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ソニー、TransferJet内蔵のメモリースティックを開発


米FCCのデータベースから、メモリースティックの新製品 「MS-JX8G」なるものが発掘されています。提出者はソニー EMCS 東海テック。フラッシュメモリカードが無線・通信を監督するお役所 Federal Communications Commission, 連邦通信委員会で見つかるのは妙ですが、提出文書によれば「This EUT (注:テスト対象) has a wireless communication function.」。カード自体に無線通信機能を内蔵しているため。

テストリポートでは「周波数帯 4480MHz」の無線技術について記されており、つまりはソニーをはじめ各社が参画する無線規格 TransferJetに対応したメモリースティック製品のようです。CEATECなどでたびたびデモされているTransferJetといえば、約3cmという近距離で通信をおこなう近接無線転送技術。通信させたい機器どうしを直接近づけるため転送先・転送元の面倒な指定が要らず、また近距離であるため微弱な送信電力つまり低消費電力で高速な通信が可能 (最大実効 375Mbps)、ほかの機器と干渉しづらくセキュリティも確保できるというふれこみの規格です。

展示会などでデモされていたアプリケーションはデジタルカメラをTransferJet内蔵のスタンドに置いて画像を転送する、携帯電話どうしを近づけてファイルを交換するなど。いくら便利な新規格でも対応機器が増えないことには話になりませんが、デジタルカメラをWi-Fi対応にするEye-Fiカードのように、TransferJet内蔵のメモリーカードで既存の製品を後付け対応させられるのであれば話は違ってきます。MS-JX8Gの写真やマニュアルなどは一時コンフィデンシャルリクエストで非公開となっており、公開されるのは期限は認可が降りた日(11月9日)から45日後。TransferJetデバイスの製品化は、従来の説明では2010年早々とされています。続きはCEATEC JAPAN 2009のTransferJetデモ動画。

[Via Sony Insider]

動画:PSP goのハック成功、カスタムファームウェアも実現?


国内では今月1日に発売されたばかりのPSP goに改変版ファームウェアを導入、非公認アプリの起動に成功したと称するコンセプト実証動画が出回っています。投稿者はハッカーチーム Typhoonの「daveexfusion」(Davee) 氏。内容はPSP goのバージョン表記が非純正の6.10 Typhoonとなっていることを示したのち、メガドライブエミュレータ PicoDriveで (なぜか) ソニックCD を動かしてみせるもの。

PSPには比較的早期にファームウェアのバグなどから任意コードを走らせるハック方法が見つかり、独特のHomebrew / 自家製ソフト文化が栄えると同時に違法コピーの温床にもなってきたのはご存じのとおり。新型のPSP goでは古いファームウェアの個体がそもそも存在しないこと、ハードウェア構成もシュリンクと集積化が進んだ新設計であることを含め各種の対策が施されており、現在まで公知のハック手法はありません。動画だけで真偽を判定することはできないものの、Team TyphoonはかつてPSP-3000でも自作ソフトを動かすChickHEN (Homebrew ENabler)を公開していた実績のあるグループ。

ただし実際の方法については、一般ユーザーにもチーム外の(Homebrew)開発者にも公開しないと明言されています。いわく、「完璧なハック手段を無駄にする手はない」。推測としては、ダウンロード販売のみのPSP goだけに、仮に市販ゲームのバグを突いた手法だった場合には即座にPSNからの提供中止で対策されうるからとも考えられます。ソニーにとっては不幸中の幸いですが、これまで購入したUMDゲームを複数持ち歩くためにISO起動をしていたCFWユーザーにとっては、結局なかったことにされたUMDからの移行プログラムに変わる方法だっただけに残念な報せです。Team Typhoonは来週にもさらに別の実証デモを公開するとのこと。

ソニー・エリクソン XPERIA X10 プロモ動画&公式画像


ロンドンでの発表イベントに続いて、Sony Ericsson XPERIA X10の公式サイトがオープンしました。またプロモ動画も公開されています。ソニエリ初の Android スマートフォンであり、独自 UIやアプリ群を含む UX プラットフォーム ("Rachael") を採用する製品ファミリ第一弾となる XPERIA X10については発表記事 & 実機動画を参照。

発表イベントで披露された実機はまだ製品版ではないためか肝心の独自アプリ Timescapeが実質的に評価不能の状態でしたが (「動いているかいないかでいえば動いているときもある」くらいの速度)、プロモ動画では新世代のユーザーエクスペリエンスを名のるにふさわしい速度で颯爽と動いています。ハードウェアとしては高速なSnapdragonプロセッサを採用しており、Androidブラウザや Mapアプリは高解像度画面でもまともな速度で動いているだけに、2010年前半の発売までには最適化してイメージ動画そのままになってほしいものです。

VAIO付属のACアダプターに漏電・感電のおそれ、自主リコール


VAIOシリーズ付属のACアダプタに絶縁不良につながる不具合が見つかり、無償交換対応が告知されています。対象となるのは2005年10月発売のtype BX用ドッキングステーションからtype L LT/LN/LM、typeJ JSなど6シリーズ27機種に付属していたACアダプタ VGP-AC19V17。

ソニーいわく「ACアダプター内部の温度上昇により絶縁テープの粘着力が低下し、電源ON/OFFに伴う発熱/冷却の繰り返しによる内部部品の膨張/収縮によって、絶縁テープが本来貼り付けされているべき位置から徐々にずれてしまい、絶縁不良に陥」るのが原因。絶縁不良が発生した場合、短絡して家庭のブレーカーが落ちる、ACアダプタやPCに触れて感電する、機器内部が焼損する可能性があります。

現在までソニーが把握しているのはブレーカーが落ちた事例 4件。感電などの報告はなし。写真のACアダプタや対象機種に心当たりのあるかたはリンク先へ。

動画:ソニーの『360° 立体ディスプレイ』プロトタイプ



日本科学未来館で開催中のデジタルコンテンツエキスポ2009 内 、国際3D Fair 2009 in Tokyoのフロアより。ソニーが『360°立体ディスプレイ』の試作品を公開しています。ハードウェアとしては直径13cm ・ 高さ27cmほどの円柱状で、見かけ上は手のひらサイズ程度の映像を表示します。下のギャラリーにある寄った写真で分かるように解像度は低く、一枚につき 96 x 128ピクセル。円周 360個の視点ごとに一枚の画像が用意されており、具体的にはご勘弁願いたいソニーテクノロジーによりそれぞれの視点ごとに絵を表示して3Dに見える仕組みです。光源にはLEDを使用。想定用途のひとつとしてデモされていた医療画像や立体フォトフレームにはもう少し解像度が欲しいところです。続きはぐるっと回ってみた動画を掲載。

動画:ソニー、PS3を時速80kmでBRAVIAに激突させるテストを実施


テレビの大画面化とモーション操作ゲームの隆盛が各地で悲喜劇を呼んできたのはご存じのとおり。というわけで、ソニーが 薄型の新プレイステーション3 を 時速80km ・秒速22mで46型 フルHD BRAVIAに激突させる試験を実施しています。上の画像は重量3.2kgのPS3が液晶パネルにインパクトした瞬間。運動エネルギーは 774.4ジュール。

これでブラビアの頑丈さが証明されました!となるわけもなく、当然ながら画面には大穴が空き大破の結果です。PS3は外装やコネクタ部が破損しただけで大きな損傷はなかったとされていますが、このインパクト後も動作したかどうかは不明。

そもそもこの「エンターテインメント衝突実験」が実施されたのは、豪州ソニーの「ブラビアを買うとPS3をプレゼント!」キャンペーンの客引きのため。かつては新 iPod や ゲーム機が発売されるたびに購入即破壊して動画に納めるという悪趣味なスタントが話題を集めた時代もありましたが、それをメーカー自身がやっているようなものです。とはいえ店員や客の困惑がポイントだった「即破壊」ものに比べれば、高速撮影で物が破壊されるさまはやはり美しく絵にはなっています。実際の動画は続きのあと。

VAIO X トランスルーセント エディション



プレミアムカーボン / ゴールドと並ぶVAIO X SonyStyle限定販売商品。ということも90年代ならあったかもしれませんが、実際はソニーの高密度実装技術をアピールするモックです。なにをどうやったら13.9mmに収まったのか?はたとえばこのあたりのインタビューを参照。規格で決まっていて厚みを変えられない部分から逆算して13.9mmを実現、という話はソニーの企画力と技術力に感嘆させられる一方、 9.99mmのほう はなにを削ったのか余計に気になります。


任天堂アメリカ社長、PSP goは「コンセプトに根本的な問題」「誰得?」



日本を除く世界では今月1日から、国内でも11月1日に発売を控えたPSP goについて、米任天堂社長「レジーさん」こと Reggie Fils-Aime氏が興味深いコメントをしています。ワシントン・ポスト紙のコラム @play でMike Musgrove氏のインタビューに答えたもので、PSP goについての部分は:
(PSP goは) コンセプトに根本的な問題があるのではないかと思います。「誰のためなのか?」「どう得するのか?」ということです。
( the device may have a "fundamental concept problem in terms of 'Who's it for?' and 'What's the benefit?' " )
さて、日本にはこれを2文字で表す言葉があります。つまり (皆さんご一緒に) 「誰得」。続く部分では具体的にPSP goについて触れるのではなく、「競争相手には心よりの敬意を払っています。しかし、消費者の「これでなにができるのか?」という問いには考えてみる価値があります」。

新VAIO Cは光沢デザイン、BDドライブ内蔵で約17万円



VAIOの秋モデルでVAIO Lとともにもうひとつ新筐体となったのがVAIO Cです。夏モデルではクロコダイル柄がオプションで用意されていたVAIO Cは、今度は光沢デザイン筐体を採用しました。液晶は14型ワイド、基本仕様はCore 2 Duo P8700(2.53GHz)、NVIDIA GeForce G210M(256MB)、4GBメモリ、500GB HDD。DVDスーパーマルチドライブを搭載し、上位モデルはBlu-rayドライブとなります。そのほかにIEEE 802.11a/b/g/nとBluetoothに対応、メモリースティック デュオ / SDカードスロット、ExpressCard/34スロット、31万画素ウェブカメラを搭載。バッテリー駆動時間は約3時間。重さは約2.4kgです。

価格はBlu-ray非対応モデル(ホワイト、ピンク、レッド)が15万円くらい、対応モデル(ホワイトのみ)は17万円くらい。直販のオーナーメードモデルではブルーとブラックも選べます。OSはWindows 7 Home Premium 64bit版、というわけで発売は10月22日です。

液晶一体型VAIO LがフルHD化、マルチタッチ対応モデルも登場


VAIOの秋モデルでは完全新作のVAIO X以外にも、VAIO LとVAIO Cが新筐体になっています。ボードPC(液晶一体型)のVAIO Lは液晶が24型ワイドと大型化。フルHD液晶(1920x1080) / 地上・BS・110度CSデジタルダブルチューナー / 高画質エンジン Motion Reality HD / 5.5W+5.5Wスピーカー / Blu-rayドライブなど、もはやテレビの話をしているのかPCの話をしているのか分からなくなってきました。上位モデルではさらに液晶が二点までのマルチタッチに対応するほか、HDMI / ビデオ入力端子を搭載します。

PCとしての仕様に目を向けるとCore2 Duo E7500(2.93GHz)、NVIDIA GeForce G210M、4GBメモリ、1TB HDDといったところ。IEEE802.11b/g/nおよびBluetoothに対応。メモリースティック デュオ / SDカードスロットや31万画素ウェブカメラも搭載します。キーボードとマウスは無線。OSはWindows 7 Home Premium 64bit版です。価格はタッチパネル付きの上位モデル(シルバーのみ)が24万円くらい、タッチパネルなしモデル(シルバーかブラウン)が21万円くらい。発売は10月22日。実機ギャラリーを下に掲載しています。

なお、ボードPCでは20.1型液晶搭載のVAIO Jも同時に刷新され、基本仕様が向上したほか、Windows 7モデルになっています。こちらは14万円くらいから。



ソニー VAIO X国内発表、大バッテリー別売りで8万9800円から



ソニー VAIO Xシリーズが国内でも正式発表となりました。国内版オーナーメードモデルの仕様・価格は Atom Z520 (1.60GHz)プロセッサ、64GB SSD、Bluetooth / WiMAXなし、「Sバッテリー」(※後述)のみ付属で8万9800円。CPUとストレージをZ550 ・128GBに、バッテリーを「L & X」に、Bluetoothを付けると13万4800円。さらに256GB SSD と WiMAX搭載にした場合は16万4800円。WiMAXのかわりに選べる内蔵WWANは下り7.2Mbps HSDPAのドコモFOMA HIGH-SPEED。

米国版では3時間 (3.5時間) 駆動の標準バッテリーと12時間 (14時間)駆動の大容量バッテリーの双方が付属して1300ドルからであるのに対して、国内向けではJEITA規格(1.0) 計測の公称で約5時間駆動のSバッテリー、約10時間のLバッテリー、約20.5時間駆動のXバッテリーの3種類が用意されます。Sバッテリー / Lバッテリー装着時の厚みは13.9mm、奥が立ちあがるXバッテリーでは最厚部 31.7mm。装備重量は S / L / Xの順に655g、745g、1045gとなっています。20.5時間と12時間の差は計測方法。キャッチコピーは「余分はいらない。十分がほしい。」

液晶ディスプレイは白色LEDバックライト。u'v'色度図による面積比でNTSC比 100%の高色域 (≠ カバー率100%)。表面はアンチグレア加工&傷を抑えるハードコーティング処理。

店頭販売仕様はPATA接続の64GB SSD。128GB / 256GB SSDはオーナーメードのみ。



外観はVAIO X実機ギャラリー、詳細仕様は発表記事を参照

ソニー VAIO X 実機ギャラリー



米国で開催されたプレスイベントの会場より、ソニー VAIO Xシリーズの実機ギャラリーをお届けします。11.1型ワイド画面・14mm厚カーボン素材フラットボディ・重さ約700gといった点に加えて発表された仕様はAtom Z550 プロセッサ、GMA500グラフィック (US15W内蔵)、2GB RAM、64GBまたは128GB SSD、MSとSDスロットなど。つまり ポケットに入らないこともないtype Pと中身はほぼおなじです。バッテリーは標準3時間、大バッテリーで最大14時間。詳しくは発表記事を参照

外見は9月のIFAから披露されていたこともあり、注目はやはり初公開のLバッテリー。当初から「フルフラット14mm」「まる一日使えるバッテリー」を強調しつつ(※ただしオプションの大バッテリー装着時)を最近まで明かさなかったなど少々混乱を招いた大バッテリーですが、14時間駆動はやはり印象的な数字。熱対策のためか本体底面との間に大きな隙間がある独特のデザインでフルフラットからはほど遠くなるものの、奥が立ちあがった分キーボードは打ちやすくなるかもしれません。

速報:ソニー VAIO X 正式発表、2GHz Atom Z550で1300ドルから


現在進行中のプレスカンファレンスで、ソニーがVAIO X シリーズの詳細を発表しました。現在分かっているのは「2GHz Intel Processor」、Windows 7 Home Premium、11.1インチ、2GB RAM、128GB SSD搭載可、米国ではVerizonの内蔵3G WWANオプション、重量 1.6ポンド (約700g)、標準バッテリーと14時間駆動の大バッテリー。価格は1299.99ドルより。

プロセッサはFSBが533MHzであること、2GHzクロック、グラフィックがGMA500(US15W)などからおそらく事前情報どおりAtom Z550 (追記:やはり Atom Z550でした。続きの詳細仕様を参照)。カラーはIFA以来披露されてきたブラックのほか、ソニースタイルのティーザーにあったゴールドも用意。

詳細仕様は:
11.1インチ 1366 x 768 LEDバックライトディスプレイ、Atom Z550 (2GHz) プロセッサ + US15Wチップセット (GMA 500 グラフィック)、2GB DDR2 533MHzメモリ (拡張不可)、64GB または 128GB SSD、MSとSDデュアルスロット、Bluetooth v2.1+EDR、802.11b/g/n WiFi、GPSオプション、内蔵3G WWANオプション、内蔵 Motion Eye カメラ、マルチタッチ対応タッチパッド。ポート類は既報のとおりUSB 2.0 x2、VGA出力、アナログ音声入出力、可動式コネクタの有線LAN。バッテリー駆動時間は標準 3時間、大容量バッテリーで12時間 (「最大14時間」表記もあり。仕様表では12時間)。

米国価格は128GB SSDでゴールド本体色も選べる上位モデルが1499.99ドル、黒のみの64GBモデルが1299.99ドル。OSはどちらもWindows 7 Home Premium。

続きに大バッテリー装着時の写真を追加。

追記:VAIO Xシリーズ 実機ギャラリー

追記2:国内版も正式発表。バッテリーは出っ張らず重さの違うSバッテリー / Lバッテリー、および米国版の大容量バッテリーにあたる Xバッテリーの三種から選択できます。Atom Z520 (1.6GHz)・Sバッテリーのみ付属では8万9800円から。

ソニー VAIO Xの仕様リーク、Atom Z550 2GHzで1500ドル?



CEATEC Japanでも参考展示中のソニー VAIO Xはあいかわらず仕様・価格とも未定のままですが、携帯系の早耳情報で知られるBGRでは流出した仕様情報と称するものを掲載しています。いわく、いろいろと話題になったバッテリー駆動時間は標準で約3.5時間。別売りの拡張バッテリーを使用した場合、なんと最大14時間駆動とされています。

そのほかはタッチパッドがマルチタッチ対応、ストレージはSSD、OSにWindows 7 Home Premiumなど。価格は米ドルで$1499くらい。現行レートでそのまま日本円にすれば13万円ほど。またEngadgetの情報提供者によれば、プロセッサはAtom Z 550 (2GHz) になるという話もあります。IFAで披露された試作機は型番不明のAtom搭載でした。VAIO Xシリーズの詳細はまもなく正式発表となる見込み。

不審なほど似ているPSP goクローン PXP-2000



日本を除く世界で発売されたばかりのPSP goにはやくも中国製パチモノが登場しています。写真は「ゲームMP5プレーヤ」PXP-2000。機能としてはメディア再生とゲーム機エミュレータのありふれたものながら、ただならないのはその外見。手元にgoの実物があるかたは比べてみれば見るほど分かりますが、本物か試作品の金型を使ったのではないかと思えるほど忠実な作りです。たとえばアナログスライダー部分のくぼみが反対側のスタートセレクト部より微妙に深かったり、マイク穴が楕円形で右側だけ貫通している点など。

ロゴや端子部分 (PSP goは独自の「マルチユース端子」)を除いて見える範囲で間違い探しをすれば、スタート・セレクトボタンが本物より厚い (ようにみえる。本物は丸いくぼみに円盤状の別パーツがあり、内側に非常にストロークの浅いボタンがある) 、スライドを開いたときのディスプレイ側裏が黒い (本物は銀の樹脂と金属で別部品)、ネジがネジ穴から露出していないことくらい。また本物では例のアダプタで外付け対応のカメラが裏面にさりげなく内蔵されています。

完全に閉じたところの写真では本体を縁取る銀色部分があまり見えないのが大きな違いといえば違いですが、これはディスプレイ部がやや大きいせいかもしれません。矛盾やあいまいな表記が多い製品ページによれば、音楽・動画再生のほかの機能はNES (ファミコン) /スーパーファミコン / ゲームボーイ / ゲームボーイアドバンス / メガドライブエミュレータ、メモや計算機、辞書アプリなど。ストレージは内蔵4GBとSDカードスロット(本物のgoでは小型メモステのM2)。リンク先業者の価格では1台 84ドル。価格設定までは真似しないようです。



下は本物。





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