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プレイステーション3 システムソフトウェアv2.40提供開始



プレイステーション3 システムソフトウェア v2.40アップデートの提供が始まりました。更新される主な機能は:
[フレンド]カテゴリのデザインがリニューアルされました。また、フレンド登録できる人数が100人に増えました。

トロフィー機能が追加されました。トロフィー対応のゲームでトロフィーを集めることができます。自分のトロフィーは[ゲーム] > [トロフィーコレクション]で、登録したフレンドのトロフィーは各フレンドの[プロフィール]で見ることができます。

ゲーム中に、フレンドとメッセージを交換したり、トロフィーを見たりすることができるようになりました。PSボタンを押して表示されるXMB (クロスメディアバー)から操作できます。

インターネットを利用したキーワード検索がXMBからできるようになりました。[ネットワーク] > [インターネット検索]でご利用いただけます。
ゲーム中XMBについては予告記事1、トロフィー機能の詳細については予告記事2をごらんください。

追記:PlayStation.comに詳細なアップデート内容が掲載されました。2008年7月2日現在、[ゲームメニュー][トロフィー比較]に対応したゲームは発売されていません。

欧州・米国ではv2.40と同時にシューティングゲームSuper Stardust HD (Star Strike HD)のv4.00アップデートが提供されており、すでにトロフィーを獲得可能となっています。比較すると「STAR STRIKE HD 48% / 0%」。なんという屈辱だ!

ビデオなどノンゲーム機能のアップデートについては検証中。

PS3にUSBポート+メモリカードスロットを追加するNyko Media Hub



ignにて、周辺機器メーカーNykoのPS3向け新作Nyko Media Hubのプレビューが掲載されています。3ポートUSBハブ + メモリースティック / SDカードリーダー製品で、PS3の前面にあわせた形状が特徴。逆ザヤ解消のため空前のバッサリ感でいろいろと省略した廉価版PS3こと40GBモデルは従来4つだったUSBポートが2つに、また60GB / 80GB版にあったSD / MMC / MS / CFカードスロットが省略されていますが、Nyko Media Hubを装着すればUSBポートは計4つ、またメモリースティックだけ SD/MSも挿せるようになります。ignによれば発売は8月予定、予価$19.99。

追記:Nykoのプレスリリース。カードスロットはSD / MSの両対応仕様でした。

プレイステーション3 v2.40 FAQ:ゲーム招待は未実装、トロフィー解除音は追加予定


トロフィーやゲーム内XMBなど大型アップデートとなるプレイステーション3 システムソフトウェア v2.40について、公式PS BlogにFAQが掲載されています。内容は主にそれぞれの機能でどこまでできるのか、身も蓋もない言い方をすればXbox Liveにまだ追いついていないのはどこか、について。

目についたところを簡単に抜き出せば:

Q:(バックグラウンドで走る) ボイスメッセージ / プライベートチャット機能は?
A:なし。

Q:インゲームXMBでウェブブラウザ/ PS Storeは開けるか?
A:いいえ。ゲームを終了する必要がある。ダウンロードの管理(一時停止・再開)は可。

Q:PS2ゲームやDVD、BDを一時停止してXMBを開けるか?
A:いいえ。インゲーム(PSボタンで呼び出す) XMBはPS3ゲーム中のみ。それ以外は検討中。

Q:カスタムサウンドトラックにメディアサーバ / USBデバイス上の音楽は使えるか。
A:いいえ。現在は内蔵HDD内の音楽のみ。また、カスタムサウンドトラックはゲーム側が対応している場合のみ利用できる。

Q:ゲームへの招待メッセージ (「~に参加しますか?Yes / No」を選択すると自動的にゲームが起動する)は送れるか。実装予定は。

A:いいえ。将来については検討中。

Q: ウェブサイトを経由してPCなどからトロフィーやプロファイルを確認することは可能か。オンラインで扱えるAPIの提供は?
A:検討中。


面白いのはFAQの掲載後すぐにアップデートされたこの質問。

Q: トロフィーを解除 (獲得)したときに効果音はあるのか。
A: ありません。 急遽サウンドエフェクトを鳴らすことになりました。

プレイステーション3にPS2ゲームダウンロード販売の噂、SCEは否定



上はN4Gフォーラムの新規投稿者"NiTiZ"氏が「ソニーロンドンで働いている友だちからMSNメッセンジャーで送ってもらった」という写真。いわく、PLAYSTATION StoreでのPS2タイトルダウンロード販売はE3で発表、この夏後半に欧州からサービス開始予定 (って友だちがいってた)。

さて、まだまだ現役で膨大なソフトウェア資産を誇るPS2のゲームがPS3から自宅にいながら購入可能となれば非常に魅力的なサービスであり、またPS2互換チップを搭載した「初代」PS3 20GB / 60GBあるいは半互換の80GBモデル限定ではなく全PS3が対象と仮定すれば、40GBの廉価版PS3に「極めて困難・予定なし」だったはずのソフトウェアエミュレーションが実現することになります。

というわけでGamePro.comがSCEAの広報責任者Patrick Seybold氏に真偽を尋ねたところ、回答は「その画像がどこから出てきたのか分からない」。「現在そのような発表はしておらず、PS3向けのPS2ダウンロードタイトルを提供する計画はありません」。

「予定はありません」という表現は定型文の「噂や推測についてはコメントいたしません」よりも微妙に強い否定と受けとることもできますが、予定があったところで発表までは肯定しないのがお約束。実はPS2のHDDユニット復活+PS2版のPS2ダウンロードサービスを予定しているのかもしれません。

[via PS3 Fanboy]

Read - N4G Forum
Read - SCEAコメント (GamePro)

ソニー新三か年計画、ゲーム事業は「ゲーム以外とネットワーク」に注力



ソニーグループ中期経営方針説明会にて、2008年度 ~ 2010年度(2011年3月31日まで)の今後三年間におけるグループ全体の事業戦略、および新経営施策が明らかにされました。中期目標として設定されたのは:
  • 売上高1兆円を超す事業を現在の4つ(液晶テレビ、ゲーム、イメージング、携帯電話)から、PC、Blu-ray関連、コンポーネント・半導体を加えた7事業へ
  • 2010年度までに製品カテゴリーの90%をネットワーク対応またはワイヤレス対応へ
  • 2008年夏開始のPlayStation Network ビデオ配信サービスを皮切りに、ゲーム以外の主要CE機器にもコンテンツサービスを拡大
  • BRICs諸国での年間売上高を2兆円に倍増
の4点。財務的には従来よりの「営業利益率5%」に加え2010年度までにROE 10%の目標、および重点ビジネスや技術開発に今後三年間で総額1兆8000億円の投資をおこなう計画が発表されました。うち9000億円はイメージャーや電池、ディスプレイ、BD関連部品などコンポーネント・半導体事業に投入される予定。

さて、注目のゲーム部門における今後三年間の戦略は、(そのまま引用すると):
ゲーム事業においては、ゲーム以外のコンテンツやサービス、ならびに「ネットワーク」の2つの領域に注力していくことで、新たな成長を図ります。

ソニー MDR-NC40 ノイズキャンセルヘッドホン



ソニーからノイズキャンセルヘッドホンの新作 MDR-NC40が登場します。先日発売された「(音のエネルギーで) 約99%低減」のデジタルNCヘッドホンMDR-NC500Dは質量200gに近い大型でしたが、NC40は本体のみで約80g、乾電池ケース+単四乾電池+ケーブル込みで約110gという小型軽量な製品。折りたたんで収納できるキャリングケースも付属します。

ノイズキャンセル能力は「航空機シュミレートノイズ」下で約10bB。(音のエネルギーにして) 約90%に相当するノイズを低減します。ヘッドホンとしての仕様は密閉型、CCAWボイスコイル採用の30mmドライバー、インピーダンス68Ω(電源ON) / 30Ω(電源OFF)、感度102dB/mW (電源on) / 100dB/mW (電源OFF)、再生周波数帯域 14 - 22000Hz。電池駆動時間はアルカリ乾電池使用時で約40時間。希望小売価格は1万2390円、発売は7月上旬から。

PSP システムソフトウェア 4.0 まもなく提供 XMBにGoogle検索追加


近日公開予定のPSPのシステムソフトウェア 4.0について、公式PLAYSTATION.BLOGに予告が掲載されています。内容はXMB (ホームメニュー)に直接Google検索が組み込まれること。

ウェブブラウザを搭載しているPSPは現在でもGoogleを開いて検索することができますが、4.0ではXMBのネットワーク以下に検索アイコンが現れ、また検索履歴を20まで保存できるとのこと。検索には当然ながら無線LAN圏内にいる必要があります。

もうひとつの新機能として挙げられているのはメモリースティックPro DUOに保存した動画を視聴する際の再生速度変更。節目となる4.0だけにこれだけではなくまだ新機能の発表があるとは思われますが、可変速再生は移動中に動画を消化するためにPSPを使う人には便利そうな機能です。

ソニーからOpenBookベースのミニノート登場?


台湾で開幕直前イベント中のComputex / ひとあし先にはじまったWiMAX EXPOからの話題。リンク先PC WorldがQuantaブースに展示されていたVIA OpenBook デモ機のシステムプロパティーを覗いたところ、プロセッサ (VIA C7-M 1.6GHz)やメモリ表示と並んでManufacturer(メーカー)に「Sony」の文字を発見したとのこと。(画像はVIAのOpenBookリファレンスデザイン)。

そこでブースでQuantaのスタッフに尋ねたところ、「すばやくプロパティを閉じて」説明を拒否した、と続いています。OpenBookはVIAが発表したC7-M / VX800ベースミニノートのリファレンスデザイン。Everex CloudBookなど各社から販売されているNanoBookの後継にあたります。

仮にソニーからOpenBookベースのミニノートが登場するならばVIAにとっては追い風になり、またマーケティング的にもなかなか興味深いものの、高価で高性能なモバイルノートを販売しているメーカーにとって安価なミニノートを売るジレンマはご存じのとおり。ソニーには問い合わせているもののコメントを得られていません(QuantaとVIA方面もいろいろなルートで詰問中)。VIAベースの$500 VAIO登場!(※日本市場除く)という落ちにならないことを祈ります。

ソニーRolly、米国で発売 400ドル



1月の米国発表から数カ月、ソニーの踊れる音楽プレーヤRollyがついに米ソニースタイルで発売されました。価格は国内版とほぼ同等の400ドル。米国版は内蔵フラッシュメモリが日本版の倍の2GBとなり、楽曲の転送にSonic Stageを必要としないOpen仕様、MP3および非DRM AAC対応といった差があります。

米国でも国内の"Rolly" モーションパークと同様の振り付けデータ配布サイトが用意されるほか、R・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」、アヴリル・ラヴィーンの「Girlfriend」、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「Boogie Wonderland」の3曲 + 振り付けがプリインストールされます。シュトラウス・アヴリル・EWFとくれば米国民の9割、いや重複を考えて120%は押さえたも同然。カラバリ&着せ替え展開でますます盛り上がる国内と同様、米国でも「回らないプレーヤはプレーヤに非ず」という大ブームが期待できそうです。

ソニー 業績説明会QA PS3の逆ザヤは08年度も解消せず、Wiiを数で追いかけない





ソニーの2007年度業績説明会 質疑応答セッションより、おもにゲーム部門に対する応答をピックアップ。

ゲーム部門について。
プレイステーション3の今年度出荷目標を1000万台としているが、この数字の意義を教えていただきたい。任天堂はWiiの出荷台数を2500万台と見込んでおり、今期末の累計台数差は単純に2000万台近くなる。Homeなりというサービスを投入しても逆転は難しいのではないか。1000万台とはシェア的にトップを放棄するという意思表示ではないか。

ソニー07年度業績発表、ゲーム部門は損失1245億円、PS3は目標未達の924万台



ソニーが2007年度の連結業績を発表しました。連結売上高、営業利益、純利益はそれぞれ8兆8714億円、3745億円、3694億円。エレクトロニクス分野が売上高・営業利益とも過去最高を記録するなど好調なことから、連結でも売上・純利益ともに過去最高、営業利益は前年度の5倍以上という高水準となりました。またゲーム部門も前年度の赤字が大幅に減少、プレイステーション3の出荷台数は前年度比にして約256%という劇的な伸びを記録しています。

(ここからは細かいお話) ソニーはストリンガー体制による復活の具体的目標として営業利益率 5%の達成を掲げてきましたが、07Q3の予想下方修正ですでに認めていたように、円高や株安といった外的要因もあり残念ながら未達に終わりました。ただし連結業績そのものは決して悪くないため、「ソニー復活!」に失敗したわけではありません。

また好調なエレキに対して課題といえるゲーム部門は売上高12842億円、営業損失1245億円。前年度は2323億円の赤字でしたが、PS3の逆ザヤ状態が改善していること、PSPのハードウェア販売好調、減益でもまだ現役なPS2ハード・ソフトの貢献から約1000億円縮小しました。

ハードウェアの世界合計売上はPS2が1373万台、国内絶好調のPSPがさらに上をゆく1389万台、プレイステーション3は924万台。PS3は対外的な事情もあり年度内出荷1100万台を今年1月のぎりぎりまで堅持、そののち950万台に下方修正していましたが、残念ながらそれも未達となりました。ただ361万台を出荷した06年度は11月中旬に日米で発売・3月下旬から欧州発売と実質的に4.5か月ほどであったため、12 / 4.5で約2.66倍の販売期間・PSブランドが強い欧州での数字が加わった今年は前年度比にして実に約256%というキリのいい伸びを達成したといえます。

戦略タイトルMGS4や切り札Homeを控えた08年度の出荷見通しは1000万台。今年度はPS3のさらなるコスト削減およびソフトの充実により全体で黒字化を見込んでいます。大根田CFOと各社アナリスト陣によるスーパーライブはこのあと17時30分から、インターネット中継をチェキラッ!

プレイステーション3、欧州でXbox 360を追い越す・世界首位奪還に自信



英国ロンドンで開催されたPlayStation Dayイベント以降、欧州地域でのプレイステーション3好調を伝える数字がいくつかでてきています。まず、PS DayイベントでSCEEのCEO リーブス氏から報告されたのは、「昨年10月以降、欧州では直近のライバル(つまりXbox 360)を上回る売上を記録」「Xbox 360のほうが16か月先行していたにもかかわらず、欧州ではPS3の販売台数がXbox 360を超えた」。

具体的にはPS3が500万台、PSPが1200万台、PS2が4800万台という数字が挙げられています。約一年前にリーブス氏が語っていた「2008年3月には大差をつけて勝利」には及ばなかったものの、Xbox 360が値下げしても単月で勝てなかったことを考えれば、欧州大陸での2位争いはやはり伝統的にブランドが強いプレイステーションが制したといえるでしょう。

Xbox 360が欧州で嫌われているマイクロソフトの製品であるうえにコアゲーマー向けの印象を払拭できない一方、プレイステーションはカラオケソフトSingStarやEyeToyなど、先日退社したフィル・ハリソン氏の推進してきたソーシャルゲーム戦略がしっかり回っているのも大きな要因と考えられます。

Read - PS3 FanboyのPS.Day速報 (数字は11:30AMあたり)
Read - BBC、「Xbox 360を超えた」記事
Read - BBC、平井 CEO インタビュー。動画あり。

ソニーの有機ELテレビXEL-1、寿命は公称の約半分という予測



ソニーが昨年発売した世界初の有機ELテレビ XEL-1は最薄部3mmの薄さ、暗所コントラスト比100万:1をはじめとする優れた映像品質などから話題を呼びましたが、有機ELディスプレイで必ず引き合いに出されるパネル寿命については公称と大きく異なる予測があるようです。NPDグループのディスプレイ産業調査企業DisplaySearchが公表したリポート OLED Characterization Report: Sony XEL-1 によると、XEL-1のOLEDパネルの予測寿命は白色(RGB)で約5000時間 ・ 一般的な動画でおよそ1万7000時間となり、ソニーの公称である3万時間を大幅に下回るとのこと。またRGBの各色で輝度の落ち方が大きく異なる"differential aging"の問題も指摘されています。

この場合の「寿命」とは輝度が半減するまでの時間を指し、XEL-1のパネル寿命は30000時間、すなわち毎日8時間使用しても輝度が半減するのは10年後であるとされてきました。一方DisplaySearchの実測では、1000時間後に青の輝度が12%、赤が7%、緑が8%低下しており、一般的な動画の表示で寿命を迎えるのはおよそ1万7000時間後(公称の約56%)であると予測されています。

具体的な計測条件、1000時間後の数値から輝度半減までの期間を求めた手法etcについて気になる方はDisplaySearchのリポートを購入してください。現実にどのくらい早死にするのか長生きするのかは5年あるいは10年経ってみなければ分かりませんが、11型で960 x 540解像度のテレビを20万円で購入するような層にとって重要なのは「世界初」「OLEDディスプレイ」という点であって、初物としての価値がなくなったころに暗くなっても別に構わないのではないでしょうか。

[Via Yahoo, thanks to everyone who sent this in]

ソニー VGF-CP1 無線LAN対応 デジタルフォトフレーム



ソニーから、無線LANに対応したデジタルフォトフレーム 「Canvas Online」 CP1が発表されました。丸いデジタルチューナーDT1やホームサーバーHS1とおなじくVAIOブランドの「エクステンションライン」に属する製品。802.11b/g 無線LANに対応してPCやホームサーバ・「ソニールールリンク」対応機器上の写真を表示できるほか、Googleのフォトアルバムやフォト蔵などオンラインの写真サービスにアップロードされた写真の再生、さらにYahoo!トピックスや天気予報を写真と同時に表示することも可能。またRSSリーダーも搭載します。

基本仕様は800 x 480・1677万色 7型液晶ディスプレイ、メモリースティック系 / SD / SDHC / CF対応メモリカードスロット、512MB 内蔵メモリ(うちユーザー領域は写真約85MB、音楽約15MB)。再生可能ファイル形式は静止画がJPEG、プログレッシブJPEG、BMP、PNG、GIF。音楽がMP3、WAV。音楽用にはステレオスピーカーも搭載します。

無線LANの仕様はIEEE 802.11b/g (WEP(64bit/128bit))/WPA-PSK(TKIP/AES)。AOSSにも対応します。多機能デジタルフォトフレームに必須のリモコンも付属。カラーバリエーションは白と黒、価格はオープン・市場想定3万円前後で5月17日発売。続きは背面の写真を掲載します。

ソニーCyber-shot W300 有効1360万画素コンパクト



米国では2月あたりにお目見えしていたサイバーショットW300が国内で正式に発表されました。DSC-W300はサイバーショットWシリーズの最上位モデル。コンパクトカメラにおいて世界初という有効1360万画素センサーを搭載します (1/1.7型 Super HAD CCD)。レンズはカールツァイス・バリオテッサ、光学3倍ズーム (35mm換算 35 - 105mm)。

また筐体にステンレス素材+耐指紋仕上げのチタンコートを施しており、見目麗しく傷と指紋に強いのも特徴です(実際の質感は上の写真とも続きのプレス写真ともまた違った印象)。またシャッターボタンとレンズリングには高強度ジルコニアセラミックの焼き物を採用。画像処理エンジンにはサイバーショットおなじみのBIONZを搭載しており、おまかせシーン認識やおとな / こどもを識別するスマイルシャッター、顔検出の顔キメなど最新世代トリックを一通りこなします。

ノイズリダクションレベル設定やソフトウェアカラーフィルターの「フィルターキット」などマニュアル撮影機能の充実も特徴です。撮影した写真のカレンダー表示や属性絞り込み表示、お気に入りリスト表示など多彩なライブラリ管理機能、内蔵の音楽に載せて顔検出やエフェクトを駆使したスライドショーを再生する「音フォト」など、カメラ本体側のソフトウェアが強いのも最近のサイバーショット標準。

また1/2.5インチ 有効720万画素センサー、4倍ズーム、420枚撮影のエントリー機DSC-W110も同時に発表されています。発売はいずれも5月16日、市場想定価格はW300が4万5000円前後、W110が2万3000円前後。

Read - Cyber-shot DSC-W300





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