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NVIDIA ION採用のレノボ IdeaPad S12 今週発売、7万円弱



一早くNVIDIA IONプラットフォーム採用を発表して話題となったレノボ IdeaPad S12 が、ようやく日本で発売されます。発売日は今月22日。というわけでOSはWindows 7 Home Premium 32bit版です。

基本仕様はLEDバックライト付き12.1型ワイドディスプレイ(1280 x 800 ) / Atom N270(1.4GHz) / 1GB RAM / 250GB HDD、そしてNVIDIA IONグラフィックプロセッサ。130万画素ウェブカメラ、マルチカードリーダーも内蔵します。また最長6時間動作可能な大型6セルバッテリーも標準搭載。重さは約1.4kg。価格は量販店だと7万円弱です。

次世代DSのプロセッサはNVIDIAが供給、Tegra採用?



いずれ登場せざるを得ない任天堂 DSの次世代機はどうなるのかしら、の話題。半導体系ニュースのBright Side Of Newsが「匿名ソース」から得たと主張しているところでは、NVIDIAは任天堂の次世代携帯機にプロセッサを供給する契約を獲得したとのこと。任天堂が選んだ(とされている)のは 強力なグラフィック性能と低消費電力をうたうNVIDIAの SoC (System on Chip)のTegraシリーズ。

最近ではマイクロソフトのZune HD (米国限定)に採用されたことで話題になったTegraは、ARM11コアに超低消費電力 GPU、各種HD動画のデコード / エンコード、さらにディスプレイやメモリ・周辺機器コントローラなどをまるっと1チップに納めた製品。携帯機器だけではなくノート型製品 (Mobinnova élan)に採用されバッテリー駆動時間が「連続音楽再生:24」とすごいことになっていたり、マイクロソフトの自社ブランドスマートフォンへの採用がうわさされるなどなにかと騒がしいチップです。(下に続きます)

HP Mini 311発表、NVIDIA ION採用で399ドルから


リークのとおり、HP Mini 311が発表されました。従来のMiniシリーズより大きな11.6型ディスプレイを搭載したモデルで、解像度は1366x768。CPUはおなじみAtom N270ですが、グラフィックにNVIDIA ION LEを採用しているのも大きな特徴です。売り文句いわく「HD動画も体験できる」。ただしHD動画のストリーミング再生はサポート外です。

そのほか基本仕様は1GBメモリ、160GB HDD、ウェブカメラ内蔵、カードリーダー搭載、802.11 b/g対応、HDMIポート、USB x 3ポートなど。大きさは290 x 203 x 20-30 mm、重さは1.46kg。Windows XPモデルの発売は9月23日の予定で、価格は$399から。同日に発表されたENVYシリーズと同じく、10月18日にはWindows 7モデルも登場の予定です。





Read - プレスリリース
Read - スペック表(PDF)

HPから11インチNVIDIA ION LE ミニノート HP Mini 311

HP Mini 311, HP Compaq Mini 311c

ネットブック系のリーク情報に強いnetbooknews.deが、「次の型番を予想して検索してみる」という極めて洗練されたリサーチ手法によってHP Miniシリーズの新作を発掘しました。米HPのサポートサイトで型番が見つかったのは HP Mini 311c。型番からさらに辿った価格比較サイト topproduct.nlでは、HP Compaqブランドのミニノート 311cが掲載されています。

主な仕様を抜き出せば、 CPUは Atom N270、1GB RAM(最大)、160GB 5400rpm HDD、5 in 1 メモリカードリーダー、802.11b/g WiFi に Webカメラなど。ありふれたネットブック仕様ですが、グラフィック部分は「NVIDIA ION LE」。表記ミスでないとすれば、 ION のうちDirectX 10に対応しないかわりさらに安くOEMに提供されるSKUのことと思われます。OSは Windows XP。

画面サイズについては記述がないものの、本体の幅が28.9cmあること、「フルサイズ92%キーボード」の左右に余白があることなどから考えておそらくは11インチ以上。そういえば7月末には、HPからまもなく11.6インチノートが登場するという台湾初のうわさばなしもありました。また ION採用のためか、外部出力はVGAに加えてHDMIも搭載しています。6セルバッテリー搭載時の本体重量は1.46kg。一般向けのHP MiniシリーズではLEが付かないION版に期待したいところです。

[via netbooknews.de]

Read - HPサポートページ
Read - TopProduct.nl

Ion採用のタッチスクリーン オールインワン Eee Top ET2002T



6月のComputexで大量に予告された NVIDIA Ion採用PCのひとつ、Asus Eee Top ET2002Tのリーク情報が入ってきました。ノートPC分野を中心にIon採用製品がぽつぽつと公式発表になる今日このごろ、ET2002Tはすでに国内でも15.6型モデルが販売されているタッチスクリーン オールインワンPC Eee Topシリーズの製品です。仕様は1600 x 900解像度の20型ディスプレイ、Atom 330、2GBメモリ、250GB HDD、DVDドライブといったところ。ただのディスプレイとしても利用できるようHDMI入力ポートも搭載。あたりさわりのないスペックではありますが、ここに3Dゲームも遊べるというIonのパワーが加わることになります。

画像を含めたリーク情報はフランス Blogee.net に掲載されたもので、いわく欧州での発売日は「数週間以内」、価格は598ユーロ。約8万円という値段は驚いて飛び上がるほどではありませんが、各社からIon製品が増えてくれば価格競争も激しくなっていくはずです。

Tegra や Snapdragon搭載ノート Smartbook、年内に各社から登場へ



おなじみDigiTimes発の台湾エレクトロニクス業界うわさばなし。Smartbookといえばハイエンドスマートフォンなどに使われるARMベースSoCをネットブック程度あるいはもっと小さな筐体に載せたノート型製品を指すQualcomm語ですが、業界筋によれば2009年Q4にも各社からスマートブックの出荷が始まる見込みとのこと。

Smartbook (総称)の製造元として挙げられているのはAcer, Foxconn, Pegatron,Compal, Inventecなど。AcerのAndroid ネットブックは以前から話題になっていますが、正式に予告されていたのはWindowsとデュアルブートのAtom版。DigiTimesの情報筋が伝言ゲームをしていなければ、AcerからはARM版のSmartbookが別に登場することになります。またNVIDIA Tegraベースのミニノート elanを公開している Mobinnovaはすでに米欧の通信キャリアと契約を結んでおり、年内にも50万台を出荷する「かもしれない」との話もあります(こちらは「市場筋」のうわさ)。

いずれにせよ、すでに出荷されている ARMタブレット / ミニノート Touch Book (TI OMAP3530ベース)に続いて、そう遠くない時期にTegra や Snapdragonを載せたノート的デバイスの製品版を試せるようになりそうです。なお、ARMプロセッサのノート向けOSとしてLinux や Andoridとともに注目の Google Chrome OSが製品プリインストールで出荷されるのは2010年後半の予定。

動画:NVIDIA Tegra採用ノート élan カスタムUI



Mobinnova élanの開発者によるガイド動画が公開されています。elanはNVIDIAのARMコア+GeForce チップ Tegraを世界で初めて採用したネットブック。携帯電話やハンドヘルド機器での利用を想定したTegra採用だけあって、重量 800g台のノート型ながらHD動画再生で連続7時間、ディスプレイを消した音楽再生なら24時間どころか24間(!)という長時間駆動が売りの製品です。

続きに掲載したのはnetbooknewsによるMobinnova開発者へのインタビューとデモ。elanの特徴であるメディア再生やブラウズには持て余すグラフィック能力をアピールすべく演出過多な独自GUIが採用されており、サムネイルがいちいち斜めに旋回しつつ飛び回ったり、アイコンが無駄に3Dでぐるぐると回るなどすごいことになっています(開発者いわく「本物の3Dだよ!フェイクのやつじゃないよ!」)。

アイコンが3Dでめくれるのはカバーフローをはじめありふれた表現ですが、elan (というよりNVIDIA Tegraデモ)ではファイル一覧を呼び出すたびにサムネイルのひとつひとつが独立してぐらつくなど、一覧性にも操作感にも貢献しているのか疑わしい格好いいだけ演出さえ散見されます。メディア再生のほかはそれなりにさくさくと描画できているFirefox 3.1など。ドックやメディアプレーヤを離れると途端に生のWindows CEに戻ってしまうのが残念なところですが、動画は開発中ソフトウェアによるもの。製品版の発売までにはさらに洗練されたUIを搭載してくるかもしれません。

Zune HD 実機ギャラリー&UI 動画



NVIDIAのミーティング会場より、Zune HDの実機ギャラリー&動画をお届けします。見どころはNVIDIAの高性能プロセッサ Tegra 採用による圧倒的な3D描画能力......といいたいところですが、基本的には従来のZuneとおなじTwist UIを採用していること、また特にZune HD本題のミーティングでもなかったため肝心のコンテンツがプロモ動画ひとつしか入っていなかった等の事情によりちょっぴり地味な内容です。方向ボタンがなくなったことで、従来は左右キーで切り換えていたアーティスト・曲・プレイリスト・アルバムetcは画面スワイプで変更する方式。画面遷移はさすがに滑らかです (現行のZuneもわりと派手なUIがぬるぬる動きます)。動画は続きを参照。製品写真からはあまり分かりませんが、実物はiPhoneが粗大にみえるほど小さくて薄いのが分かります。

マイクロソフト、Zune HDのTegra採用を認める (おまけ:TegraでAR FPSゲーム)



数日前から囁かれはじめた例のうわさをマイクロソフトが正式に認めました。Zuneチーム公式Podcast Zune Insider の最新エピソードによると、先月発表されたZune HDは NVIDIAの高性能 SoC Tegraを採用しているとのこと。Engadgetでもたびたびお伝えしてきたTegraはARM11 MPCoreに 720p H.264をはじめ主要コーデック対応のHD AVプロセッサ、超低消費電力 GeForce、12メガピクセルイメージセンサからの動画キャプチャやHDMI出力などを1チップ化したアプリケーションプロセッサ。

Zune InsiderのホストMatt Akers氏いわく、「(Tegraは) ものすごい。バッテリー駆動時間やグラフィックアクセラレーションは大幅に強化される。手の中に入るミニノートのようなもの」。Tegraベースのノート製品は実際に発表されており、「手のひらミニノート」もまあ誇張ではありません。むしろメディア再生や3D描画においては従来のネットブックよりも上。

すでに明らかになっているZune HDの仕様、つまり 720p HD動画ファイルの再生(でもディスプレイはPSP解像度480 x 272しかないOLED)、HDMIでHD出力etc をポータブルプレーヤとしてのサイズや長時間駆動などと両立できるプロセッサは限られるため、 Tegraが採用されたことそのものは驚きではありません。が、気になるのはTegraが単なるメディア再生支援に留まらずOpenGL ES 2.0やプログラマブルシェーダにも対応した3D描画能力を備えている点。

現行のZuneも簡単なゲームには対応しているものの、Zune HDは演算能力でいえば iPhone 3G S以上の3Dゲームも動かせる能力を備えていることになります。E3 2009 マイクロソフト基調講演のZune関連発表はXbox LIVE ビデオマーケットプレースの一部がZune Videoブランドになるだけの肩すかしでしたが、Tegraのパワーを活かしたさらなる新機能・サービスの投入に期待したいところです。Zune HDの発売は2009年秋。今のところ日本での発売予定はありません。

(続きは Tegra開発キットで作成した ARシューティングゲームARhrrrr!のデモ動画をおまけ)

ドスパラから日本初のIonノート Prime Note Cresion NA



Computexで各社から一斉発表されたNVIDIA IonプラットフォームのノートPCが国内でも登場します。サードウェーブ / ドスパラのPrime Note Cresion NA は 日本初の Ion採用 ノート。基本仕様は 12.1インチ1366 x 768 光沢液晶ディスプレイ、Atom 330プロセッサ(1.6GHz、デュアルコア、HT対応)、2GB メモリ(2GB SO-DIMM x1)、320GB 5400 rpm HDD、内蔵DVDスーパーマルチドライブ。インターフェース類はUSB 2.0 x 3、VGA出力、HDMI出力、802.11b/g/n 無線LANにBluetooth 2.1+EDR、ギガビットLAN、130万画素ウェブカメラ、10 in 1 カードリーダなど。

光学ドライブの内蔵やAtomノートらしからぬ強力な構成だけあって、本体の厚さ37mm ・ 3.2時間駆動バッテリー込みで重量 約 1.92kgと12インチにしてはなかなか貫禄があります。上記基本構成の価格は OS別売りで5万9980円。カスタマイズでWindows XP Home からVista Business、期間限定でなぜかQUOカード3000円分のおまけがつくVista Ultimate、あるいはVista のディスクが付属した ダウングレード権 XP プリインストールが選べます。店頭およびウェブでの受注は15日から。

動画:NVIDIA TegraベースのミニノートMobinnova élan


台湾台北のComputexより。NVIDIA Tegraを採用した世界初のネットブックMobinnova élanの動画を撮ってきました。Tegraは ARM CPUコアにGeForceのグラフィック性能と各種コントローラを備えた組み込みプロセッサ。elanは8.9インチのディスプレイとQWERTYキーボードを備えたいわゆるミニノートの形態をとっていますが、 厚さ20.5mm・重さ836gと小型軽量でありつつ、映画を3本連続で再生できる(HD動画の連続再生で7時間以上)、通常利用で10時間という低消費電力を売りとしています。デモ機で走っていたのはWindows CE (ARMベースなのでAndroidやUbuntu、CEは動いてもWindows 7は無理)。続きはたしかに滑らかな描画性能が分かる3D UIと動画再生デモ。

NVIDIA Ion採用・BDドライブ搭載の「花瓶」登場



再びComputex 2009より。NVIDIA Ionを採用すれば高いグラフィック性能が小型PCで! という話は先日もお伝えしましたが、なによりもそのメッセージを体現するPCが登場しました。写真の壺がそれ。ECS(Elitegroup)製で、CPUにはAtom 230を採用。1GBメモリにブルーレイドライブまで搭載するという、れっきとしたリビングルーム向けPCです。ドライブ? どこが? と思った方はギャラリーの画像をどうぞ。

本体底面には電源プラグやEthernetポート、HDMIポートがあり、コードは足のすき間から取り出します。大きなリビング用PCを置いて家族から嫌な顔をされている人には最適。ただし、花瓶の口は通気口になっているため、うっかり家族が水を注ぐとおそらく即死です。発売時期、価格、そもそも発売されるのかどうかは不明。これはいいものだ!

Gallery: ECS Vase PC

AdobeとNVIDIA ・ Broadcom、FlashにGPUアクセラレーションを提供へ


アドビとNVIDIA そして Broadcomが、Flashプレーヤでのハードウェア動画再生支援を提供する計画を明らかにしました。かつてはとりあえず観られる程度の扱いだった Flash動画も YouTubeのHQモードやさまざまなウェブ動画サイトの隆盛で本格的な動画再生環境として普及しつつありますが、問題はネットブックなど処理能力の低い環境でCPU再生するには負荷が高いこと。今回の発表は、今後 Flash Playerの動画再生処理をハードウェアアクセラレータに肩代わりさせることにより、組み込みデバイスやネットブックでも滑らかな全画面 HD 動画再生を実現するものです。

同日にAdobeとの連名で発表されたもののNVIDIA と Broadcomで多少文言が違い、NVIDIAの場合は「幅広いNVIDIA製プロセッサで」、つまりPC向けのディスクリートGPUやチップセット内蔵GPU、あるいはAtomに変わるネットブックの中身にもなった組み込みプロセッサTegraでフルH.264 動画再生やFlashベースのリッチなコンテンツを楽しめるようになるとの表現。

いっぽうBroadcomのほうは「AtomプロセッサとCrystal HD メディアアクセラレータの組み合わせ」により、ネットブックでの720p / 1080p H.264 動画再生を可能にすると書かれています。Crystal HDは HPのネットブック新モデル HP Mini 110Xに搭載可能と発表されたアクセラレータチップ。製品としてはネットブック向けに(内蔵の) Mini PCIeカードで、あるいはExpressCardの形態で提供されます。

重いフラッシュコンテンツをネットブックや小型デバイスでも低負荷で動かせるのはすばらしいニュースですが、Adobe ・ NVIDIA からは具体的な提供時期の情報なし。Broadcomの発表にのみ、Crystal HDでのFlashプレーヤサポートは「2010年前半にも」提供予定とあります。Qualcomm や AMD、インテルの対応も気になるところです。

Read - Adobe と NVIDIA
Read - Adobe と Broadcom

NVIDIA Tegraベースのネットブック elan、重さ836gでHD動画10時間再生



Qualcomm が 披露したSnapdragonベースの小型ノート Smartbookと並んで、NVIDIA Tegraを採用したネットブックもComputexで発表となりました。TegraはARM CPUコアに無線接続や周辺機器コントローラ、そしてNVIDIA自慢の強力なグラフィックを載せた「コンピューター・オン・ア・チップ」。世界初のTegraベースノートとして発表されたMobinnova élanは 小型・軽量の本体に8.9インチディスプレイとQWERTYキーボードを備え、インターネットへ手軽に接続できます。

しかしメーカーいわく、「ネットブックと似ているのはそこまで」。ハイエンドスマートフォンもターゲットにしたTegraを搭載したことにより、elanは瞬時に立ちあがり、携帯のように3G WWANに直接つながってフルページのウェブブラウズが可能、長時間の連続駆動と「モバイルコンピューティングデバイスとして空前の」グラフィック性能をスタイリッシュな薄型デザインに納めたデバイスである、と続きます。

具体的な仕様は 重さ約 836g・厚さ20.5mmの本体に8.9インチディスプレイ、QWERTYキーボード、WiFiおよび3G接続、ウェブカメラ、「革新的な3Dインターフェース」を備えOffice文書やAdobeフォーマットに対応したOSなど。グラフィック性能は720p動画再生およびTegraのハードウェアアクセラレーションでFlash再生が可能。売りの低消費電力は一般的な利用で50mW、動画再生で150mW (「市場にあるほとんどデバイスの数分の一」)。あるいはHD動画の連続再生で5 ~ 10時間、ディスプレイを消した状態での音楽連続再生ならば最大で24日 (!)という単位を間違えたような数字が挙げられています。Mobinnovaからはelanのほか、10.1インチタッチスクリーンにHDMI / VGA出力、GPSを搭載したタブレット型デバイス T8も出展しています。Tegraベースのネットブック / MID / タブレットetcは各社からさらに展示される予定。

NVIDIA、Ion採用製品をComputexで一斉公開



台北で本日から開催されるCoumputex 2009を前に、NVIDIAのプレスカンファレンスで同社自慢のIonプラットフォーム採用製品が一斉に展示されています。NVIDIA IonはIntelのAtomプロセッサに同社のGeForceを組み合わせたもので、従来のネットブック / ネットトップのグラフィック性能では難しかったHD動画の再生や3Dゲームも扱えること、CUDAにも対応するのが売り。ネットブックではLenovo IdeaPad S12が、ネットトップではAcer AspireRevoがすでに発表されています。

カンファレンスに登場したのは、このふたつの製品に加え、AsRock ION 330、Colorful iHTPC、MSI Wind Box D200、Mouse Computer LM-M1205、Pegatron IPP7A-CP、Foxconn [JTX-N]といったネットトップ。どれも家庭用ルーター並に小型です。また、ネットブックではWeibu N10AやTelcast TL-1000Nといった製品がラインナップ。個々の製品仕様は追ってお伝えしますが、コンパニオンのお姉さんも含めて一目見ておきたいという方は、Read先のEngadget Chineseをどうぞ。




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