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ソフトバンクのWWAN対応フォトフレームが大型化、Photo Vision HW002



ソフトバンクの冬・春モデルでは22機種75色の新製品が発表されました。この22というのはふたつのスマートフォン(X01SCX02T)、Android端末の予告、新しいデータカード、そして新しいフォトフレームを含んだ数字です。

その新フォトフレームは前モデルと同じHuawei製のPhoto Vision HW002。一番の変更点はディスプレイが7型から9型へと大型化したことで、解像度は引き続き480 x 800です。設定いらずでメールの添付写真を表示できる特徴はそのまま、画像の縦横自動判別機能などが加わりました。

約384MBという内蔵ストレージ、最大8GBにまで対応するSDHCスロットは前モデルから継続。専用の「フォトビジョン ライトプラン」も月980円(だけど期間限定で半額の月490円)で変わっていません。カラーはホワイト一択で、今回はハローキティモデルなし。発売は来年4月以降です。

ソフトバンクのAndroid端末は来春、有機EL画面 & Snapdragon採用



事前予想に比べると比較的落ち着いた内容となったソフトバンク、ドコモ両社の新製品発表ですが、サプライズもありました。ソフトバンクがプレスリリースの末尾でさりげなくAndroid端末の投入を発表しています。いわく同社初のAndroid端末は3.7型の有機EL液晶を備え、1GHz CPUのSnapdragonを採用したもの。発売は来春となっており、なんらかの事情で今回の冬・春モデル発表に間に合わなかった、あるいは敢えてタイミングをずらしたと考えられます。

海外ではモトローラのDroidをはじめ多数のAndroid端末が発表されている今日このごろですが、3.7型の有機ELにSnapdragon搭載という端末はいまだ発表されておらず、国内独自 / 先行モデルか、世界同時発表に近い新作になる模様です。一方、国内で初めてAndroidを投入したドコモは今日の日経にまでソニーエリクソン製Android端末発売と書かれていたのに、正式発表はなし。ただしXperia X10を来春から夏に投入するかもという話ですので、どちらが先になるのか楽しみです。

Read - ソフトバンクプレスリリース
Read - 日経記事

ソフトバンクからもSnapdragon採用の東芝dynapocket登場、型番はX02T


ソフトバンクからはスマートフォンがもうひとつ、東芝製のdynapocketことX02Tが発表されました。800 x 480解像度の4.1型タッチパネルを搭載しており、1GHzの高速CPUであるSnapdragonを採用。X01SC同様にOSはWindows Mobile 6.5です。大きさは70 x 130 x 9.9 mm、重さは129g。要するにドコモ T-01A のソフトバンク版です。

そのほかの仕様を並べるとBluetooth / GPS / WiFi対応、カメラは320万画素、モーションセンサー内蔵、外部メディアはmicroSDHCなど。メディアブラウザ KinomaPlayもプリインストールされており、ますますT-01Aそのものという感じ。発売は12月中旬以降です。

ソフトバンクからサムスン製 X01SC登場、Windows Mobile 6.5搭載



ソフトバンクから大量の冬・春モデルが発表になりました。スマートフォン視点の目玉はサムスン製のWindows Phone、X01SC。QWERTYキーボードを搭載したBlackBerry風のストレート型端末で、Windows Mobile 6.5を採用しています。クラウド同期サービス My Phone や、アプリストア Windows Marketplace for Mobile にはもちろん対応。Office MobileやAdobe Reader LEも搭載しています。

仕様に目を向けると、ディスプレイは2.4型のQVGA(240 x 320)解像度。カメラは320万画素、外部メディアにはmicroSDHC、Bluetooth / WiFi / GPSに対応しています。大きさは59.7 x 111.9 x 12.6mm、重さ103.9gとQWERTYキーボード採用スマートフォンとして国内最軽量を謳っています。発売は12月中旬以降の予定。

ドコモとソフトバンク、冬モデル発表は来月10日


AUに続き、NTTドコモとソフトバンクモバイルの冬モデルが来月10日(火)に発表されます。一週間ほどまえに発表会開催を告知していたドコモに対し、当初は前日開催を予定していたソフトバンクが合わせて来たかたち。両者は夏モデルも同日(5月19日)に発表した睦まじい関係です。

ドコモから発表が期待されるのは、マイクロソフトから事前予告のあったWindows Mobile 6.5端末。CEATECで展示されていた東芝T-01Aの6.5版は登場するのか(※書いたそばから発表されました)。夏頃の日経にはサムスンのWindows Mobile端末を販売するという情報も掲載されていました。同じ日経の記事にはソニー・エリクソンからAndroid端末を調達するという話もあり。Rachaelと呼ばれる謎の端末がようやく登場するかもしれません。米国で発表になったばかりのBlackberry Bold 9700が間に合うのかも気になるところです。

一方のソフトバンクもマイクロソフトのWindows Mobile 6.5を発売するリストに名前を連ねており、すでにX01SC(サムスン)やX02T(東芝)といったWindows Mobileっぽい機種の型番がBluetoothやWiFiの認証通過で明らかになっています。認証情報を見る限り、X01SCはOMNIA PROと呼ばれているストレート端末ではないかといううわさ。サービスの拡充も含め、ライバルの「スマートフォンはまだ早い」発言へどのような回答が行われるのか注目です。もちろん、スマートフォン以外もたくさん出る見込み。

Read - 「2009年度冬春モデル 新商品・新サービス発表会 ライブ配信」NTTドコモ
Read - 「NTTドコモ、スマートフォン拡充 「グーグル携帯」など」日経IT
Read - 「「スマートフォンはまだ早い」 au、メール無料と"全方位端末"で春商戦へ」ITmedia

ソフトバンク、iPhone「新着MMS受信」アプリ の提供を開始


ソフトバンクモバイルから、iPhone 3G / 3GS用アプリ「新着MMS受信」の提供が始まりました。iPhone OS 3.0では従来のSMS (番号で送るほう。国内では同一キャリア間のみ) も MMS (番号でも@softbank.ne.jpでも送れてファイルが添付できるほう。つまりS! メール)も区別せずひとつのメッセージングアプリでプッシュ受信できますが、電源オフなどで届かなかったMMSはソフトバンクモバイルのメールボックスに保存されます。

新着MMS受信はこのメールボックスから新着をダウンロードするためのアプリ。設定でMMSの無効・有効を切り替えたり長時間電源を切っていたり、圏外から復帰したタイミングで使えばすぐにMMSの有無を確認できます。もうひとつの機能はMy SoftbankのMMS関連設定ページをSafariで開くショートカットボタン。圏内と圏外をいったりきたりしてMMSの遅延に嘆いているかたには必須のアプリです。ダウンロードはiPhoneのApp Storeまたは下のApp Storeリンクから。

Read - ソフトバンクモバイル iPhone OS 3.0ページ
Read - 新着MMS受信 ( iTunesリンク)

iPhone 3GS 国内発売 & 3Gとアプリ起動速度対決



日本初上陸だった昨年のiPhone 3G 発売時は1000人を超える購入希望者が表参道を埋める事態となりましたが、広く予約を受け付けた今回は並ぶことが目的の方々を中心に約 200人ほどが先行販売セレモニーに集まりました。各地のアップルストアや量販店でも、特に16GBモデルは予約なしで購入できるほど需給は安定している模様です。

iPhone 3Gからのアップグレード点は iPhone 3GS vs iPhone 3G 詳細比較リストを参照。上位モデルの容量が32Gになった、お話にならなかったカメラがやっとお話になったこと、撮影・カット編集・アップロードまで写真とおなじくらい楽にできる動画撮影、電子コンパスで地図やARアプリの可能性が広がった点などが表立った変化ですが、最大にして最良の進化はやはり新プロセッサとメモリ増量による高速化。

アプリの起動やブラウザのレンダリングは3Gと比較にならないほど早く(webベンチでは2.22倍高速)、音楽を再生しながらのアプリ起動・切り替え・日本語入力など使用感すべてに渡って快適になっています。でも結局おなじアプリが動くなら......と思ったかたは続きに掲載した3G vs 3GS 並べて同時起動ビデオをどうぞ。身も蓋もないほどの差が実感できます。


iPhone 3G / OS 3.0で脱獄なし・iTunesも使わずテザリングを有効にする方法



Tether [名] ロープや鎖。つなぐもの。[動] ~でつなぐ、つなぎ止める。
テザリング 通信用語としては、携帯電話などを経由して単体ではネット接続できないデバイスをインターネットにつなぐこと。

さて、かつてはJailbreak環境や App Store退場アプリ NetShareでしか不可能だったテザリングは iPhone OS 3.0でめでたく標準機能となりましたが、問題はネットワークを提供するキャリアによって有効・無効が決まっていること。無理やり有効にする方法としては (Jailbreak環境でいじるほかに) iTunes経由で設定ファイルを読み込ませるハックが考案されているものの、コマンドライン操作を含むなど一般ユーザーにはやや敷居が高いもの。

......でしたが、PCもiTunesを使わず未脱獄の iPhone単体で、しかもすべてのキャリアでテザリングを有効にする方法が考案されています。方法はアップルとも各国キャリアとも無関係な第三者のサイト http://help.benm.at/ にアクセスして国とキャリアを選択、加工されたプロファイル (設定ファイル)を落としてインストールするだけ。正式なプロファイルになりすまして端末側を騙す仕組みです。

件のサイトには日本のソフトバンク設定もあり。原理的にはすでに使われている方法と変わらず、風のうわさではちゃんと有効になったという話も聞くものの、もちろんキャリアが認めている方法ではありません。また第三者が勝手に配布しているプロファイルであり中身を保証できない以上、テザリング以外の部分で通信の設定が変わる可能性も否定できません。それでもテストしてみたい、ソフトバンクが認めていない通信でパケット定額の範囲外で請求が来ても無問題という好奇心旺盛なかたは自己責任で。解説だけ読んでみたいときはReadリンク先を参照。別の課金体系でも公式にテザリングが有効になるといいですね。

追記:くどいようですが、何をしているか分からないままなんとなくインストールするものではありません。また記述を修正して有効にできたとしても、もともと帯域がきついソフトバンクが認めていない利用法です。NetShareは行きがかり上しかたなく放置されているようですが、こちらは端末を特定されて対応があるかもしれません。

iPhone OS 3.0 リリース、ソフトバンクでMMSサービス開始

iPhone OS 3.0の一般向け提供がはじまりました。3.0の目玉はようやく実現したコピペ、メール本文もアプリ名もiPodの楽曲メタデータまで串刺しできるSpotlight検索、ボイスメモアプリの追加、サードパーティーアプリでのPush通知サービス、ステレオBluetooth (A2DP) サポート、紛失したiPhoneをMobileMe経由で探せる&遠隔消去できるFind My iPhone、メールをはじめ多数のアプリで横画面の追加などなど。

また MMSもソフトバンクモバイルではすでにサービスが始まっています。MMSメール ( @softbank.ne.jp)の設定はPCのMy SoftBankから。新機種 iPhone 3G Sでは、OS 3.0に加えて全般の高速化(最大 2倍)、カメラが300万画素AFつきマクロ対応に、Map連動の電子コンパス、編集までできる動画撮影、音声コントロールアプリの追加、抗指紋コーティング画面、使い方によって数時間長いバッテリーといった違いがあります(3G vs 3G S比較)。3G Sの発売は26日、事前予約受付は本日18日から。

iPhone 3G S、国内は6月18日木曜より予約受付開始



国内では今月 26日金曜から発売となる iPhone 3G Sですが、約1週間前の18日より事前予約の受付が始まります。場所は全国の iPhone 3G 取扱店。現行の iPhone 3G発売時には店舗レベルの独自判断でこっそり受けていた場合をのぞき原則予約不可だったのに対して、今回はソフトバンクモバイルが受け付ける正式な事前予約です。予約できた場合の受け渡しは発売日とおなじ26日「から」。店舗より引き渡し可能な日時の連絡が来る仕組み。予約には新規契約や買い増しなどそれぞれの手続きに応じた書類が必要となり、1名義につき1台しか予約できません。

また表参道のソフトバンクモバイル旗艦店では、今年も(微妙に) 先行販売がおこなわれます。日時は26日の午前7時から。MNP受付は一時間遅い午前8時から。どうしても発売日に手に入れたいかたにとっては、今年は各店舗レベルでの前哨戦+出遅れた場合に旗艦店参列の2段階選抜方式になりそうです。現行の3Gに iPhone OS 3.0をインストールしても追いつけない3G Sの新機能・強化点はiPhone 3G vs 3G S 比較記事を参照。

ドコモからiPhoneの絵文字変換開始、全キャリアとの送受信が可能に



iPhone絵文字と他社の絵文字との互換性で唯一非対応だった「ドコモからiPhone」が本日6月1日より送信可能になりました。これでソフトバンク(Disney Mobile)、ドコモ、au、イー・モバイル、ウィルコム、およびGmail間のすべてて絵文字メールの送受信ができることになります。絵文字が利用可能なのはiPhone専用のEメール (i)を使ったとき、およびSMS 。つぎは3.0でのMMS対応に期待です。

ソフトバンクからメモリ液晶ケータイ mirumo 934SH、紫外線センサー搭載



ソフトバンクモバイルの夏モデルからもうひとつ。mirumo 934SHはシャープ製の防水ケータイ。目玉は3インチのメモリ液晶をサブディスプレイに搭載していること。メモリ液晶は画面の書き換えだけに電力が必要で、そのあと同じ画面を表示し続けるのに電力を必要としないため、消費電力の大幅な削減が期待されています。プレスリリースいわく、本モデルのメモリ液晶の消費電力は831SHの有機ELサブディスプレイと比べて約500分の1。液晶と比べるとどうなんでしょうか。サブディスプレイには時計、天気、新着メール、ニュースなどのカスタマイズ表示が可能。予想GUY機能として、内蔵の紫外線センサーを用いて紫外線の強さを表示することもできます。

カメラ仕様はSOLAR HYBRIDと同じ、800万画素CCD + 画像処理エンジンProPix。手ぶれ補正、8モードから選ぶシーン自動認識、動く被写体へのチェイスフォーカス、最大5人までを検出する人物優先オートフォーカス、サンプル画像を見てみないと評価しようのない高感度ISO12800なども同等です。約3.0インチの フルワイドVGA(854x480)メインディスプレイ、自動でバックライトなどを調節する明るさセンサー、のぞき見防止のベールビュー、乱反射防止のリフレクトバリアコートも共通。一定時間のシャワーや水没にも耐えるIPX5 / IPX7相当の防水性能まで同じです。そのほか、モバイルウィジェット / スマートリンク辞書 / ワンセグ / Bluetooth / シンプルモード / microSDHC / Felica対応など。写真のホワイトのほか、ピンク、ブラック、ウッドブラウンと四色展開。発売はたぶん夏に間に合う「6月上旬以降」です。

Gallery: mirumo 934SH

ソフトバンクからソーラー防水ケータイ SOLAR HYBRID



ネットブックフォトフレームが登場したソフトバンクモバイルの夏モデルですが、当然ながらケータイも多数発表されています。SOLAR HYBRID 936SHはシャープ製のソーラー防水ケータイ。本体表面にソーラーパネルを搭載しており、約10分の太陽光充電で2時間程度の待ち受け、1分程度の通話が可能です。防水はIPX5 / IPX7相当。つまりシャワーを浴びても一時的に水中に浸しても無問題の本格的な仕様。

基本スペックに目を通すと、カメラは800万画素CCDで画像処理エンジンProPixを搭載。加えて手ぶれ補正、シーン自動認識、チェイスフォーカス、人物優先オートフォーカス、高感度ISO12800など。メインディスプレイは約3.0インチのフルワイドVGA(854x480)で、のぞき見防止のベールビュー、環境に応じて自動でバックライトなどを調節する明るさセンサー、リフレクトバリアコートなど搭載。そのほか、スマートリンク辞書 / ワンセグ / Bluetooth / シンプルモード / microSDHC対応など。写真のネイビーのほか、ホワイト、アースグリーンの三色展開。太陽光充電+防水の組み合わせは夏の海にピッタリですが、発売は8月下旬以降です。

ソフトバンク Photo Vision WWAN対応フォトフレーム



ソフトバンクの夏商戦ラインナップとして発表された非携帯デバイスのひとつはこちらPhoto Vision HW001。7インチ 480 x 800 TFT液晶(65K色)のデジタルフォトフレームに通信機能を内蔵しており、初期設定の必要なく、メールに添付された写真を自動で表示することができます。内蔵ストレージ容量は約384MB。ほか8GBまで対応のSDHCスロットも備えており、一般のデジタルフォトフレームと同様にデジタルカメラやPCなどからの写真表示も可能。対応形式はJPG / GIF / BMP。

ソフトバンクモバイル端末としての料金プランは専用の「フォトビジョン ライトプラン」が用意されており、受信したメール・写真の量にかかわらず月 980円の定額で利用可能です。同プランは新規加入と同時のみ、専用のUSIMカードを使う仕様。また発売にあわせて、月額料金が半額の490円になるキャンペーンを実施する予定。現在のところは「詳細は改めてお伝えします」。Photo Vision本体は白と黒のカラーバリエーションが用意されるほか、ビビッドピンクのハローキティモデル HW001 KTも販売されます。発売時期はノーマル白黒が6月中旬以降、HKモデルは7月下旬以降。

ソフトバンクとレノボ、IdeaPad S10 WWAN内蔵モデルを発表


ソフトバンクモバイルが夏商戦向け発表会を開催、19機種 61色を一挙に発表しました。3G WWAN内蔵のネットブックやフォトフレームなど携帯電話以外の端末も含まれています。ソフトバンク初のネットブックとして販売されるのはレノボのIdeaPad S10。10.1インチ画面ネットブックとして一般的な仕様に加えて、国内向けにW-CDMA、海外向けにはW-CDMAとGSM両対応のWWANモデムを内蔵してどこでもインターネット接続が可能です。

基本仕様は10.1インチ1024 x 576ディスプレイ、Atom N270、1GB RAM、160GB HDD、4 in 1 メディアカードリーダー、WWAN (W-CDMA / GSM)、802.11b/g WiFi、130万画素ウェブカメラなど。OSはWindows XP。本体重量は約1.38kg、バッテリー駆動時間は「測定中」。本体色はパールホワイトのみ。発売は夏以降。






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