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ソフトバンクからサムスン製 X01SC登場、Windows Mobile 6.5搭載



ソフトバンクから大量の冬・春モデルが発表になりました。スマートフォン視点の目玉はサムスン製のWindows Phone、X01SC。QWERTYキーボードを搭載したBlackBerry風のストレート型端末で、Windows Mobile 6.5を採用しています。クラウド同期サービス My Phone や、アプリストア Windows Marketplace for Mobile にはもちろん対応。Office MobileやAdobe Reader LEも搭載しています。

仕様に目を向けると、ディスプレイは2.4型のQVGA(240 x 320)解像度。カメラは320万画素、外部メディアにはmicroSDHC、Bluetooth / WiFi / GPSに対応しています。大きさは59.7 x 111.9 x 12.6mm、重さ103.9gとQWERTYキーボード採用スマートフォンとして国内最軽量を謳っています。発売は12月中旬以降の予定。

ドコモとソフトバンク、冬モデル発表は来月10日


AUに続き、NTTドコモとソフトバンクモバイルの冬モデルが来月10日(火)に発表されます。一週間ほどまえに発表会開催を告知していたドコモに対し、当初は前日開催を予定していたソフトバンクが合わせて来たかたち。両者は夏モデルも同日(5月19日)に発表した睦まじい関係です。

ドコモから発表が期待されるのは、マイクロソフトから事前予告のあったWindows Mobile 6.5端末。CEATECで展示されていた東芝T-01Aの6.5版は登場するのか(※書いたそばから発表されました)。夏頃の日経にはサムスンのWindows Mobile端末を販売するという情報も掲載されていました。同じ日経の記事にはソニー・エリクソンからAndroid端末を調達するという話もあり。Rachaelと呼ばれる謎の端末がようやく登場するかもしれません。米国で発表になったばかりのBlackberry Bold 9700が間に合うのかも気になるところです。

一方のソフトバンクもマイクロソフトのWindows Mobile 6.5を発売するリストに名前を連ねており、すでにX01SC(サムスン)やX02T(東芝)といったWindows Mobileっぽい機種の型番がBluetoothやWiFiの認証通過で明らかになっています。認証情報を見る限り、X01SCはOMNIA PROと呼ばれているストレート端末ではないかといううわさ。サービスの拡充も含め、ライバルの「スマートフォンはまだ早い」発言へどのような回答が行われるのか注目です。もちろん、スマートフォン以外もたくさん出る見込み。

Read - 「2009年度冬春モデル 新商品・新サービス発表会 ライブ配信」NTTドコモ
Read - 「NTTドコモ、スマートフォン拡充 「グーグル携帯」など」日経IT
Read - 「「スマートフォンはまだ早い」 au、メール無料と"全方位端末"で春商戦へ」ITmedia

iPhone 3G S、国内は 16GB版 1万1520円、32GB版 2万3040円



国内でも今月26日から発売されるiPhone 3G Sの販売価格がソフトバンクモバイルから発表されました。現行iPhone 3Gが実質0円になることで話題を呼んだ二年契約の「iPhone for everybodyキャンペーン」が新機種にも適応可能です。キャンペーンによる二年契約の場合、16GBモデルは実質1万1520円、32GBモデルは2万3040円。24回の分割払いだと16GBが月額480円、32GBが月額960円となります。なおキャンペーンを適応しない場合、16GBモデルは実質2万3040円(月額960円)、32GBモデルは3万4560円(月額1440円)。

機種変更について正式なアナウンスはありませんが、これまでのルールに従いますと上記の新機種価格にプラスして現行機種の月賦残高を支払えばオーケーということになります。ただし機種変更をすると現行機種分の月月割が消滅するため、キャンペーン以前に買った人は「残り月×1920円」、キャンペーン以降に買った人は「残り月×1280円」月賦残高が増えることに注意。また新スーパーボーナスの仕様により、購入半年以内の方はそもそも機種変更できません。

ソフトバンクからソーラー防水ケータイ SOLAR HYBRID



ネットブックフォトフレームが登場したソフトバンクモバイルの夏モデルですが、当然ながらケータイも多数発表されています。SOLAR HYBRID 936SHはシャープ製のソーラー防水ケータイ。本体表面にソーラーパネルを搭載しており、約10分の太陽光充電で2時間程度の待ち受け、1分程度の通話が可能です。防水はIPX5 / IPX7相当。つまりシャワーを浴びても一時的に水中に浸しても無問題の本格的な仕様。

基本スペックに目を通すと、カメラは800万画素CCDで画像処理エンジンProPixを搭載。加えて手ぶれ補正、シーン自動認識、チェイスフォーカス、人物優先オートフォーカス、高感度ISO12800など。メインディスプレイは約3.0インチのフルワイドVGA(854x480)で、のぞき見防止のベールビュー、環境に応じて自動でバックライトなどを調節する明るさセンサー、リフレクトバリアコートなど搭載。そのほか、スマートリンク辞書 / ワンセグ / Bluetooth / シンプルモード / microSDHC対応など。写真のネイビーのほか、ホワイト、アースグリーンの三色展開。太陽光充電+防水の組み合わせは夏の海にピッタリですが、発売は8月下旬以降です。





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