておきます。

Read - ENERMAX製品ページ
Read - リンクスインターナショナル プレスリリース

ギャラリー: Enermax Caesarキーボード

ロジクール MX5500 Revolution:Bluetooth版MX-Rマウス&液晶つきキーボード



ロジクールから、Bluetooth接続のキーボード&マウスセットCordless Desktop MX 5500 Revolutionが発表されました。MX5500はロジクール / LogitechのフラッグシップマウスMX RevolutionのBluetooth版と液晶ディスプレイ付きキーボードを組みあわせた製品。Bluetooth規格は2.0 EDRを採用します。

キーボードは左にWindows Vista対応のFlip 3Dとズームボタン、右のテンキー下にメディアセンター・フォトギャラリー・ガジェットを呼び出せるホットキーを搭載。また7.5 x 2cmサイズの液晶ディスプレイを搭載しており、時計・カレンダーやメールの着信通知、電卓の計算結果、再生中の楽曲情報などを表示可能です。キーボード側のバッテリーは単三乾電池4本で約半年、マウス側は独自RF版(現行版) MX-Rとおなじく内蔵リチウムイオン電池+クレードル付き。PCとの接続には出荷時にペアリングされたUSB接続のBluetoothアダプタが付属します。

発売は4月18日から、価格はオープン / ロジクールオンラインストア価格1万9800円。

マイクロソフトWireless Laser Desktop 7000 半透過Aeroキーボード



先月FCCで見つかっていたマイクロソフトの新型キーボード+マウスセット Wireless Laser Desktopが正式に発表されました。キーボード(Wireless Laser Keyboard 7000)は周囲が半透明のフレームで囲まれたAero風デザイン。ズームや"My Favorites"などワンタッチキーにも透明なキートップを採用しています。

マウスはすでに登場しているワイヤレス レーザーマウス 7000。キーボードとともに2.4GHz帯無線で接続します。米国では4月発売、価格はセットで$130くらい。マイクロソフトからはまたシンプルな「デジタルライフスタイル」キーボード Digital Media Keyboard 3000も発表されています。こちらはスクエアでコンパクトなデザインにメディアコントロールキーやZoom / Flip 3D etcを配したもの。米国で6月発売、価格は$30くらい。写真は続きに掲載。

Read - Wireless Laser Desktop 7000
Read - Digital Media Keyboard 3000

ロジクールdiNovo Miniキーボード, Z Cinémaスピーカー 発売延期



ロジクールのBluetoothミニキーボード diNovo Mini、およびバーチャルサラウンドサウンドシステムZ Cinémaの発売延期が告知されました。diNovo MiniはWindows XP / VistaやPLAYSTATION 3向けの手のひらサイズBluetoothキーボード。3月発売とされていましたが、4月11日金曜日に延期となっています。ロジクールオンラインストア価格は1万8800円。

Z Cinémaのほうはサブウーファー+サテライトスピーカー x2のUSB接続2.1chスピーカーシステム。SRS TruSurround HDでリアスピーカーなしのバーチャルサラウンド機能を搭載しているほか、大きめのメディアセンターリモコンが付属します。こちらは「製品供給遅延のため」 4月以降に延期、日時は未定とのこと。

Read - diNovo Mini
Read - Z Cinéma

ビデオ:有機ELキーボードOptimus Maximus



ついに正式出荷がはじまった有機ELディスプレイキーボードOptimus Maximusのビデオリポートをお届けします。解説はEngadgetオフライン東京でもおなじみの本家Engadget主筆 Ryan Block。内容はちゃんとアニメする起動シーケンスからセットアップ、Win / Mac両対応のカスタマイズソフトウェアConfiguratorまで。「続きを読む」に掲載したYouTube版はかなり重くなっているようですが、下のリンクからダウンロードもできます。

キーボードそのものよりもある意味重要なデスクトップソフトウェア側はハードが完成するまで余裕があったためか、最初からそれなりの完成度(Mac版では微妙に反映が遅れるなど問題あり)。各キーごとにフォントやサイズ・色を設定できるだけでなくキーボード全体をまるごとペイントソフトで編集することが可能となっています。上のよく分からない画像はマウスで適当にぐるっと線を書いてそのまま読み込ませたもの。Maximusがなくてはあまり意味がありませんが、Configuratorのダウンロードはこちらから

[MP4] - Download, h.264 65MB

Optimus Maximusキーボード:届いた



過去数年に渡って話題を集めてきたArt Lebedevの有機ELディスプレイキーボード Optimus Maximusの実機がついにEngadgetに届きました。発表当時のインタビューでは「2006年内には2、300ドル程度で」登場とされつつ結局は2008年2月に約20万円になったものの、ヴェイパーハードウェアと呼ばれつつなんとか本物の製品が完成しました。

年末から今までの最後の延期要因はファームウェア関連だったため、実物の印象は昨年末のイベントや今年のCES動画リポートからほぼ変わらず。ディスプレイキーは非常に明るく鮮明。ハードウェアとしての作りもかなりしっかり、というよりずっしりしています。小さなディスプレイが大量に集まったデバイスとして眺めたり、Shift / Ctrl / CAPSといったモディファイアを押して変化を楽しむ本来(?)の目的には文句のない出来です。パッケージや実機のギャラリーは下のサムネイルから。

だけで終わるわけにもいかないため一応触れておくと、これまでの実機に触れる機会でもたびたび報告があったように、大量の文章を軽やかに高速入力する目的にはまったく向きません。つまりキータッチはかなり厳しいといいますか、2cm x 2cmの巨大キー全体を押し込む構造のためかキーボードのキーにしてはかなり重い、あるいは軽いスイッチを押している状態です。またEnterやSpaceは通常キーよりさらに重いタッチ。メカニカルでカチカチいう鍵盤が好みの方ならまったく問題ないかもしれません。

有機ELキーボードOptimus Maximus、正式出荷開始



最初の発表から三年近く、古の歌人も「Optimus ああOptimus Optimus」と詠んだと伝えられる有機ELディスプレイキーボードOptimus Maximusの出荷開始が発表されました。2006年末出荷予定も2007年中出荷の公約もやっぱり守れなかったとはいえ、ついにヴェイパーハードウェアでもなくイベント会場の見せ物でもなく、一般ユーザーの手に渡る製品を名乗れることになります (20万円のキーボードを買うユーザーが一般かどうかはともかく)。

また正式出荷に伴い、キーボードのレイアウトを編集するソフトウェアOptimus ConfiguratorもMac版・Windows版ともにダウンロード提供が始まっています。いずれテーマやキートップアイコンを制作する野望をお持ちの方はArt Lebedevのダウンロードページから。CESで触れた実機の動画リポート記事もあります。

マイクロソフト Wireless Laser Keyboard 7000 ガラスフレームキーボード



FCCにて、マイクロソフト製キーボード の新型Wireless Laser Keyboard 7000 (2代目)が見つかっています。ワイヤレスレーザーキーボード 7000は先日米国で発表されたワイヤレス レーザーマウス 7000 / 6000 (2代目)と対になると思われる無線キーボード製品。

正式発表前のFCC提出文書からは詳細が分からないものの、キーボード全体のふちをガラス?あるいは透明な樹脂製のフレームで覆っためずらしい構造となっています。経由先のistartedsomethingによれば、マウスのほうの製品ページにさりげなく登場済み(ページ上部の写真に背景として写っている)。発売時期・価格などはまだ不明。

[Via istartedsomething]

エバーグリーンから骸骨キーボード・マウス・USBハブマウスパッド



エバーグリーンの「上海問屋デスクトップハードコアシリーズ」に骸骨マウス・キーボード・USBハブつきマウスパッドが加わりました。すでに販売されている(らしい) 「銀の短剣に貫かれた髑髏の叫びスカルスピーカーおよび「髑髏が見つめるその先に・・・。130万画素スカルWebカメラに続き骸骨シリーズを構成します。

指先に広がる骸の園」ミニスカルキーボードは英字配列のUSB接続、「握りしめるは骸の山」スカルマウスはUSB / PS2兼用有線光学式(無駄に 1600dpi)、「マウスの下に埋もれた骸」マウスパッドは4ポートUSBハブと青色LEDのイルミネーションつき。お値段各1999円。

上海問屋の宣伝文句は「ご一緒にお使いいただくと、他にはないハードコア空間が机の上に広がります」。おなじ骸骨モチーフ好きといってもさまざまな文化圏があるのだなあ、と感慨深い製品群です。

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Nokia、「打ったふり」を認識する仮想キーボード特許を出願



Unwired Viewにて、ノキアが出願したちょっと面白い入力技術特許が紹介されています。「Mobile Device with Virtual Keyboard」と名付けられた発明は、何もないテーブルなどの上で打鍵するいわゆるバーチャルキーボード技術。運指の認識は手前に立てた携帯電話のカメラでおこない、画面上の仮想キーボード上に指の位置を投影することによりどこ打ってるのか分かるようにします。

微妙に面白くなってくるのは、クリック感がなく入力できたか分かりづらい問題に対処するため音あるいは振動センサーで指が机などの表面を叩いたことを認識する点。図では一般的な形状の携帯電話をスタンドに立てていますが片手で携帯を持ってカメラを向けつつもう片方の手で打鍵することも可能とされています。

さらに、机など叩く表面がない場合は何もない空中でキーボードを打つ真似をしつつ、キータイプ音を口で真似することにより確実な入力が可能(本当にこう書いてある)。空中に腕を突き出して小刻みに痙攣させつつ「カタカタカタカタ......」と呟いている人を見かけてもノキアの技術者だと思えば怖くありません。

Optimus用 iTunes 歌詞表示プラグイン



曲はBeatles。

ビデオ:有機ELキーボードOptimus Maximus



CES 2008にはロシアArt Lebedevももちろん参戦。試作品どころか部品レベルで逐一お伝えしてきた有機ELキーボードOptimus Maximusですが、今回はVeronica Belmontによる開発者インタビュー&デモビデオをお届けします。Macで動いているキーカスタマイズ・デザイン・制御用ソフトウェアのデモ、付属のキートップ交換用具
で入れ替えるところなどはこれまで見られなかった部分。ハードに紆余曲折がありすぎて時間があまったのか(邪推)、キーカスタマイズ部分のソフトもかなりおもしろい出来になっています。動画は「続きを詠む」のあと。





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