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BlackBerry Bold 9700発表、実機ギャラリー


日本でも発売中の BlackBerry Bold に後継機が登場しました。以前からOnyxというコードネームで呼ばれていたもので、正式名はBlackBerry Bold 9700。米国では判別できないくらい多機種が登場しているBlackBerryの中でも最上位モデルとなります。

BoldからBold 9700への変更点は、不評だったカメラが320万画素へとアップグレードしたこと、ディスプレイの解像度が480x360と縦40ピクセル分大きくなったこと、トラックボールがトラックパッドに変更となったこと、サイズが109 x 60 x 14.1mm・122gとやや小型化したことなど。OSには新しいBlackBerry OS 5.0を搭載。GPS、IEEE 802.11b/g対応WiFi、Bluetooth 2.1、DivXやH.264やMP3に対応したメディアプレーヤーなどは当然今回も装備。細かいところではmicroSDスロットがホットスワップに対応しました。

米国ではさっそくAT&TとT-Mobileが近日中の発売を発表。T-Mobile版ではWiFi通話も可能です。そろそろ発表されるであろうドコモの秋冬モデルに間に合うかどうかは分かりませんが、その先の春モデル、あるいは夏モデルくらいには登場するかもしれません。実機ギャラリーに続き、広告動画を掲載。

Android 1.6、T-Mobile G1 / myTouch 3G向けに配布開始


先月に公式発表された新バージョンAndroid 1.6がさっそくT-Mobile G1 / myTouch 3G、および開発者用機のAndroid Dev Phone 1向けアップデートとして配布されています。iPhone OSといい、いよいよ携帯電話もバージョンアップして当然という時代になってきました。ユニバーサルサーチ機能や音声読み上げ機能など、バージョン1.6での強化ポイントは過去記事を参照。T-MobileのサイトにはAndroid 1.6 "Donut"とおもいきり書かれていますが、開発ブランチとリリース版は違うという話はどうなったのでしょうか。myTouch 3GとおなじHTC MagicベースのドコモHT-03A版アップデートもほどなく登場する予定と信じましょう。

Read - T-Mobile G1 / myTouch 3G向け
Read
- Android Dev Phone 1向け

動画: iPhone OS 3.0をアンロックするultrasn0w


iPhone OS 3.0の一般提供開始と新端末 iPhone 3G Sの(米国)発売を目前にして、ハッカーグループのiPhone Dev-Teamも少しずつ手の内を明かしはじめました。続きに掲載したのは、つい先ほど実況スタイルで公開された iPhone OS 3.0 (iPhone 3G)のアンロック。yellowsn0wから進化した(?) ツール ultrasn0wによって、公式3.0に含まれる最新のベースバンド 04.26.08もキャリアアンロックに成功しています。

アップルが直前に対応してくる可能性を考慮して、ultrasn0wのリリースは金曜(米国での3G S発売日) 以降になる予定。Dev-TeamではiPhone 3G Sのアンロックも ベースバンドのバージョンは共通しているため「脱獄さえできれば」可能と推測しています。国内のソフトバンクモバイルユーザーにとってSIMアンロックより気になる iPhone 3G Sの Jailbreak 可否については、現在のところ「分からない」という態度。ただし3G Sのハックについては、アップルに手がかりを与えないように、従来のような定期的な情報公開はおこなわない方針とのこと。脱獄犯はとりあえずJailbreakした3Gとノーマルの3G S を併用することになりそうです。

Androidベースの固定電話・タブレットPC、T-Mobileから登場?


Android携帯を他社に先駆けて投入したT-Mobileが、家庭用の固定電話機やタブレットにもAndroidプラットフォームの採用を計画しているようです。New York Times紙がT-Mobile関連会社から入手したという書類によると、来年早々にまず家庭用電話機が、そのあとすぐにタブレットPCが登場するとのこと。電話のほうはドックステーションに加え、充電とデータの同期を行うデバイスが用意される見込み。一方、タブレット型デバイスのほうは7インチのタッチスクリーンを備え、キーボードのない端末になるとされています。機能は天気予報の確認や、家庭用デバイスの管理など。携帯とおなじAndroidベースとして、Webブラウザやメッセージングアプリも当然予想されるところです。ただし、T-Mobileからは今のところコメントなし。

Android携帯G1をマルチタッチ対応にする非公式ファームウェア



先日お伝えしたAndroid携帯G1のマルチタッチ対応ハックが、非公式ファームウェアであるJF Rom(JesusFreke Rom)に組み込まれました。これによりファームウェアの入れ替えだけで、マルチタッチ対応のアプリケーションを利用することができます。ウェブブラウザでは標準でマルチタッチによるズーム操作ができるようになるほか、マルチタッチに対応した地図や写真閲覧アプリがソースを含めて公開中。

そもそもG1はiPhoneのようにマルチタッチを前提としたタッチパネルを採用しているわけではないため、本ハックでは二点をタッチされた時のデータの解釈からマルチタッチ操作を行うだけで、回転など一部の操作はできません。それでもパッチ作者いわく「マルチタッチによるズーム操作は標準のボタンによるズーム操作よりずっといい」とのこと。「rootってなに」という人には推奨できませんが、国内でわざわざG1を購入するような方には要らぬ心配でしょうか。自己責任でどうぞ。

続きにはマルチタッチ操作中の動画を掲載。

[Thanks, Ryan G.]

動画:Android携帯G1をマルチタッチ対応にするハック


iPhoneにあって、Android携帯T-mobile G1にないものといえば、マルチタッチ・インタフェースがその筆頭でしょう。ところがここに来て、G1をマルチタッチ対応にするというハックが登場しました。

一体どのような魔術があったのかと思いましたが、作者の解説によればハードウェアの改造やカーネルの変更は不要で、必要なのはJavaのシステムクラスを一つリコンパイルするだけ。残念ながら回転操作には対応できていませんが、マルチタッチのデモでよく見る地図や画像の拡大縮小は既に動作しています。作者によれば、さらにプログラミングが簡単になる方法も思いついたとのことなので、G1ユーザの皆様は用途を夢想しながら続報を待ちましょう。

続きには「なるほど確かに動いている」と分かる解説動画。動画後半には各種アプリケーションでの活用方法もあります。Read先ではソースを含めたハック方法の詳細を公開中。

[Via Phandroid, thanks Rob and Keyan]

ブラウザから遊べるAndroid携帯 G1 Flashエミュレータ



世界初のAndroid携帯として注目のG1をブラウザから試せるFlash版「エミュレータ」が登場されています。キャリア T-Mobileが360度ビューやバッテリー交換ガイドといったG1プレビューサイト上で公開したもので、マウスで画面やボタンを押してAndroidを体験したような気になれます。

エミュレータといっても本当の意味でAndroidを走らせているわけではなくあくまでフラッシュで疑似体験ではあるものの、iPhoneのように左右にスクロールするホーム画面、タブを押してアプリケーション一覧、上のステータスバーを引っ張って通知一覧といったインターフェースはそのまま操作可能。通話や電話帳、写真ビューアやYouTubeといったアプリもそれらしい画面遷移 (あるいは一枚絵)が組み込まれています。本物の中身が気になる人はAndroid SDKを落としてみましょう。

[Via Cell Phone Signal]

Android携帯 T-Mobile G1 パッケージ&アクセサリ公開



TmoNewsにて、世界初のAndroid携帯 T-Mobile G1の製品版パッケージ開封ギャラリーが掲載されています。米国で10月22日に発売される予定のG1はこれまで発表イベントや非公式の内覧会でのみ試用が許されておりごく少数しか外部には渡っていないはずですが、どこからともなく届いたらしき写真では製品版パッケージのほか地味なキャリングポーチ、アップルのあれと比較すると一世紀ほど古く見えるリモコン付き有線ヘッドセットといったアクセサリが確認できます。Androidプラットフォームについてはタグ: Androidを、G1についてはユーザーマニュアルも参照。

Android携帯 T-Mobile G1 ユーザーマニュアル



Googleの創業者2人組も (ローラーブレードで) 駆けつけた発表会では10月22日からの販売がアナウンスされたT-Mobile G1ですが、さっそくユーザーマニュアルが公開されています。基本的な使い方をまとめたGetting Startedマニュアルの中身は各部名称 (たとえばボタンは左からSend (発信) / Home / トラックボールのうえにMenu / Back / End (終話) )、SIMカードやメモリーカード・バッテリーの扱い、ホームスクリーンとメニューの使い方とアイコン凡例など。

また電話・アドレス帳に加えてGmail ・E-Mail (別アプリ) ・テキストメッセージ・IM・ウェブブラウザ・Maps・Androidマーケットなど各種アプリについても参照できます。といっても「最初に」冊子なのでほとんどは起動のしかたと基本操作の簡単な説明のみ。具体的には解説ツアー動画のほうがよく分かります。

[Via TmoNews, thanks Jose]

Read - T-Mobile G1 Getting Started マニュアル (※pdf 注意)

Android携帯 T-Mobile G1 正式発表、マルチタスク&プッシュ同期サポート



発表イベントより、T-Mobile G1の基本仕様について。
  • スライド式QWERTYキーボードとタッチスクリーン。
  • HSDPA 1700 / 2100 および4バンドGSM / EDGEデータ
  • WiFi
  • 3メガピクセルカメラ
  • 内蔵1GBフラッシュメモリ、microSDスロット
  • App Storeにあたるアプリケーション配布アプリケーションはAndroid Market
  • Amazon MP3アプリでDRMフリー曲を携帯に直接ダウンロード購入。
  • プッシュGmailサポート。Yahoo!やAOL mailなど主要なメールサービスとota同期するメールアプリ
  • デスクトップアプリとの同期は不要。Googleカレンダーやコンタクト、チャットなどはプッシュで自動的に同期。イベントを追加すればそのままウェブにも反映される。iPhoneでいえばMobile Me標準。
  • Google TalkのほかY!メッセンジャーやWindows Live、AIMなどIMを標準装備。当然ながらマルチタスクで別のアプリを開いていてもセッションとオンラインステータスを継続できる。
  • Bluetoothはハンズフリー通話をサポート。A2DPは今のところなし。
  • Google Mapにはストリートビューつき。
  • wordやexcel文書、pdfビューアは標準装備。
  • Microsoft Exchangeサポートは現時点でなし。
米国では179ドル、10月22日発売。英国は11月。ドイツ・オーストリア・チェコ・オランダなど欧州各国は2009年Q1。

・マルチタッチには対応せず。
・ブラウザはiPhone Safariの「とりあえずぬるっとアニメーションさせて、後から細かいレンダリングが追いかける」式の滑らかさに及ばず。
・3.5mmヘッドホンジャックがない。
・メールアプリはフルHTMLで使えるGmailと一般のIMAP / POPメールクライアントが別。
・Gmailやカレンダーetcへはシングルサインオン。ウェブと違って期限切れで再ログオンもなし。

続きはビデオツアーを2本掲載。

ギャラリー: T-Mobile G1 first hands-on

ギャラリー:Android携帯 T-Mobile G1



リークされていた白いDreamの印象より薄く、樹脂製ながらかなりしっかりしたソリッドな印象。といった言葉よりまずは下のギャラリーをごらん下さい。仕様は「Android携帯 T-Mobile G1 正式発表、マルチタスク&プッシュGmailサポート」へ。

ギャラリー: T-Mobile G1 first hands-on

速報:T-Mobile・Google Androidイベント



Googleが率いる携帯プラットフォームAndroidの関連記事一覧はTag: Androidへ。

9:49AM ET: Engadgetチームはすでに開場前に到着。

Amazon、Android携帯 G1に600万曲のDRMフリー音楽ストアを提供



T-MobileとGoogleのAndroidイベントを直前に控えて、Amazonから噂どおりの発表がありました。AmazonはAndroidプラットフォームの携帯電話 T-Mobile G1用に、4大メジャーレーベルおよび多数のインディペンデントレーベルを含む600万曲のDRMフリー楽曲を揃えた音楽ストア amazon mp3アプリケーションを提供するとのこと。

プリインストールされるAmazon mp3アプリはG1に最適化されたインターフェースを備え、楽曲のブラウズ・購入・ダウンロード・再生が可能。曲ファイルのダウンロードには(iPhoneのiTunesとおなじく) WiFiネットワーク接続が必須であるものの、ブラウズや検索・サンプルの試聴などはT-Mobileの携帯ネットワークでもおこなうことができます。価格はPC向けのAmazon mp3とかわらずほとんどの曲が $0.89、アルバムは基本$5.99から$9.99。

Amazon mp3は再生機器を選ばないmp3フォーマットかつ縛りのないDRMフリー形式であるため、G1でダウンロードした曲はPCやMacでも、あるいはそのままiTunesライブラリに登録してiPodでも聞くことが可能です。

世界初のAndroid携帯 T-Mobile G1 仕様&ギャラリー


HTC Dreamのころからさんざん流出していたものを今さら隠しても、ということなのか、発表イベントを前にAndroid携帯 T-Mobile G1の公式画像がいくつか公開されています。製品画像はこれまでのリークで見慣れたDreamの筐体(黒)にT-Mobileロゴが乗ったもの。画面のアプリケーションはGoogle Map + 日本でも話題沸騰のストリートビュー モバイル版、直接アイコンやウィジェットを置けるAndroid OSホーム画面インターフェース、ランドスケープ(横画面)モードの動画プレーヤ、ウェブブラウザなど。G1の周りに配置されたアイコンはYouTube, MapやGmail、カレンダーなどGoogleアプリ。

またTmoNewsでは一部仕様のリーク情報も掲載されています。サイズは 4.6 x 2.16 x 0.63 インチ、重さ5.6オンス / 約160g、iPhoneとおなじ 480 x 320 ハーフVGA ディスプレイ、3G、 マップ・地域情報アプリには必須のGPS、 3.1メガピクセルカメラ、最大8GBフラッシュメモリ、5時間通話・130時間待ち受けなど。さらに(強いていえばiPhoneとおなじく) ステレオBluetoothに対応しない、カメラは動画撮影不可(?)といった微妙な点、Gmail (Google) アカウント必須といった情報もあります。いずれにせよ、詳細が明らかになる発表イベントまであとわずか。

ギャラリー: Android携帯 T-Mobile G1


[Thanks, Luis; Via, TmoNews]

Amazon、Android端末向けに音楽・映画ストアを開始?



Amazon.comは紙本やDVDといった物理媒体だけでなく独自端末Kindleを通じた電子本、Amazon mp3でのDRMフリー楽曲などさまざまな手段でデジタルコンテンツのオンライン販売にも力を入れていますが、モバイルプラットフォームで一大勢力を築く(かもしれない) と予想されるAndroidにも手を打ってくるようです。リンク先venturebeatによれば、Googleやキャリア関係者が実地テストをおこなっているAndroid端末 G1 (HTC Dream)にはすでにAmazonの音楽・ビデオストアアプリが搭載されているとのこと。Android端末で走るというほか詳細は不明ながら、開発のレベルではオープンを謳うAndroidだけにiPhoneのiTunesにあたるアプリとなることも考えられます。Android端末の発表イベント(速報ページ)は日本時間で今夜23時30分から。




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