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動画:Android 2.0携帯 DROID 米国侵攻コマーシャル


Android 2.0 搭載のスーパーハイエンド端末 DROIDは命名やコンセプトイメージからしていかにもアレなSF (というより「サイファイ」) テイストで特定の顧客層を直撃していますが、テレビコマーシャルも輪をかけてやりすぎです。続きに掲載した動画は Boy Genius Reportに流出した新 CMとされるもの。米国では今週から放送される予定。

動画:Android 2.0搭載のモトローラ DROID 発表、実機ギャラリー


Androidはついこのあいだ1.6が出たばかりですが、先日早くも2.0の詳細が発表され、あっというまに初めての2.0対応端末まで正式発表されました。開発したのはモトローラで、名前はDroid。米国ではVerizon Wireless用端末となり、同社ネットワークに対応する初めてのAndroid端末でもあります。iPhoneを「物理キーボードがない」「複数アプリを同時に起動できない」「開発がオープンじゃない」などと皮肉ったティーザー広告「Droidはできる」(Droid Does)が以前から展開されていたこともあり、色々な意味で気合と期待の込められた存在です。

というわけで性能も気合と期待に見合ったかたち。基本仕様は854 x 480解像度の3.7型ディスプレイ、デュアルLEDフラッシュ付きの500万画素カメラ、550MHzのCPUなど。16GBのmicroSDカード付き。WiFi、Bluetooth、GPSはもはや当然のたしなみです。Android 2.0には、発表されたばかりのGoogle Maps Navigation (BETA)を搭載。サイズは117 x 61 x 13 mmで、モトローラいわくスライド式QWERTYキーボード搭載のスマートフォンとしては最薄です。

続きにも大量のギャラリー、そして実機動画を掲載。iPhoneとのブラウザ比較もあり、かなり動きが良くなっていることが分かります。米国での発売は11月6日。

ギャラリー: Motorola Droid press shot

モトローラからSRS WOW HD搭載・SCMS-T対応Bluetoothヘッドセット S9-HD



モトローラのネックバンド型Bluetoothヘッドセット Motorola S9に、仕様を強化した後継機種 S9-HDが登場します。S9はHSP/HFPおよびA2DP, AVRCPプロファイルに対応つまり通話とステレオ音楽受信・簡単なAVリモコンとして使える製品でしたが、新作 S9-HDはさらにSRS WOW HDを搭載、低音強化のTruBass-2や圧縮音源の高音域補完SRS Definitionといった高音質化処理をヘッドセット側でおこないます。

またDRM技術 SCMS-Tに対応、携帯のワンセグなどの音声をワイヤレスで聞けるようになりました。Bluetooth 2.0準拠・出力 Class 2 (10m)、重さ32g、パスキー 0000といった点はS9と同様。バッテリーは待ち受け150時間、音楽再生 約7時間、通話 6時間、ミニUSB端子経由の充電 2時間。

また左右のユニットがケーブルでつながった耳かけタイプのS7-HDも同時に発表されています。SRS WOW HDやSCMS-T対応は同等、重量はやや重く (46g)、Bluetooth規格はv2.0+EDR、バッテリー駆動時間は待ち受け300時間、音楽・通話 約8時間とやや長め。店頭想定価格はS9-HD単品が1万6800円、S7-HD単品が9800円前後。iPod用のドックコネクタ接続Bluetoothアダプタセットはどちらも+3000円。発売は11月21日から。

Read - S9-HD
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モトローラから20万円のデザイン携帯AURA




米モトローラが高級腕時計にインスパイアされたというデザイン携帯 AURAを発表しました。ステンレスにエッチング仕上げの本体は薄いブレード状のカバーを回転させてはね上げるとキーパッドが現れる構造になっており、回転軸部分に業界初という1677万色フルカラー円形ディスプレイを採用します。

高級志向なのは回転オープン機構だけで炭化タングステン被覆ギアや130個のボールベアリングをはじめ200以上の部品を用いていること(PRによれば「モバイル機器を操作するというよりも高級車のドアを開けるような感覚」)、ディスプレイの「風防」にはロレックスなどで使われるサファイアクリスタル (62カラット)を採用していることなど。平らなキーパッドもひとつひとつアルマイト処理と表面仕上げを施されたアルミ製。

携帯電話としての機能にはとくにファンシーな部分もなく、4バンドGSMにモトローラの通話音質改善技術 CrystalTalk、A2DPにも対応したBluetooth、ディスプレイの裏部分にカメラなど。円形ディスプレイは丸い枠のなかに四角い画面が入っているわけではなく、電波やバッテリー表示も円周にそって並んでいたり、アイコンも丸く並んで配置されるなどちょっと面白い出来です (でも操作は普通の携帯とおなじ方向キー。マイクロソフトOFONEのような渦状文字配列もなし)。高級時計インスパイアなだけにディスプレイ全体を使ったアナログ時計表示も標準装備。

気になるといえば気になる価格はたしかにラグジュアリーなUS$1999.99、約20万円ほどとなっています。ディスプレイのカバー素材をカラット表示する携帯電話というのもなかなか珍しい存在ですが、宝飾品業者が売っている「どうでも良い携帯にダイヤモンドをぎっしり貼りつけてみましたハイ2千万円」系ではない高級志向としてはおもしろい製品ではないでしょうか。発売はグローバルで2008年末。

[Thanks, Paulo and Jake]

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Read - Motorola AURA プレスリリース

ギャラリー: モトローラ AURA

モトローラの携帯電話 × メガネ型ディスプレイ ハイブリッド



図はモトローラが出願した「3つのハウジングからなる無線通信デバイス」(THREE PART HOUSING WIRELESS COMMUNICATIONS DEVICE)より。装着している人物の口もとからできるだけ目をそらしつつ説明すると、通常モードはどこから見ても普通の(?) 携帯電話、ディスプレイ部分とキーパッド部分を開いてガッと顔面にはめればなんとヘッドマウントディスプレイに!という発明です。

......では皆さんご一緒に、「その発想はなかったわ」。とはいえ、3パーツで挟む構造は5年前のウェアラブル端末WRISTOMOもおなじ。コンバージェンスの行き着いた端末を腕に巻くか頭に巻くかの違い、あるいは単に折りたたみ式のHMD +無線機能と考えれば、装着した人の見た目以外はそうおかしくもないかもしれません。おなじくメガネ型ディスプレイ特許を出願しているアップルの次世代iPhoneが間違っても顔面装着型にならぬよう、モトローラの特許取得をお祈りします。


[via unwiredview]

モトローラ、携帯端末事業を独立・分社化へ


今年1月末に「見直しを進める」ことが明らかにされていたモトローラの携帯端末事業独立への動きが正式に発表されました。プレスリリースによると、同社の取締役会はモトローラを二つの独立した企業に分社化する手続きの開始を決定したとのこと。

計画されている2社の事業はそれぞれ
  • モバイルデバイス
    携帯端末およびアクセサリの設計・製造・販売。携帯端末関連IPのライセンス。
  • ブロードバンド&モビリティソリューション
    エンタープライズ向けモビリティ、政府・公共機関、家庭向けネットワーク事業。ネットワークソリューションおよびケーブル・ワイヤレスを含むブロードバンドネットワークインフラ事業。
CEO兼プレジデントGreg Brownのコメントは、この再編成によって業界を主導する二つの企業が生まれることになり、それぞれがより柔軟かつ最適化された資本構造を備え、より集中した経営が可能になることはすべてのモトローラ株主にとっての利益となるであろう、云々。現時点では再編成への動きが始まった段階であり、「二つのモトローラ」誕生までには当局のお許しを含め多くの手続きが必要となります。モトローラによれば完了は2009年となる見込み。上では「悲しいM」アイコンを使っていますが特に意味はありません。切り捨てられた 身軽になった端末部門からRAZRレベルの人気機種が登場することに期待したいものです。

MOTOPURE H12 デュアルマイクBluetoothヘッドセット



しばらく前から取説の表紙にはMOTOMANUAL、「よくある質問と答え」にはMOTOFAQと大書するようになり社内でいったい何が起きているのか心配させられるモトローラから、通話用Bluetoothヘッドセットの新型MOTOPURE H12が登場しています。イヤフックでひっかけるシンプルなBluetoothヘッドセット製品で、サイズは41mm x 18mm x 12mmと意外に小さめ。重さは約12g。

ダイヤモンドカットなメタルボディとつやつやグロスブラックの「エレガントなミニマルデザイン」のほか、2つのマイクを使うノイズキャンセル技術CrystalTalkを採用して外界のノイズに強いところが特徴です。連続通話時間は約5.5時間と長くないものの待ち受けは200時間。デスクトップ用の充電クレードルのほか、充電器を兼ねた小さなキャリングケースが付属します。米国ではいまのところリベート後$99で販売中。

モトローラS9 防水ステレオBluetoothヘッドセット



今年1月のEd Zander CESキーノートで披露されたモトローラのステレオBluetoothヘッドセット S9が国内に登場します。S9はBluetooth 2.0準拠・A2DP / HFP / AVRCPプロファイルに対応した製品。つまりステレオで音楽が聞けて携帯とつなげば通話もでき(マイク搭載)、対応機器のシンプルなリモコンにもなるタイプです。

本体は32gと軽く、(比較的)目立たないネックバンド型。JIS等級で4級の防滴・防水性能をもち、水中では使えませんが汗や雨くらいなら大丈夫です。連続使用時間は通話7時間、音楽6時間、待ち受け150時間。内蔵バッテリーをUSB経由で充電できるところもポイントです。

細部はEngadget Mobileが以前掲載した米国版レビューをどうぞ。みためはちょっと大げさですが、意外なことに着けていることを忘れる装着感という評価になっています。発売は11月1日から、価格はS9単体が1万6800円、ドックコネクタに接続するiPodアダプタ同梱タイプが2万3800円。

モトローラTLKR T3/T5 「スタイリッシュ」 トランシーバー



RAZRROKRといった4文字ネーミングをやめる気配がないMTRL モトローラの新作はTLKR T3 / T5。なにやら非常に斬新なタイプの携帯電話かと思ったらいわゆる双方向ラジオ・ウォキートーキー・トランシーバーでした。「常に友だちとつながっていたい若者。アーバンスポーツやアウトドアを楽しむ」層向けなT3は通信範囲5km、最大20時間バッテリー、オレンジレッドブルーの三色展開。「アクティブなライフスタイルを楽しむ独立した大人たち」向けのT5は通信範囲を6km、ハンズフリー機能etcを加えたもの。北米では10月より販売予定。国内でも「観賞用です。使ってはいけません」の注意書きつきでどこかに並ぶんじゃないでしょうか。

[Via Pocket-Lint]

Motorola ROKR E6 トランスフォーマー携帯



Motorola の Linux 搭載タッチパネル式携帯電話 MOTOROKR E6 に実はトランスフォーム機能が搭載されていたことが判明しました。該当端末に電話をかけてある信号を送ると変形します。

というのは勿論嘘で、游大緯氏による改造端末です。カメラが頭、タッチパネルがボディとなり、スタイラスを構えた勇姿で、設定上は空も飛べます。なお、この ROBOT E6 を報じた GEARFUSE の記事では「fully functional」、つまり携帯電話としてもちゃんと機能すると書かれているのですが、その情報元の記事(の機械翻訳)を読む限りでは、どうも E6 の機能がすべて生きているという訳ではないようです。機械翻訳では心もとないので、どなたか詳細がおわかりの方はコメントをお願いいたします。

ところでその元記事には「BANDAI 的鋼彈系列 」(「BANDAI のガンダムシリーズ」)という文言があったり、見出しには「青春無敵 土法煉鋼」という、意味は分からないもののつい熱く叫んでみたくなる四字熟語が踊っていたりしますので、読めないなりに是非一度はお楽しみあれ。

[via: 本家 Engadget, GEARFUSE]

Bluetoothサングラス O ROKRに新モデル



FCC で見つかった文書によると、Bluetoothサングラス O ROKRに新モデルが登場するようです。O ROKR(おーろっかー)はスポーツサングラスのOakleyと音楽携帯に力を入れるモトローラが共同開発したBluetoothヘッドホン・ヘッドセッ トアイウェア。東芝の911Tとセット販売されたり、ソフトバンクの発表会で菊川怜と上戸彩に挟まれた孫正義氏がてれてれしていたあれです。


新 モデルはO ROKR Proという名称になり、仕様はBluetooth 2.0準拠、A2DP, HSP, HFP, AVCRPの各プロファイルに対応。つまりステレオで音楽が聞けて簡単なリモコンになり、ヘッドセットとして通話もできます。バッテリーは内蔵リチウムイ オン電池で待ち受け100時間以上、通話5時間。充電はUSB mini B端子。フレームは簡単にレンズの交換ができるタイプ。

現行O ROKRとの違いはカタログスペック的には不明。外見も写真をみるかぎり現行機種を踏襲しているようですが、フレームのデザインが多少変わり、多関節なヘッドホンアームの構造がちょっと変更されています。

具 体的には「つる」の基部に内蔵されたBluetoothユニットの側面にアームの第1関節部分が重なって突き出ていた構造から、Bluetoothユニッ トの後ろにアームが並ぶフラットな構造に。ぜんぜん説明になっていないので気になる方は続きの画像をごらんください。眼鏡から多関節なアームが伸びている 異様さが約4.2パーセントほど減少したといえば目安になるかもしれません。

まだFCC段階なので価格・発売時期などは不明。アンテナの感度向上といった改善点はあるかもしれませんが、基本仕様が変わっていないところからして現行機種をリプレイスする位置づけではないでしょうか。




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