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LGが15型の有機ELテレビを年内投入、来年には32型・42型も



2007年にソニーが世界で初めて製品化に成功して以来、それに続く製品が聞こえてこなかった有機EL(OLED)テレビ分野に韓国LGが乗り込みます。サイズはソニーのXEL-1(11型)より大きな15型。まずLGの公式Flickrアカウントで画像が公開されたあと、現在開催中のIFA 2009でも展示されています。ロイターによると、韓国では11月にも発売される予定。また同社の説明によれば米国でも2月か3月にも発売されます。価格はXEL-1とだいたい同じ$2500くらい。

さらに同社の説明では、これに続いて32型・42型パネルも2010年内に完成の見込みとのことです。値段の問題を解決すればテレビ業界の勢力図が変わってしまいそうな商品だけに、3D液晶への参入を発表したばかりのソニーもこちらの進捗をそろそろ教えて欲しいものです。





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60GHz帯無線の推進団体 WiGig Alliance 発足、インテルほか15社参加


高速無線通信を実現する方法として60GHz帯の活用があります。ミリ波と呼ばれる60GHz帯は日本でも米国でも無免許で広い帯域が利用できるため、これまでもパナソニックやソニーらによるWireless HDや、独自の取り組みが行われていました。しかし今回、仕様の統一に向けて業界大手が集結、新しい業界団体WiGig Allianceが設立されました。

WiGigのボードメンバーとして集まったのはAtheros Communications、Broadcom Corporation、デル、インテル、LG、Marvell、MediaTek、マイクロソフト、NEC、ノキア、パナソニック、サムスン、Wilocityという顔ぶれ。プレスリリースによると「ギガビットワイヤレスの実現により、家庭やオフィスに散乱する見苦しいケーブルは消えてなくなる」とのこと。どうして我が家のケーブルが見苦しいと見抜かれてしまったのでしょうか。60GHz帯利用の仕様書は今年の第四四半期に会員企業へ公開される予定。用途の詳細は書かれていませんが、やはりHD映像の無圧縮伝送などが考えられます。見苦しいケーブルにお困りの皆様は、とりいそぎ折れ曲るケーブルを活用して下さい。

LGから3D UI採用&DivX対応のフラッグシップ携帯Arena KM900




LGから、同社製タッチスクリーン携帯では初めて3DライクなUIを採用するLG Arena (KM900)が正式に発表されました。事前のリーク情報から3D S-Class UIなる3D UIを搭載するのでは?と噂されていたとおりです。3Dといっても最近たまに見かけるようになった立体映像が再生可能な携帯ではありませんが、Mac OS XのFast User Switchのような(あるいは他社の3D UI携帯のような)キューブエフェクトを実装しています。

LG モバイルCEOのSkott Ahn博士いわく、「3D UIは他の携帯とは一線を画す、ダイレクトで直感的な操作感」を実現しているとのことですが、ほかの3Dインターフェース携帯とどう一線を画すのかはまだ不明。そのほか現時点で判明している仕様はDolby / DivXテクノロジー、HSDPA 7.2Mbps、WiFiおよびA-GPS搭載。 2月16日~19日にバルセロナで開催のMWC 09で実機が展示される予定。グローバル発表の段階なので国内キャリアから登場する・しないはまた別のお話です。

[Via UnwiredView]

カード型Bluetoothキーボード&携帯サブディスプレイ「QWERTY Card」



カード電卓風の外見にQWERTYキーボードとメールアイコン、さらにBluetoothというだけで何やら心ときめくこの物体はLGのLBA-C300、「QWERTYカード」。カード型のBluetoothキーボードに2行表示ほどの小さなディスプレイを備え、携帯電話の外付けキーボード兼 サブディスプレイとして機能します。例えていえば「テキスト / メール版のBluetoothヘッドセット」のようなもの。

ディスプレイには時刻や通話・メールの発信者名、不在着信やメールの未読などを表示でき、携帯電話本体を取り出すことなくメールの内容確認や返信が可能です。携帯と接続して使った場合のバッテリー駆動時間は約 3日 (1日に20通話、20SMS、時刻確認15回、メニュー操作5回、アラーム1回の場合)。非接続時は約7日。

通話用のBluetoothヘッドセットを付けていても発信者名を確認したりメールを返すには結局電話機本体を取り出して操作する必要があるものですが、C300はその部分を小形カードで肩代わりする製品。シャツの胸ポケットにいれてさっと確認するには重い携帯を使っているかた、タッチだけでQWERTYキーボードのないスマートフォンと組みあわせると面白そうです。現在は正式発表前にFCCで見つかった段階。未完成のマニュアルによれば、LG製のBluetooth携帯にのみ対応とのこと。

[via unwiredview]

LG、世界初のタッチスクリーン搭載3Gウォッチフォンを発表



大手携帯メーカーでもあるLGは、製品として世界初となるタッチスクリーン搭載3Gウォッチフォン「GD910」を発表しました。仕様は7.2Mbps HSDPA, Bluetooth、スピーカーフォン機能、ビデオ通話、音声認識、テキスト読み上げ、ミュージックプレイヤー、1.43inchタッチスクリーンなどなど。

まずは2009年にヨーロッパにて発売とのことですが、日本での発売は某キャリア様に期待したいところです。ヘッドセットなし、スピーカーフォンで使用すればもれなく周囲の人からあの人ちょっと的な視線を集められること間違いなしです。

LG N4B1 Blu-rayドライブ搭載の自動バックアップNAS



29日より開催のベルリン IFA 2008を前に、韓国LGがおもしろいNAS製品を発表しています。N4B1は4TBまで拡張が可能なネットワークストレージ製品。本体にUSBポート x3とeSATA x1を備えてカメラやポータブルプレーヤといったストレージデバイスからのコピーやPCとの高速転送がおこなえる点は高性能NASとしてありふれた仕様ですが、ありふれていないのはNASとして世界で初めて記録型Blu-rayドライブを搭載していること。

HDD内のデータをそのままBDにバックアップできるほか、データの使用頻度から判断して自動的にBDに焼くといった機能を備えます。またNASに光学ドライブを載せたことにより、ディスクのイメージファイルをHDD内にライブラリ化する機能もあり。ノートPCとNASの組合せで運用している場合の増設BDドライブとしては便利かもしれません。リンク先はLGのプリスリリース。

LGからも8.9インチNetbook X110、製造はMSI?



ソニー・東芝・富士通・NECからNetbook登場?のうわさに続いて、韓国のLGからもAtom搭載ミニノートの投入がささやかれています。リンク先DigiTimesの業界筋情報によれば中身は(やっぱり) MSI製。仕様は8.9インチ画面に2GB RAM, 120GB HDD、Windows XPまたはLinuxと標準的ながら、他のLGブランドノートと同様に価格よりも素材やインダストリアルデザインを重視した製品になる(らしい)とのこと。予想される価格帯はUS$ 625 ~ 790くらい、今年10月から本国および欧州・北米で展開予定。画像は各社からOEMで販売されているMSI Wind U100にLGロゴを勝手に貼りつけたものです。念のため。

LGからMenlowベースの超小型Vista UMPC



インテルのMIDプロモーションサイトで見つかったLGのウルトラモバイルについて、UMPCPortalが詳細情報を聞き出してきたようです。プラットフォームはもちろんSilverthorneプロセッサ+Poulsboチップセットのインテル「Menlow」。仕様は4.8インチ1024x600タッチスクリーン、1GB RAM / 40GBHDD、スライド式QWERTYキーボード、802.11b/g WiFiにBluetooth2 .0。サイズは推定で160 x 85 x 20mm。キーボードや筐体のデザインをみるかぎり特殊な趣向はなさそうですが、各社のMenlowベースMID/UMPCとともに「すごく小さいPC」分野を活性化してくれそうです。

CES 2008:LGプレスカンファレンス



大手メーカーで最初にはじまったLGのプレスカンファレンスは主に米国でのHDTVやAV関連製品、家電のの事業計画(目標は液晶テレビでトップ3、フロントドア冷蔵庫で1位、携帯でトップ2)、携帯ハンドセット(LG Shine, Venus, Muziq)、Netfilixなどコンテンツパートナーの発表(CES会期中に「メジャー」な米国コンテンツ企業との提携を発表するという予告あり)、米国内で展開するモバイルデジタルテレビシステムMPH (Mobile Pedestrian Handheld)関連など。

分刻みの実況ログはこちらから。質疑応答で挙がったワーナーのBD移行については、「パラマウントとユニバーサルがHD DVDで行くかぎり」HD DVD / BD両対応プレーヤの販売を続けるとしています。米国向けモバイルデジタルテレビMPH規格についてはビデオリポートその2も参照。

CEDIA 2007:LGブースツアー



LGのCEDIA ブースは液晶テレビ / ディスプレイがメイン。来月にも投入されるHD DVD/Blu-rayコンボプレーヤBH200もお披露目中。ブースツアーギャラリーはEngadget HDにて。

LG T54 タッチスクリーンメディアプレーヤ



電話抜きのiPhone」が待ち遠しい今日このごろ、皆様如何お過ごしでしょうか。iPhoneと比較されることも多いPRADA携帯のLGから、電話抜きのLG PRADAと無理に言えないこともないポータブルプレーヤT54が登場しています。仕様としては2.4インチタッチスクリーン、MP3 / Ogg Vorbis / WMA / WAV / AVI対応、音楽25時間再生など。このタイプに最近増えてきたDMB(デジタルモバイル放送)の受信にも対応しています。

まあタッチスクリーンでボタンがない・少ないカード型プレーヤ・携帯といえば以前から大陸では人気があるタイプのひとつ。この機種もとりたてて新しいわけではありません(VW ビートルプレーヤのDMB版?)。価格・ストレージ容量などは詳らかならず。

[本家Engadget]

LG Super Multi Blue 第2世代 BD/HD DVDハイブリッドドライブ



1000ドル以上するBD読み書き(二層対応) / HD DVD読みドライブSuper Multi Blue GGW-H10Nを販売しているLGから、第2世代のハイブリッドドライブ2モデルが発表されています。上段のGGW-H20LIはBD-R/REのx6書き込みおよびDVD±RW / CD系の読み書き、HD DVDの読み込みに対応した製品。価格はグッと下がって$500。下段のGGC-H20LIはBD/HD DVD両フォーマットを読めるものの書き込みはDVD/CDけいだけ。価格は$400。

また北米で販売しているハイブリッド単体プレーヤBH100については激しく期間限定(今週かぎり)でBDまたはHD DVD映画10本のおまけ付きキャンペーンを実施中。プレーヤのほうの次世代モデルも具体的な発表はないものの「乞う御期待」とのこと。

アップルiPhone vs. LG プラダフォン (Part 2)



前回の比較記事から実に6カ月、ようやく実機を並べられる時がきました。発表は先なのになぜかiPhoneまがいと形容されることの多いLG PRADAですが、やはりというか並べてみると一回り小さめ。タッチスクリーンのインタフェイス(動画)も、アップル渾身の組み込みOS Xほどではないにしろなかなかエレガントです。




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